テラーノベル
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#しょしんしゃ
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どぉも主です!!
※歴史的な表現は一切ありません。
今回は短いです!!
では物語へれっつgo!!
ーー翌日の午後。
アメリカ「日帝chan! アイス食べに行こうぜ!」
日帝「暑いから嫌だ」
アメリカ「暑いから食べるんだろ!」
日帝「……お前は昔から変わらんな」
アメリカ「お前もな!」
結局、二人は近所の店へ向かった。
日帝がアイスを選んでいる間、アメリカは少し離れたところからその姿を見ていた。
日帝「……何だ」
アメリカ「ん?」
日帝「さっきからこちらを見ているだろう」
アメリカ「別に?」
日帝「怪しいな」
アメリカ「HAHAHA!」
日帝「……昔からそういうところは変わらん」
アメリカ「お互い様だろ?」
二人は並んで歩いた。
ふと、日帝のアイスが少し溶けて手に垂れる。
アメリカ「おい、溶けてるぞ」
日帝「……本当だ」
アメリカ「ほら」
アメリカがティッシュを差し出す。
日帝「……ありがとう」
アメリカ「どういたしまして」
その一言だけなのに。
アメリカは、なぜか嬉しかった。
日帝「……何を笑っている」
アメリカ「いや?」
日帝「変な奴だ」
アメリカ「お前といると楽しいんだよ」
日帝「……そうか」
日帝は前を向いた。
けれど、その耳は少しだけ赤くなっていた。
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