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専務の長橋さんといい。中出部長に木原常務も残った。
警察の方が見えてた。
「車の持ち主はどなたのですか?」
検証係りが
血のDNA鑑定を調べたいって
袋を用意して。綿紙に含んだ
安部さん…
車庫のドアの隙間から髪の毛がはみ出た。
ちょっとお待ちください!
駆け出した安部検証官が車からバルを持ってきた。
「杉さん手伝えるか!」
中出部長と木原さんが「押さえますか?」
君達触るな!指紋が付くから!
え?…
外れた…
ゴロゴロと出てきた女性の頭。
「見るな!」
ロングヘアの女性の顔を見えた長橋専務が
北山君…?
北山幸乃ベテラン事務員
「彼女確か彼氏ができたって聴かされましたが!」
「家族に報せて欲しい」
中出さんと木原さんが
「彼女の頭だけか…」
「でも何故彼女が殺されなきゃならない?…」
検証係りが
ストレッチを持ってきた。
車庫の中を調べた。
体がないときた。
電話を耳に当てた刑事、
「はい、殺人事件がありましたのでとりあえず警部にお知らせしました」
『加藤さん加納さんを出して欲しい』
「あの方今奥方が子供生んだばかりで公休をとってますが来生先輩来れませんかね」
聴いてみるよ
「ありがとうございます榊警部!」
「北山幸乃さんの家族に連絡つきましたが今時間がかかるって言われました」
「娘だろ…家族が亡くなったら即来るだろ!」
それと北山幸乃に関わってる交流関係調べて欲しい。
それは先ず先に警察に戻らないと。
「お前真面目になれるか!現場検証するのが先だろ!」
加藤吾朗異動してきた。ベテラン刑事
夜勤にあたってた。
長谷川竜也長年いる刑事だが進歩なしのおんぼろ刑事
大通り警察所に見えた。北山幸乃の両親。
北山祐也に嫁の早奈子
「娘はどこですか!」