こういうのが見たい
大英×日帝(×?)
「大英っ!!ここも危険です!離れますよ!!」
「…」
「大英?」
「ほあた」
「はっ…?……」
視界が暗くなり、大英の腕に抱えられたところで意識が飛んだ
「大阪いるな」
「…はい」
「日帝を連れて、ここから離れろ」
「っ!そないなことしたらあんたは!!」
「うるさい、さっさといけ「黙らんかい!」…」
「あんた、この人の想い気づいとらんのか!?…あんたが死ぬのは勝手や! せやけど、この人が傷つくことだけは許さん!!」
「…安心しろ」
「は?何ゆうて」
「俺は、死なねえ」
「…あんたも大層な人やわ。死んだら僕が許しませんからな」
「ああ、行け」
〜
「ん…」
「あ、日帝はん。やっと起きましたか」
「大阪か…大英はどうした。あの場にいたはずだが…記憶がないんだ」
「…」
「大阪?」
「こっちです」
「…」
「…!日帝様!!」
大英に古くから使える医者が目に入ってくる
「お前は…医者か。大英はどうした」
「…それが……」
「?」
「…意識不明の状態でして…」
「は…」
「もう…回復見込みは……」
「…冗談…だよ、な?そんな、そ、そんなわけ…」
膝から崩れ落ちる
医者は、静かに顔を横に振る
「あ、あ、あ…あ“あ“あう“あ“あ“泣」
涙が自然と出てくる。あんなに鬱陶しかった奴がやっと死んだのに何故か…
「だ、だいえっ……大英…泣」
彼の名を口にすると目の前に彼がいるように見える
「よお、日帝。そんなに俺の事を好いていたのか?」
いや、いる。現在進行形で存在している
「な、っは?お、お前…」
「いやあ、お前の反応が気になるからあいつに金渡したらこれだもんなあ」
「は!?医者…き、貴様!!」
「かの大日本帝国様も可愛いとこあるんだな」
顔が熱い。おそらく真っ赤に染まっているだろう
〜
「ちょっと僕お茶淹れてきますね」
「ああ」
「…」
憎い、彼が憎く感じてしまう
あの方が認めた相手なのに…彼が好く相手に対してとてつもない憎悪がわく
「…昔は、僕だけやったのに……」
「ああ、あかんな。鎖国していた時に戻りたいやなんて」
「………あそこは、僕の位置やったのに…」
「嗚呼…邪魔やなぁ」
コメント
4件
初コメ&フォロー失礼します!!貴方様のお陰で新しいカプの扉が開きました、どうしてくれるのですか!!(感謝の意)
ウ、ウアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ 見るだけで成仏するッッッ…大英と日帝のcp増えろぉぉぉ!!
ア゙ッ...(絶命) kpさんが投稿される度に尊すぎて絶&命☆ そして大英×日帝を待っていましたぁぁ!!!!推しカプの1つなのに中々ないので...泣 大英さんやり手ですねぇ...(ニヤニヤ) 最後もちょっと不穏で...、口角がぁ...、口角がぁぁぁ!!! 投稿楽しみに待ってます〜!! by天国(n回目)