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何の予告も無しに前回急にえぐいもんあげてしまって申し訳ねぇ…
止められなかったんだ…癖が…
ただ後悔はしてないんすよね(😫☝️)
ちょっと語らせてくれ~! 読まなくて構わないぜ~!
俺的には介護組は本当に崇拝、神、って言うのが似合いすぎてて何処まで行っても上下関係は変わらへんと思っとんのよ、一方相棒組は二人で一つ、運命共同体っちゅー言葉が似合うと思ってて、まぁ何が言いたいかって
俺の中では介護組は上下関係、相棒組は平等な関係
だと思ってるから俺が書くここコンビはそういう描写が多いのかな~て話。
あとあれですね、domsub or オメガバアンケ殆ど同数票だったので次回以降どっちも書きますね…(だから聞いた意味)
介護組でdomsubえろを書きたい
どんだけ介護組出すんだよって?
しょーがねぇじゃん俺の最推しのコンビやで😭😭😭
お品書き
1.リクエスト pszm
2.リクエスト knut
3.オマケオメガバ zmut
1.リクエスト pszm 監禁どろどろ系
リクエストありがとう海吏~‼️‼️
望むものが書けてたらいいな…⸝⸝⸝👉🏻👈🏻
⬇
「ゾム、寒ない? 大丈夫?」
一件優しく冬の寒い季節に、毛布を持ってこようとする優しい彼氏に見える。
だが此処は何処かも分からない部屋の一室、なんて事ない部屋を装った監禁部屋。
「……平気やから、離れてくれへん」
最初は彼奴が話しかけてくる度に説得しようと突っかかったけども、それも無駄だと知ってからは大人しくあのヤバい奴から距離を取るのみ。
「此処結構寒いから遠慮せんでええんよゾム」
優しく話しかけながら少し大きめなサイズの毛布を投げられる。
全てが嫌だった。
”此処”が何処かすら分からないのにさも自分の居場所の様に言われることも、彼奴の気色悪い優しさも、俺が近寄るなと言った事だけは忠実に守っていることも。
監禁にまで手出しとるんやからそんな命令聞くなあほ。
「ゾム~、やっぱ俺も寒いから布団入ってええ?」
「…入るだけやで」
大の男二人で寝てもまだまだ広いこの寝具に何時も二人で寝ている、勿論触ろうとして来ようもんなら羽交い締めしてやるが。
「はぁ”~…暖か、でも俺やっぱ人肌寂しいわ」
「デリヘルでも呼べや」
こんな会話は日常茶飯事で、俺も常日頃気を張って居ると疲れるのか偶に会話すら拒絶したくなる。
「いい加減諦めたら?」
布団に脚だけ突っ込んで寝具の上に座る此奴は何時もより何倍も甘そうな笑顔で面の下から此方を射止めた。
「もう逃げられないんやしさ、俺が身の回りの事は何でもやったげるから、ゲームも漫画も買って欲しいものは何でも買ってあげるよ? ね、ゾム」
その先を言わないのは彼なりの優しさなのか、将又俺が勝手に先を想像し可笑しくなるのが見たいだけなのか。
「何回も言うとるやろ、お前のもんにだけはならへんて」
「あれ~俺そんなこと言うたかなぁ!」
一人腹を抱えながら高笑いをして息が出来なくなっている其奴を横目に何が面白いのか理解も出来ず只々時計を見詰める。
「んふ、はははっ、ゾム。お前さぁもう手遅れなの気付いてへんの?」
手遅れ
その言葉に肩がビクリと上下して、無意識の内にごくりと唾を飲み込む。
「最初の頃より可愛い顔するようになったよね、あんなに怯えてたのに、今となってはここまで距離許してくれるようになって」
「っれは、慣れみたいなもんやろ…」
「ん~? 俺が近付く度に期待した顔して俺の事観見とんのに?」
ちがう
そんな目で見てへん
恨みを込めて睨んどるだけや
「俺が軽く触ろうとする度にびくびくしちゃてあ~かわい」
「かわいくないわ」
「ほら、気付いてへんの? 顔真っ赤やで」
「ぁ、…ぅ」
「何も言えへんねゾム、大丈夫だよ、ほら、お~いで」
終
2.リクエスト knut
リクエストありがとうございます~‼️😭🫶
俺は意外と甘々系も書けるんだぞと…証明したい…
⬇
「しっま」
朝目覚める度に相棒がちゃんと隣に居るか確認する。
声を出して、彼奴の名前を呼んで。
「しんまぁ~、朝やで起きろや」
彼奴の居ない世界は自分でも驚く程面白くなくて、興味がない、起きてる間だけでも面白い世界で居たい。
「んぁ”あ……はよぉ、だいせんせ」
「おはよ」
我ながら柄にもなく上からシッマの額にキスを落とせば腕を首に回され唇に噛みつかれる。
「っ、何やねんおま人が折角…っ!」
「仕返しするんは当たり前やろ」
朝っぱらから元気な健康児君はやられたらやり返すのが当たり前みたいで、今日も太陽みたいな笑顔で僕のことをてらしてくれる。
「腹減った…」
「何か頼むか?」
「……いらない」
「ほなパンケーキな」
「んふ、やった」
テンポのいいこの会話が好きだ、全てを言わなくても通じ合えるその安心感が好きだ。
スマホを操作していない方の彼の手を優しく握ったり指一本一本の形をなぞるように沿わせたり。
暫く遊んでいれば注文し終わったのかスマホを置いて此方を見詰めるシッマ。
「ぁのさ、大先生…擽ったいんやけど」
ポリポリと頬を掻きながら僕の手を握りしめる彼に思わず愛おしい気持ちが声にならない声になり口から漏れ出る。
「~~~っ、シンマ!!」
「うぉ?!」
上から全体重をかけて抱きつけばサラッと腕を回してくれる彼が、僕は世界で一番大好きだ。
終
3.オマケオメガバ zmut
zm α
ut Ω
ふんわり設定オメガバ
(手抜き)
一行あらすじ解説
浮気しまくってたut、薄々感じ取っていたzm
⬇
「なぁ大先生」
二人きりの週末。
冬なのもあり、空気が乾燥して少し肌寒くゾムの腕に抱き着き彼のフェロモンに顔を埋める。
スマホの画面を見詰めていたフードの中の視線が何時の間にやら自分を捕らえていて、驚き身体が固まる。
「お前さ、浮気しとるやろ」
「あ~、バレてもうた…?」
ごめんごめん、何て軽く謝罪する。
付き合った当時からの浮気癖は番となった今でも変わらない、今更それが何だと言うのだ。
「………捨てることやって出来るんやからな…」
「…は、いま、今何言うたん?」
番同士の間で”捨てる”何て単語は殆ど禁句と言えるだろう。
番解消の意味を成すからだ、αは番解消をしても、その後好き勝手にまた他のΩとも番になれる。
ただ、一方Ωは一度番に捨てられると天文学的な確率で番になることが出来なくなる。
この世の権利は殆どαが持っていると言っても過言では無い、一度捨てられたΩ何てそれこそ本当に生きる価値を見出すのが大変になってしまう。
「ぞ、ぞむ…? 急にどうしたん? 今までやってこうだったやん!!」
必死にしがみついて、震える声を抑えながら考え直せと言っても彼奴の意志は変わらないみたいで。
「ん~、俺の番ならもっとちゃんと自覚して欲しいし、それで俺が傷付くなら元も子もねぇなって」
正論だ、至極真っ当な。
誰もが納得出来るような事実。
「にしても急やんか、前までは平気やったやん、それは? それは何て説明するん?」
「……ここ」
項を軽く指先で撫でられる。
こんな時だと言うのに快楽漬けになった身体は酷く反応して甘い声と共にずくり、腹の奥で蟠りが蠢く。
「こないだまで無かったんに、俺のやない噛み跡ついてたんよ」
喉が音を慣らし、耐えていた涙が一気に雪崩落ちる。
「ぁ、ぁ、ちっ、ちが、これは…これっ、は」
「何がちがうん? 俺以外と番になりたい言うてるもんやん」
「う”、ゃ、ごめん、ごめっ…ぞむ、ぞむぅ…!」
弁解の余地も無い
別れるに等しい事実を並べられ、百此方が悪いにしても今後の人生を鑑みれば泣き喚かせてくれてもいいだろう。
「ご、ごめっ…ひぐっ……ぁ”、う”~ッ」
「ぞむ、ぞむ、ごめん、ごめ、ってばぁ”」
僕の痴態を見ても何一つ顔色変えないゾムに、鼻水と唾液と涙でぐちゃぐちゃな顔を擦り付け、何度も謝る。
「………チョーカー」
ずっと見詰めるだけだったゾムが唐突に口を開いた
「鍵付きのチョーカー、付けるよな」
「づげる!! づげるから!!」
「次浮気したら孕ませっからな」
「う”、ん”…い”ーよ、それでえぇから」
「__捨てるなんて言わんといて」
終わり
今思えば今回のお品書き暗め甘々暗めでサンドイッチなってらぁ…皆様読む時どんな顔してるかな、真顔かな☺️☺️
俺は皆様の小説読んでる時この世の生き物とは思えない顔になってるけども🥳🥳🤟
ほなまた次回、さようなら~‼️
えろ無くてごめんよ~‼️‼️😭😭😭
コメント
12件
リクエストいいですか! 時間があればrbzmお願いしたいです!
あああああ大好きだよおおおおお🫶🫶🫶🫶リクエストほんとにありがとう🥲🥲もう全部良すぎて最高でした美味しかった美味しかった
すき、です食べていいですか