テラーノベル
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あーー、もうすぐ私の誕生日ですよ、、、
祝ってくれる人、家族と幼馴染しかいないの悲しい(泣)
この小説を読むときは「拝啓、死んでしまった君へ」を見てね。
ハート視線なので。
死ネタ、オリキャラ注意。本編ではない。
「拝啓、生きている君へ」
第一話 「え?」
ある日…僕は死んだ。大好きなスターをおいて、、、
ある日のことだった、あの時注意してればよかったのかな。
ピンポーン
宅急便かな?
ハート 「はーい」
スター 「遊びに来たよー!」
また遊べるなんて幸せなんだろうか。そう思っていた
でもそんなのすぐに終わるんだ。
ハート 「わかった今行く!」
スター 「わかったー!」
また同じ繰り返し、幸せの繰り返し。
ハート 「ごめんまたせた?」
スター 「いや全然まじ一秒も待ってない」
ハート 「絶対嘘w」
スター 「せいかーいw」
毎日同じ冗談。ああ、なんて幸せなんだろう。
そういえば近くにカフェができたことを思い出す。
ハート 「ねぇねぇ!いつも行ってる公園のちかくに新しいカフェができたんだって!行こう!」
スター 「おっけー!いこう!!」
ー信号待ちー
スター 「楽しみだねー!」
ハート 「うん!」
ドン
え。。。?誰かにおされた?なんで?あ。トラックが。
キキー!!バン!!
コメント
1件
あっ…、第1話からこれ持ってくるのか…(震え) 「え?」ってタイトルの意味が最後で一気にくる感じ、すごく効いたよ。信号待ちの他愛ないやりとりが幸せすぎて、逆にその後の展開が重くのしかかってくるね…。短いのに心臓ぎゅってなった。続き、絶対読む📖🥀