テラーノベル
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マジでテラーふざけんなよなんなんこのバグはよ治せよ無能どもが
って誰かが言ってました。
???「では。私はこれで失礼する」
プツ___
その刹那。唐突な眠気が僕らを襲った。
目を覚まし、1番最初に目に入ってきたものは眠っている司波仁と、八重桜純の姿だった
……僕が1番最初か、
辺りを見回すと、檻が張り巡らされており、完全なる牢獄だった
他の部屋には一般人らしき人達もちらほら見られた。
コツ。コツ。
誰かの足音が聞こえ、意図せず固唾を飲んだ。
次の瞬間、僕を信じられないほどの電流が体全体に流れた
雷夏「が゛ァ゛ッッ゛ぁ゛」
¿¿¿「御蛇元雷夏。生存を確認。」
雷夏「……はっ、?」
¿¿¿「先程、お前の体に電流が流れたであろう。」
「この研究所では、怯えると”罰”が与えられる。」
「電流もその一つだ」
雷夏「……1つってことは、他にもあるってことじゃん、ッ」
¿¿¿「……感の鋭いガキは嫌いではないぞ。」
「その通り。罰にも種類がある。」
「電流。感覚遮断。痛覚倍増。」
「罰の中で最も酷なもの。お前は分かるか?」
雷夏「……知ったこっちゃないよ、。でも多分、」
「死なんだろうね、ッ」
¿¿¿「…その通り。最も酷な罰は死だ。」
「焼死。溺死。刺殺。銃殺。」
「…だがこれはお前らに適応するもの。」
「女や15歳以下の子供ならばコトリバコを使用するケースだって存在する。」
雷夏「……ッっ!」
誰もが知る有名都市伝説の1つ。
そんなものが、まだこの世に存在していたなんて、
¿¿¿「……では、私はこれにて失礼する。」
……怯えないなんて、ッ無理だろ、、、ッ
仁「……今の話。本当か?」
雷夏「……いつの間に起きてたのさ、、、」
純「君が電流の罰食らって叫んだ時から」
雷夏「……」
純「で、本当なの?」
雷夏「……恐らくね。」
「あの声に、偽りなんて混じってなかった」
仁「……とにかく、怯えんな。そう言いに来たのか。」
純「…多分ね。」
雷夏「……一体、何のために、、、」
仁「それは知らん。今はここから出ることを優先するぞ。」
純「そだね。」
雷夏「……分かった、」
教えて!雷夏先生!-コトリバコとは?-
コトリバコって言うのは、昔日本で作られた恐ろしい武器なんだ!
でもそれの作り方が特殊で、
✘した子供の一部を木箱に入れる。
しかも、入れた子供の人数によって呪いの強力差は変わる。
最大8人まで入れたら、それはもう取り返しのつかない事に、、、!
そしてコトリバコは、女性と15歳以下の子供にのみ有効で、もし当てはまっていたら
体内を蝕まれ死に至る、、、
って感じかな!
結人「ひ、ひえぇ、、、よくそんな笑顔で説明できますね、、、」
「自分怖くてずっと震えてるんですけど、」
恵吾「大丈夫だ結人。こいつが異常なだけだから。」
雷夏「ちょっ!酷いなぁ!」
っと、茶番(?)はここで終わり。
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あずき
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コメント
1件
うわ……重い……。でもめっちゃ引き込まれた。コトリバコの解説、笑顔で説明できる雷夏が逆に怖いし、罰の種類の説明もゾッとした。怯えたら電流流れるの、マジで地獄すぎる。3人でどう脱出するのか、続き気になる……!