テラーノベル
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なんで6月って祝日ないの!?(泣)
第二話 「触れたい。」
ハート 「ん…? ここは?病院。。。。?」
どうやら病院の椅子に座っていたようだ。
ハート 「あ。目の前にスターがいる」
「ねぇスt」
医者 「全力を尽くしましたが、もう手遅れでした。。。」
ハート 「・・・は?」
スター 「・・・」
手遅れ?僕死んだの???意味が分からない、
スターが足から崩れ落ちる。
ハート 「スター!だいじょ、、、え?」
肩に手をおこうとする、、が、触れれない。
ーー本当に死んだ???大好きな人をおいて?
ハート 「嘘、、、」
涙が出るそんなことしかできないなんてみじめだろう、、、
触れたい。触れたい。君を安心させたい。
だが叶わない。本当に、、、何してんだ僕、、、
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コメント
1件
え、ちょっと待って…2話でこの展開?!いきなり「手遅れでした」って医者の宣告から始まって、ハート死んでるの…?しかも大好きなスターが目の前で泣き崩れてるのに、肩に手を置こうとしても触れないって…そこ、めちゃくちゃ辛いわ。冒頭の「6月に祝日ない!」って叫び(笑)からの落差にやられた。触れたいのに触れられない、そのもどかしさが刺さる。「何してんだ僕」って自己嫌悪も胸にくる…続き気になる!