テラーノベル
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にゃーにゃ
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#いわふか
雪月❄️
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episode5にいいねが100近く付いていて
こころからわたくし大喜びしています
とても気分がいいのと今日は調子がいいので
ふたつくらいepisode書いちゃいます(☆⩊☆)
(いつも長くて申し訳ないですが、大体1600文字越えくらいで書いてます)
あと私テラーノベル初心者すぎて機能が分かりません。なにかと教えてくださいませ…(
犯人が逃げた方向に向かう照たち。
「辰哉、大丈夫かな…」
と、そう言う蓮。
照は少し、悲しげな顔をする。
「…正直、あの状態で1人1緒にいるとしても
残らせるべきではなかった。」
「でも…任務が入ってしまった以上、
行くしかないんだ…。」
蓮は静かに頷く。
「…そうだね。」
「帰り、何か買っていってあげよ。」
「おう。」
そう話している頃、
辰哉からの無線機が繋がる。
「ひかるー…」
「あれ、聞こえてるかなコレ…」
辰哉はあれーと独り言をつぶやく
車内にいる人たちは静かに笑う。
「大丈夫だ。聞こえてる。」
「…落ち着いたか?」
「…うん。」
さっきよりだいぶ落ち着いた声で返事をする。
「はい!仕事仕事。」
「犯人たちなんだけど、
強盗 だから車を使っていると思う。」
「うんうん」
「もうだいぶん時間が経ってしまっているから…予め用意していた車とかに乗っていると思う。」
「そう考えたら、この大通りに向かう道を走ってるんじゃないかな。」
「逃走しやすい、でしょ?」
そう冷静に考え意見を述べる辰哉。
さっきまでとは全然違う。
「…わかった。」
「辰哉、ありがとう。」
「そっちに向かう。」
「無線機は繋げとけ。わかったな?
あとそこか動くなよ?」
「…うんわかってる。」
「がんばれ。みんな。」
そういい、会話は途絶える。
辰哉の情報を元に、みんなで捜索を始めた。
しばらくした時、
不審な車を見つけた。
事情聴取での情報の車と一致する。
すぐさまブザーを鳴らし、追いかけた。
照は、車に指示を出す。
「𓏸𓏸-𓏸𓏸 前方の道の端に止まれ。」
その間に、蓮は辰哉に伝える。
「犯人いた。これから話も聞いてくるよ。」
「よくやった。」
辰哉は少し胸が暖かくなる。
「…ありがとう。」
そう言っている間に、犯人は大人しく止まり
道の端に車を止め出てきた。
「大人しくしろ。刃物を下ろせ!!」
犯人はこちらに向けて、
刃先を向けている。
「くそ…っ、、」
そういう奴の手はガタガタに震えている。
見つかってしまった焦りなのか。
そもそも、気が狂っているのか。
そんなことはわからない。
コメント
4件
💜さんがちゃんと自立してみんなの役に立ってる🥺🥺
まって100いいねありがとうございます🥹💗
わあ、第7話もすごく緊迫してましたね…!照の「撃つ」って台詞、すごく重みがあって、彼の覚悟が伝わってきました。あと、辰哉が無線越しに過去の記憶と向き合いながらも「自分が向かえばいい」と決意するシーン、すごく好きです。みわさんの心理描写、やっぱり丁寧でじんわり来ます。次が気になる…!