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「ねぇ早紀、今度旅行する?」
「真弥良いの?…」
木村早紀と鳩原真弥とは学生時代の友人で一緒の会社に就いた
偶然に出会った。
ランチ時に計画書を立ち上げた。
待ち時間、場所は札幌駅のバスターミナル、千歳空港迄の自家用車なら駐車場料金は倍増しになるから、
北山さんが覗きにきた。
「時間よ笑っ真弥さん達」
北山女史、
北山幸乃仕事が出来る先輩社員
「すみません!」
社員レストランがガラガラに成りつつ、
「早紀行こう!」
後から入ってきた。庶務課の中出部長、総務課の木原常務
イケメン社員、
テーブルの上の化粧品の口紅が置いてあった。
「忘れ物か…」
忘れ箱に入れた。
もう一人の男性が覗いた。
「橋?…止めなよ」
フンッ
ポケットに入れた橋玲樹(れいじ)
「オムライスください!」
「食券買ってちょうだいよ笑っ」
「ナンバー8番の木原さん生姜定食出来ましたよ!」
「11番の中出さん、天ざるそば」
「おばさん名前覚えてくれたな笑っ」
「家の息子と同じですよね?」
森坂ゆり子のネームが書かれてた
森坂?…恵夢
「めぐむか?」
「はいそうですよ!たまに女の見たいな名前だって言われてますけど」
いただきます!
「かけ込んだ中出部長と木原常務が
午後から外回りだな!」
「4時まで終らせないと」
ごちそうさまでした!
早っ…
「美味しかったよ笑っ」
橋怜樹はゆっくり食べてた。
また書類の整理だ…毎日ウンザリする
ポケットの口紅を眺めた。
良い香りだなぁ
秘書課の槇明恵が入ってきた
叔母様居たわね。
「そろそろ帰りますけど何か?明恵」
縁故?…似てないよな
お見合いするって!!
「シィーやめてよ!」
「ねぇ都が喜ぶわね笑っ会社辞めるの?」
「まだ社長にも話してないから…」
「あら橋君いたの?」
「立ち上がり槇秘書ご苦労様です!」
「書類片付けてよ残業になるわよ頑張ってね」
「ありがとうございます!」
古風的な槇明恵の容姿を眺めてた
「ほらまた女性のお尻眺めてないで食べてよね!」
「ごめんなさい!」
ごちそうさまでした…くるしい…
おばさん達に笑われた。「ハーフサイズもあるからね笑っ」
ハーイ…
退社時になり、更衣室で庶務課の
花立亮子がいない…
「さっき急いで帰りましたよ笑っ」
きゃぁぁぁ!!
男性社員が駆けつけた。
女性の声が聴こえたな!
ビルの回りを見渡した。
上のカメラが起動してた。
木原さん…
中出常務、
もう一人の男性も駆けつけた
星崎さん見かけたか?
いいえ…
駐車場迄来たら。
何でだ…
車庫が潰れてた。
足元に血が流れてた。
車庫開けれるか!…
「ダメだ…無理だ!」
倒れるぞ!中出部長退けろって!
押した、
長橋専務がいた。
社長は?…
一台の車に押されてた。
空だ…
中出部長が警察に電話してた。