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ほむぺ⋆*
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#こじあべ
ゆんしょ
25,886
作者による作者を満たすための💛💜🔞
╲ただずっと🔞╱
💜said.
ちょっとした嫉妬で、俺の事めちゃくちゃにしてくる照が好き。
些細なことに拗ねて、 もうヤダって泣いても止めない照が好き。
俺の事好きすぎて、独占欲だだ漏れの照が好き。
いっぱい突いて、俺の中で果てて、マーキングして。
仕事で中々時間が合わない日も増えたから、オフが被れば1日中ヤッて。
腰が痛くてもそれは愛されてる証拠。
足が震えて立てなくても、それだけ愛された証拠。
だから俺はなんっも気にしてなかったのに。
「…しばらく、ふっかとヤるの…やめる…」
「はぁ!?」
中々オフが被らない日が続いた。
翌日も仕事だったが、たまたま仕事終わりが被って、そのまま照の家に連れ込まれて、風呂場で慣らされていつものようにベッドイン。
溜まってた欲をお互いに吐き出して、とりあえず1回戦が終わり、しばらくの賢者タイム中、突然に告げられた宣言に思わず声をあげた。
あの性欲おばけの照が、とんでもないこと言い出した。
天変地異の前触れ?
もしかして熱出たとか?
じゃなければなんだ。
「……もしかして、浮気…!?」
手で口を覆って、さながらヒロインのようにハッとした顔を見せれば、照が「うぜぇ」と言って俺の頭を小突いた。
さっきまで俺のこと好き好き言ってバカみたいに腰振ってきたくせに。
終わったら終わったで澄ました顔してるけど、シーツの中、まだ元気な照の息子がテントを張っている。
のに、何言ってんだこいつ。
「じゃあコレなんなの」
シーツの上から指先でツンツンと突つく。
身体は反応してるくせに、顔はスンッとして頭の下に手を組んで天井を見上げたまま、照が口を開いた。
「余韻」
「余韻でこんな勃たねぇわ」
「うわ、重」
のそのそと照の腹の上にぴったりとくっつくように乗っかった。
肌と肌が密着して気持ちいい。
温かい体温と、心地いい心音。
照の頬に鼻を擦り付けて、ちゅっとキスをすると、俺の尻にそそり勃った照のモノが当たる。
割れ目で軽く刺激すれば、先走りが垂れて、滑りをよくしていく。
ほら、まだこんなに元気で俺の中に突っ込みたくて仕方ないはずなのに。
俺だって1回戦で3回はイかされたけど、普段飛ぶまでヤられてるから、まだ物足りなくて。
奥が疼く。
腹の奥まで届く照のモノで抉られて、トントンされて、いっぱいイかせて欲しい。
せっかく久しぶりに出来るのに、Hせずに何をするってんだ。
割れ目で照のを扱いて、睾丸にも擦れて気持ちよくて、腰が揺らめいた。
「ふ…ン、ね…照、挿れてよ。ヤろ…?」
今度は唇にキスを落として、はむはむと唇を噛めば、息を飲んだ照が俺の肩を掴む。
ヤる気になったかと、ニヤリと笑ったが、照はぷいとそっぽ向いた。
「……だめ、おしまい。今日はしない」
「はぁああ!?」
こんなにガン勃ちしてるのに挿れないなんて。
やっぱり浮気か?好きな相手でも出来たってか?
軽々しく俺ごと身を起こした照が、退いて、と言ってきた。
でもそんなの俺が許す訳もなくて。
照の首に腕を巻き付けて、もう一度キスをした。
無理やり口を開かせて、舌を捩じ込んで、思いっきり吸い上げた。
でも、照は俺の好きなようにやらせるだけで、手を出してこない。
ムカつくムカつくムカつく!!
巻き付けた腕を更に締めて、必死にキスをするも、気持ちよくなるのは俺だけで。
だって、照の舌、動かなくても絡めるだけで蕩けてしまうほど気持ちよくて。
「んぅ、ンッ、は…んむッ、ぁ、照…ッ」
「…ふっか、退けて」
「やだ!!ヤる!!照がヤるって言うまでちゅーするから!」
「ちゅーして蕩けてんのふっかじゃん…」
「うるせぇ!さっさと突っ込め!」
「やだぁ、かわいげのないお誘い…」
照が俺の脇に手を差し込んで、ひょい、と持ち上げられた。
そのまま横にポイッと放られて、再びシーツの上へ寝転がった。
照が何も無かったかのように、 ベッドから降りようとしてる。
……簡単に投げ捨てられた。こんなにかわいい俺が珍しく乗り気で誘ってるというのに。
めちゃくちゃにしていいですよって差し出してる据え膳を食わないなんて…。
ありえねぇ、とぼそりと言葉を落とせば、照が振り返った。
「なんか言った?」
「…もう怒った。照、そこ座れ」
「は?なんで…」
「いいから座れ!」
照を床に座らせて、ベッドの上から俺が見下ろす。
いい眺め、と舌で唇を舐めて、それからひかるに向き合うようにM字に足を開いた。
いきなりの俺の行動に、びっくりした様子で照が俺の下腹部と俺の顔を交互に見る。
「…照、目…逸らさないで。ちゃんと見ててよ。絶対、手ぇ出すなよ」
そう言って、自らの手を胸に滑らせて、もう片手で自身のモノを包んだ。
ん…と声を漏らせば、照がごくりと唾を飲んだ。
指先で乳首を捏ねて、爪で引っ掻いた。
それから強めに引っ張って、指の腹で押し潰すようにぐりぐりと捏ね回して。
それに合わせるように腰を揺らしながら、自身のモノを扱いた。
透明な汁が溢れる先端を剥いて、カリに引っ掛けるように短く指先で弄ると、気持ち良さでじわりと目に涙が浮かんだ。
「あッ、ぁあんッ、これ好き…ッ!!」
「っ…ふっか…」
「は、ぁ…照、見てて…ッんぁ…!!」
照の視線が突き刺さる。
俺のあられもない姿を見て、興奮したらいい。
自分がバカなこと言ったって後悔すればいい。
頭の中、照にいつもされてる事を思い浮かべて、自分の身体を弄った。
イキそうになる手前で扱くのをやめて、自身から零れる蜜を掬って、照の顔の前に開いた後孔へと指を持っていく。
ふっ、ふっ、と短い息を吐きながら、ゆっくりと指を沈めていった。
「ッ、んんッ、ぁ…はいっ…た…」
瞼を閉じて集中して、指をゆっくりと出し挿れすると、先ほど照に出された残った精液が溢れてきた。
それだけで身体が思い出して震える。
自分の指じゃ足りない。
照の太くて、関節が骨ばってて、長い指が欲しい。
俺の小さくて細い指じゃ届かない奥をぎゅうぎゅうに押して、甘イキしたい。
「ゃ…届かないぃ…ッあ゛ァ!!や、だ…足りない…照ッ…!!」
ぽろぽろと涙を零しながら腰を揺らして、淫らな姿を見せつけて。
照が唇を噛み締めて、息を荒らげていた。
興奮して、俺を凝視して、顔も真っ赤にして。
照がHしない、なんて言うからお仕置だよ。
俺だって照を求めてるのに、自分勝手が過ぎるから。
照の事が好きすぎて、壊して欲しいだなんて、こんなにも俺はもうとっくにお前が居なきゃダメなのに。
イきそうでイけないもどかしさで頭が回らない。
目の前でガッチガチに勃ってる照のモノが欲しくて、挿れていた指を抜いた。
物足りないと訴える穴がひくついて、中が疼く。
「ひか…ここ、座って」
俺の隣を叩いて、黙って立ち上がった照が、ベッドの縁に座った。
その上に跨って、照の頬を挟んで上を向かせてキスを落とす。
もうこれだけでも十分にイケそうなくらい気持ちがいい。
「照は、絶対イっちゃだめ…。俺は今から、お前を玩具として扱うだけ。だから…イっちゃだめだかんね」
細く長い息を吸って吐いて、ゆっくり呼吸しながら後ろに宛てがった照のモノを沈めていく。
太くて熱い、もう何度も俺の中を掻き回してきた照のモノ。
慣れてるはずなのに、この状況も相まってかいつもより凄く大きく感じた。
「あ゛あ゛ァ゛ッ!!!おっきぃ…ッんぅ…!!」
「────っ!!!」
照の目が大きく見開いて、歯を噛み締める。
額に血管が浮き出て、眉間の皺が深く刻まれて。
気持ちいいよな。
俺だってそう。
お前のじゃなきゃイけないし、満足できない身体にしたのは照だよ。
照の首に腕を巻き付けて、腰を動かす。
俺の尻と照の太ももがぶつかって、たぱたぱと肌同士がぶつかる卑猥な音が響く。
爪先が丸まって、快感が腹の底からあがってきて、びくんっと大きく肩を跳ねさせて軽くイった。
きゅう、としまった中で、照のモノが張り詰める。
「ッあ、は…んンッ、ぁんッ、気持ち…ッ腰、止まんない…ッッ!!」
「はッ…っ、ふっか…イキそ…」
「だめ…照だめ…俺とHしないならイっちゃだめ…!!」
「ッむり…ふっかの中、やば…ッ」
照がイキそうになるのを感じて、ズルッと抜いた。
本当はまだたくさん奥を突きたかったが、絶対イかせてやんない。
照がばちばちに苛立ってるのも分かる。
俺だって怒ってるもん。
もっと苛立てばいい。
苛立って、理性を無くして、俺に縋って、めちゃくちゃに犯してよ。
ぶっ飛ぶまでぐちゃぐちゃに。
だから、起爆剤としてもっと煽ってやる。
照じゃなきゃダメなこと、もっと知ってよ。
震える手でベッドサイドのチェストからディルドを取り出した。
照のモノより少し小さいけれど、軽くイった後だからイけると思う。
照に見せつけるように唾液を纏った舌を出して、ねっとりと舐めて。
フェラをするように少しだけ顔を動かして、ちらりと照に目線を移す。
シーツを強く握りしめて、従順に俺の言う通りに手を出さないのは、自分から不利なことを言ったから。
口からディルドを引き抜いて、後孔の入口を突つく。
わざと焦らすように腰をくねらせて。
「照のじゃないヤツで俺がイき狂うの、黙って見てろ、ざぁーこ」
べーっと舌を突き出して、中に挿れようと視線を下へ落とす。
指へ力を入れて、ぐっと押した途端にバシッと手が叩かれた。
痛みと何が起こったか分からないうちに視界が反転して、気付けば両手を押さえつけられてシーツの上に倒されていた。
長い前髪から、照の目が覗く。
鋭く、苛立って、俺を犯したいって顔。
ゾクゾクと身が震えて、腹の奥がきゅんきゅんした。
「ッ…ひか…」
「はぁ…人がせっかく身体労わって…無茶させすぎてるから我慢しようと思ったのにさ」
「へ…?」
「普段見せないことして、かわいいこと言って、やらしいもん見せた挙句に煽ってバカにされてさぁ」
「ぁ…ひかる…ッ」
低い声色が耳元に落とされる。
声だけで腰が浮いて、腹に精液が飛んだ。
それを見た照が、ハッと鼻で笑って、俺と目を合わせる。
「俺の声だけでイくザコのくせに生意気なんだよ」
「や゛…ぁ゛あ゛んッッ!!!!」
ズンッと奥を貫いてきた衝撃が、脳を痺れさせる。
俺の足が腹に付くほど折りたたまれて、激しく中を突かれる度にイッて。
気付けば照がいつの間にか俺の中に出していたけれど、それでも照の動きは止まらない。
「ぃ、や゛ッ!!照!!!ひか、るぅ…あ゛ん゛ッ!!!イッてるからぁ゛…ッ!!!」
「…ふ、ッ…うるせぇよ黙ってろ」
「あァ゛んッ!!!ゃ、照のばか…ん゛…ぉ゛ッ!!」
「あーあ、イキっぱじゃん。奥突かれんの好きだね〜」
もう無理ってくらい奥に入り込んで、短いピストンが繰り返される。
ぐしゃぐしゃの顔の色んなところにキスが降ってきて、意識が飛びつつある中、俺も照の髪を鷲掴みにして貪って。
好き。照が大好き。
怒って俺の中掻き乱してくる照が好き。
余裕なくしてイキそうになると、俺の顔にいっぱいちゅーしてくる照が好き。
こんな汗も涙も鼻水も出てる俺のぐしゃぐしゃな泣き顔、かわいいなんて言って。
お前が俺に敵うわけないじゃん。
俺のこと大好きなくせに。
Hしないなんて、絶対無理なくせにバカなこと言うな。
俺を逃がさないくらい愛して溶かして、もっと。
「ひかぁ…ッ!!ひかぅ、すき…ッもっと…ッぁ゛ん゛!!!」
「ん…俺もすき…ふっか…ッ」
「ぉ゛ッ…へ、ぁ゛…イくッ!!ぁ゛あッ!!イく…ッッ!!!」
「~~~~ッ、く…ッ!!」
噛み付くようにキスされて、舌が絡み合う。
イッてる最中も息を分け合うようにひたすら唇を重ねて。
でも、まだ終わりじゃないことくらい分かってる。
まだ愛されてることを知ってる身体は、また次の快楽に期待して意識を手放さないように無意識に耐えて。
涙で視界が滲む中、照の手が乳首を抓った。
「ひぁ゛ッ!!!っ、イッてる…から、あ゛ッ!!!」
「ん…もっかいだけ…」
指先で胸を弄りながら、まだ中に入ってるモノが再び律動し始める。
中に出されたものが泡立って、掻き混ざって、押し出されて。
激しくベッドが軋む音と照の息遣いに、俺の嬌声。
普段みんなを優しく見てる眼差しは俺だけに向けられて。
普段みんなをまとめる声が俺だけに愛を囁いて。
普段みんなに触られたり、見られたりしてる逞しい身体は今は俺だけのもので。
こんなにも愛おしい。
「やら …ッん゛ぃ!!ぁ、あッ、ぁんッ゛…!!!」
「ふっか…ふっか…ッ」
「んぅ゛ッ!!ぁ゛、ひか…出して…ッ!!」
「もう…煽んなって…!止まんなくなるじゃん」
「ッあ゛!!!止めんなッ…あンんッ、ん、っひぁ!?」
興奮した照が、頬に噛み付いてきた。
軽く歯型がついたとこを、べろりと舐めて。
俺、食べ物じゃないんだけど、なんて思いつつもかわいくて「へへ…」と笑った。
そんな痛みすら嬉しいと思うのも、照だからだろう。
指先で軽く頬を撫でると、照がちょっと眉を下げた。
「…ごめん、痛くない?」
「余裕だし」
「ドMじゃん」
「照にだけですぅ〜」
ぎゅうっと照を抱き寄せて、鼻いっぱいに照の匂いを吸い込んだ。
照も俺の背中に腕を回して、キツく抱き締められる。
この時が一番満たされる。
仕事の疲れも、嫌なことも、全て消えていく。
照に求められることが、愛されることが俺の唯一の癒しなんだから。
「あ〜…っ、ほんっと…かわいい…」
「でしょ?」
「うわ、ウザ…」
「はぁ?人の尻に突っ込んだまま言うなよムカつく」
「っおい!締めんなバカ」
「じゃあ早く動けよバカ」
お互いに睨み合って、どちらからともなく吹き出して、それからキスをして。
朝になったら、きっと自分の意思の弱さに照は落ち込んで、精神を鍛えようなんて言うんだろうけど。
そんな照も全部全部、俺は愛してる。
「照は俺を愛してればいーの」
そんな言葉を落として、今宵も深く深く愛される。
「ふんふふーん♪」
「あれ?ふっかさん、なんか今日ご機嫌だね」
翌日、上機嫌の俺に通りがかったラウールが話しかけてきた。
かわいいラウールを見て、にっこりと微笑む。
案の定、照はめちゃくちゃ落ち込んで俺の身体を心配してたけど、久しぶりに気分が良かった。
「分かる〜?」
「なになに?なんかいい事でもあったの?」
ふふ、と俺が微笑んで、それを見たラウールも目をキラキラさせて俺を見つめる。
まだお子ちゃまのラウールには難しいだろうけど。
好きな人が出来たらひとつだけ教えてやろう。
嫌いになんてなれやしない相手に、満たされることの素晴らしさを。
身体も心も、全てが幸せになれる魔法を。
「愛されるっていいよねぇ」
END.
(° з°)~♪♪♪
(どうしても💛💜が欲しすぎて自分で満たすとか、勉強ほっぽいてリクエストより先に勢いで書いたなんてそんなそんな……逃)
しばらく上げないなんてやっぱムリダネ←
コメント
19件
主様天才すぎないですか!?!?もうほんとに好きですありがとうございます😭
誘い受け好きーーーーーー
ほんとに最高…💛💜はもう神です🥹🥹🥹