テラーノベル
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前回の続きーーっ!!なんと今回は…隼人が女体化しちゃいます!なので、隼人視点でいきます!でも今回はBL表現あまりないです…次回はかなり過激です(笑)※長くなると思うので前・後で分けます。
⚠️BL表現あんまない…
⚠️オリキャラ
⚠️女体化注意
⚠️センシティブ表現あり
※これらが見れる方のみご覧ください。
※BL好きの方におすすめします…
※第8話の次の日です。
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(隼人視点)
今日も学校だ…このメイド服という名の制服を着るのもう嫌だ…と思いながら眠い目をこすって起きる。歯磨きをしようとして洗面台に向かっていると、何か体に違和感があった。少し太ってしまったかと思った。
隼人「あれ…?なんか……胸のあたり、膨らんでる…?………気のせいか…」
気のせいかと思い、歯ブラシを取ろうとして腕を伸ばした。すると…
ぷるるんっ……
隼人「!?…………え……!?////」
胸に、女子のように丸くて大きいおっぱいが生えていた。サイズ的にはDカップかくらい…?いやEはあるか…俺は夢だと考えてソレを触ることにした。
隼人「変だ……ちょっと触ってみる…?」
プニッ…モミュッ
隼人「んんッッ♡あぁっ♡………これ夢じゃない…///」
本当に生えてしまっている…女子みたいに……だがもう1つ違和感があった。
隼人「あれ…?なんか…もっこりしてない…?それに声も高い…?」
自分の声がいつもより高く、下もあまりもっこりとしていないことにとても違和感があった。……まさかと思い、ズボンを下ろすと…
隼人「金♡が……ない……?」
ち♡こがないことに気づいた。ということは俺…女になっちまったのか…!?どうしよう…これじゃあ学校に行けない…親も下の階にいるし…親が見たら大変なことになる…そう思い、親にバレないようにすぐ制服を来て、素早く外に出た。
隼人の母「隼人…?朝ごはん…あ、もう学校行ったのね…」
多分バレてない…バレてない…大丈夫だ…
そう思いながらほかの奴にバレないように胸を抑えて登校していると…途中で鈴織に会った。なので、歩きながら2人で話すことにした。
瀬名「お!本宮じゃん!」
隼人「あ…やっほ〜…」
瀬名「んん?なんかお前…声小さくね?」
隼人「えと…それは…」
10,292
瀬名「あ!隼人!車来る!」
そう言って、瀬名は歩いてた途中で俺を抱いて車に引かれないようにした。しかし、俺の胸に瀬名の手が当たっている…それに俺を抱くと同時に胸を揉んでくる…やばい変な声が出てしまう…だって下着きてないんだし…(暑かったから)
隼人「……ぁ♡んんっ♡あぁ♡」
瀬名「……ん?なんか言ったか…?…ていうか………お前の胸…柔らかくね……?」
隼人「あ……えっと…///」
瀬名「(……声もやけに高い……)まさかお前……!女子になっちまったのか…!?」
隼人「朝起きたら……女体化してて…///」
瀬名「これは…隠す必要が…あるな…」
隼人「女子に見られたらどうしよ…」
瀬名「とりあえず、ジャージを重ね着しようぜ…体育がすぐにあるだろ?」
隼人「あぁ…そうする…」
でも…着替えるときにバレるくないか…?まぁでもしょうがないか…そう思いながら、教室に向かった。
(ここからもか視点)
もか「ねぇ!昨日のさ!音楽番組見た!?」
未来「見たよ!」
みゆ「好きなアイドルめっちゃ出た!」
優梨菜「私も見たよ〜!」
杏樹「私も!」
希乃「うちも見た!」
私の友達と、昨日の音楽番組のことを語り合った。昨日は本当にだったし!そんな事を話していると、ジャージ姿の隼人が教室に入ってきた。
もか(あれ…?なんでジャージなんだろう…しかも…重ね着してる…?)
私は少し変に感じた。体育は2限目なのに…1時間、早いのではと感じた。私は今隼人の隣の席だから、挨拶してみた。
もか「……おはよ。」
隼人「あ……おはよう。」
ん?あれ…?なんか隼人、少し声高い?いやそんなことないか…そう思いながら、朝の会に参加した。
1限目、数学の授業。私はノートを必死に書いていると、隼人の体に違和感を感じた。隼人の胸が、一瞬揺れたように感じたのだ。
もか(……ん?今なんか胸揺れた…?そんなことないよね…?)
そう思っていたが、隼人が背伸びしたときに気づいてしまった。重ね着しているジャージの下にある隼人の胸が膨らんでいることに……
もか(ッッッッ〜〜!?!?///おっ……おっπが……生えてる……!?////)
私はそのままチラチラと見てしまった…恐らく声が高かったのも女体化してしまったせいだろう…ジャージを重ね着しているのに、胸が揺れるって…それほど大きいおっπが生えたってことか…
そして…1限目の授業が終わった。この後は体育。隼人はジャージを着てるから楽だろう。そのまま行けるから……
私たちは、必要なものを持って外へ出た。その時に、私は未来とみゆにさっきの隼人のπのことを話した。
もか「ねぇ……私気づいたんだけど……(小声)」
未来「何?」
みゆ「?」
もか「隼人に……πが生えてて…」
未来「……え……π?」
みゆ「そ…それって……!」
もか「うん……隼人が女体化してるの…!」
未来、みゆ「えええーっ!?」
もか「しっ!まだ誰も知らないから…」
未来「ごめん…!!」
みゆ「でもそのうち気づいちゃうんじゃ…」
もか「まぁ…確かに…」
未来「とりあえず、行こっか…」
もか、みゆ「うん……」
私達はそう話しながら、グラウンドに向かった。
先生(体育担当)「全員そろいましたか?それじゃ、まずはウォーミングアップで2周グラウンドを走りましょう!」
全員「はい!」
体育の時はいつもグラウンドを2周走る。いつもこれに疲れてしまう。
もか「はぁ…はぁ…」
未来「大丈夫?がんばろー!」
みゆ「はぁはぁ……未来ちゃん元気だね〜(笑)」
もか「はぁ……はぁ……ほんとそれな〜あ、後一周………ん?」
私は、すぐ隣で走っていた隼人にやっぱり目がいった。
隼人「はぁ……はぁ……」
ぷるん…ぷるん…
隼人が方足を踏み込むたびに、隼人の胸が多少だがぷるぷると揺れている…これでもバレないのは本当にすごいぜ…(?)
そして走り終わり、私達は今日ソフトテニスをするらしく、未来たちと一緒にやった。それから40分後、授業が終わった。私達は着替えるために、3人で更衣室に向かった。
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変なとこで切っちゃってすみません!!後編に続きます!
次回 第10話 女体化が知られる……♡♡
コメント
3件
きゃーっ!!第9話読んだよー!!😭💕💕 隼人が女体化しちゃうって展開、まさかすぎて最初から胸熱だったんだけど…!!鏡見て「金がない…」って気づくシーン、ちょっと笑っちゃったけどリアルすぎて草🌱笑 鈴織に抱きしめられたときの反応とか…ぷにっとかもみゅっの描写がエモすぎて私はもう…!! もかちゃんが気づいちゃう流れも自然で、こっちまでドキドキしたよ!! 女体化が周りにバレるかどうかのハラハラ、後編も楽しみにしてるね⋆♡ 連載お疲れさま、ゆめかも全力で応援してるよ〜!!🌸✨