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#人間ドラマ
雨宮寧々
#恋愛
桜咲かな
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俺はプラトンの発言に驚きを隠せなかった、弟子であるプラトンが 哲学の父ソクラテスと対戦を希望しているなんて…
俺は答えた
「いいんですか? ソクラテスさんって あなたの弟子ですよ」
プラトンは答えた
「いいさ こちとら何年も戦闘をしていなのだ 身体が戦いを望んでいる」
この発言にソクラテスが プラトンに問う
「いいのか? そのような発言をして」
「……プラトン。お前が本気で私と戦うというのなら、弟子としてではなく、一人の哲学者として向き合おう」
プラトンは静かに構える。
「望むところです。俺はあなたから多くのことを学んだ。
だからこそ――あなたを超えなければならない」
次の瞬間、
地面が大きく陥没するほどの衝撃が走った。
プラトンが一瞬で間合いを詰め、拳を振り抜く。
しかし――
ソクラテスはそれを紙一重でかわした。
「……速いな」
「まだ終わってませんよ!」
プラトンは続けざまに蹴りを放つ。
ソクラテスは腕で受け止めるが、その威力に数メートル後退した。
「なるほど……これが、お前の言う『身体が戦いを望んでいる』ということか」
「そうです」
プラトンは拳を握り直す。
「言葉だけでは、何も証明できない。ならば俺は――この拳で証明します!」
ソクラテスの表情から、笑みが消えた。
「……いいだろう」
ソクラテスはゆっくりと拳を構える。
「ならば私も、師としてではなく――敵として、お前を否定しよう」
二人の視線が交差する。
「時間停止!」
ソクラテスが手を開く
「私の能力をご忘れに? イデア 展開!」
天界一面がなにかに囲まれる
「イデアで無効化されたのか」
ソクラテスが呟く
「イデア つまり私の世界 つまりこの世界の王である
哲人王思想
申し訳ないが 貴方様には 筋力の弱体化
および 重力5倍増加 のバインドをかけさせてもらいます」
ソクラテスは立つことも困難になった
だが、彼には余裕がある
ソクラテスははなした
「貴様…忘れていないか? 私のもう一つの能力を」
「?!」
「私は 哲学の土台を作った いわば 哲学の父だ
つまり 私の息子でもある存在のお前は オヤジには逆らえないのだよ 」
「思想を 変えよ」
彼のひと言でイデアの壁にはヒビが入り 地面が割れ
パリっ
この音ともに 破戒され プラトンは うつ伏せで倒れた
「父親である私に 逆らえる息子(哲人)などいないのだよ」
時間停止
世界は動くことをやめた
彼だけが 動く
ソクラテスは プラトンの胸ぐらをつかみ
軽々と持ち上げ 手から青い光を放った
それは 美しいとも言え、恐ろしいとも言えるものだ
その光を浴びた プラトンは倒れた
吐き気がした、ソクラテスの光を浴びたプラトンは
言葉にも表せないような 恐ろしい状態になっていた
プラトンはまるで、被爆をしたような状態だった
「 勝負あったな」
そうソクラテスがつぶやき、
プラトンをそっと地面に寝かせ
指パッチンをした、
そして、世界が動き出す
「見てたか? 渡辺君 君には時間停止を付与させなかったから よく分かっただろ 哲学の父の強さに」
俺は 彼の言動が 恐ろしく 怖かった
冷酷かつ残虐 そして冷静な彼を見て俺は 手足がぶるぶると震えた、教科書などでみる 偉人とは かけ離れていた
俺は聞いた 震えながら
「あなたにとっての強さとは 何ですか?」と
ソクラテスは答えた
「支配… かな」
コメント
1件
**はる。だわ。** いやあ、哲学者同士のバトルって新鮮すぎて痺れたわ! ソクラテスの「時間停止」とか「思想書き換え」能力、概念を力に落とし込む発想がめちゃクる。でも一番グッときたのは、プラトンが「師を超える」って信念で立ち向かった末に「父親」概念でねじ伏せられる構図。哲学の継承と超越ってテーマがバトルに昇華されてて、次の展開が気になって仕方ない🔥