テラーノベル
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どぉも主です!
前回の話より少し短いです!
※歴史的な表現は一切ありません
それでは物語へれっつgo!!
ーー夕方。
突然、雨が降り出した。
アメリカ「うわ、マジかよ!」
日帝「だから傘を持てと言っただろう」
アメリカ「だって晴れてたじゃん!」
日帝「天気予報を見ろ」
アメリカ「細かいなぁ」
二人は軒下で雨宿りをしていた。
しばらく、雨音だけが響く。
アメリカ「……なあ」
日帝「なんだ」
アメリカ「俺たちって、昔はこんなふうに一緒にいられる関係じゃなかったよな」
日帝「……そうだな」
アメリカ「不思議だよな」
日帝「……ああ」
少しの沈黙。
日帝「過ぎたことだ」
アメリカ「……うん」
日帝「今こうしていられる。それで十分だろう」
アメリカ「……そうだな」
アメリカは静かに笑った。
かつては敵だった。
互いに譲らず、何度もぶつかった。
それでも今は――
こうして同じ屋根の下で、くだらない話をしている。
アメリカ「……俺、お前といる時間、好きだよ」
日帝「……急に何を言っている」
アメリカ「本当のこと」
日帝「……そうか」
日帝は雨の向こうを見つめた。
その横顔を見ながら、アメリカは思った。
――やっぱり、伝えたい。
今年こそ。
#BL
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コメント
2件
お”ぉ”ぉ”ぉ”お”!!(?) 告白かぁ!?!?違ったら申し訳なさすぎて◯ぬ(?)