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主の勝手なお話です。 通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
「もっかい、いただきます!」
jo「召し上がれ……」
「…じょう…ん…」
jo「ああ…ちゃうよ、イチゴが
ほしいんやない…」
「どうしたの?」
jo「かわええ♡イチゴ好き?」
「ありがと…うん、好き!でも
酸味が強いものより、甘味が強い
ものが好きだな、私が好きな品種
は数が少なくて……ハハハ」
w「大好きだな笑」
jo「せやな、るう?」
「うん?」
jo「春になったら、イチゴ狩り
せん?」
「え!いいの?わああ~やった
ああ!早く春にならないかなあ~
ザリガニ釣りもイチゴ狩りも
楽し…うん、楽しみ!」
hi「……」
si「ひであき?さくらんぼいる?」
hi「ああ、ありがとう、しろうが
食べな」
si「え…うん…ごめん…」
ta「違うよ?しろうが嫌じゃない
んだよ?ひであきは違うこと
考えてただけ」
ka「そうだよ、しろう?このことだ!
どうなの?屋上にイチゴ畑と池作る?
そんなら、雨でも何時でも出来る
だろう?」
si「ああ~そっか…良かった…」
ta「俺のあんこ食べるか?」
si「うん、ありがと…うわ~あんこ
と抹茶あうね~?」
-しろう…べったりだな…俺は頼り
なかったか…パパって感じじゃねー
からな…
w「忙しいもんな…」
ta「それなら、人目を気にせず
楽しめる!」
t「逆に外に出ていって、周りの
人間に影響を与えることを考える
と、あの空間で簡潔した方が良いな」
f「だよな~もみの木だって植えて
あるんだから…街のイルミネー
ションよりよっぽど綺麗…るうが
綺麗♡」
「お気遣いありがと笑」
t「そんなイベント事は、あさぎりと
ゆうぎりが好きだからな」
san「それなら、誕生日も大々的に
お祝いしたら良いじゃんか」
m「まあね、でもさ、人数がいると
何回も大変だから、年に1回、るう
のお誕生日に皆も盛大に一緒に
お祝いしようってなったんだよね~
盛大にパーティーだよ?
皆で、1日offにして朝から夜まで…
これから、企画立てるんだけどね」
san「身内だけでか?」
m「今のところはね」
「でもさ~お友達とか呼んだら
良いんじゃないのか?その方が
たの…」
ta「るう、本気でいってんのか?」
k「クリスマスライブのこと、忘れ
てんやろ?」
「あああ~私のこと、変な女って…
ハハハ、私じゃないんだ、受験で
お会いした時は気をつけないと…
初めましてだ」
me「…ほくと君か!そっか…彼は
まあさのことが大好きなんだ…っと
ハハハ…内緒ですよ…でももう
記憶がないんだ」
si「やっぱり~」
hi「ほらな?」
「ぎいいいいい!だから!好きなこ
に変って言うなんてあり得ないの!
ちょおお苦手!ふんだ!」
si「かわいい♡あ!だいすけ!」
ta「だいすけ!ほら、下むいて…
押さえとけ…」
s「ありはと」
ta「いいよ…お前さ?普段は大丈夫
なのか?るうの時だけ?」
s「ふん」
ta「そうか、あんまり酷いなら
一回さぶろうさんに視てもらえ
よ?」
sa「そうだな…落ち着いたら診よう
同じところから、出血してるなら
血管を焼くからな」
s「ふぁい」
m「現場では、出たことない
もんね?」
s「ふん」
ka「さぶろうさんは、どうして
医師になられたんですか?」
sa「あーその前に、敬語やめねー
か?面倒だろ?てか俺が面倒!」
13「おう!」
sa「おう!医師になった理由か…
単純に薬品…昔から植物とか鉱物
からなにかを造り出すのが好き
だったんだ。でも、完成しても自分
のいるところじゃ必要ないから
下に降りて行って試してもらい
始めて…感謝してもらうのが楽しく
てな~だから、地上に来た時に
薬剤師でも良かったんだけど、今の
人工的な薬品は、個人では手に入り
にくいし、就職してしまうと忙しく
て、るうの側にいられないから…
それにまあさの診察も出来る様に
まあ臨床はな、別に…医師の免許だけ
とって薬品は、上に植えてある植物と
自分で採掘してきた鉱物と…交渉して
貰った物で作っているんだ」
a「それで、非常勤…上に植えてある
ああ~竹林の奥のハウスのこと?」
sa「ああ、でも違法なものは
ないぞ笑」
a「ハハハ…こわ」
「毒も作ってるって言った!」
sa「ハハハ、毒も少量なら薬に
なるんだよ」
「ああ~そうか」
si「人間界にちょくちょく降りて
疫病が流行ってる村に行って
薬を処方したりして、村人と
交流してたよね?」
sa「ああ、だな」
a「へええ…ありがたい」
sa「るうがこんなのはどうだ
あんなのはどうだって言うものを
作ってみてたな」
ka「へえ~そこでもるうが最優先
なのか」
a「スゴい能力だよ」
ka「スゴいよな~東大なんて」
sa「ハハハ、実家から通える
国立だからな」
t「ささもり家は、代々そこしか
行ってない」
sa「そうだな…正確にはそこしか
行かないやつを家に残してるだな」
si「他にもたくさんいる」
t「ああ」
ka「へええ」
t「もう新しい方がいらっしゃる
しな」
「え?新しい奥様が家に入ってる
ってこと?」
ta「左様ですね、お子様は高校生で
したかね」
sa「そうだな、男子だった」
ta「さくや程ではないが、美形で
まあ…なんだろうな」
sa「きっとな」
「高校生…じゃあ…まあさより年上…
うわああ~え…どうして2人は
知ってるの?」
sa「その子の家庭教師を頼まれ
たんだ。父君は、身内以外を家に
入れたくないからな」
「ああ…そうだったね…だから
まあさには1度も会いに来てくれ
なかった…」
t「本当は自分の孫ですけどね」
「まあね…」
a「家庭教師の件は、受けたの?」
sa「高くつくぞって、突っぱねた」
a「さぶろうさん…」
sa「さんもいらんて」
a「あ…さぶろうは、父君との関係は
どうだったの?まあ、仲良しと
まではいかないだろうけど」
sa「経済的には、苦労はないが
じろうの母君がご逝去されてから
ささもりの家に来たからな…抱っこ
されたり、手を繋いだりした記憶は
ないな…母親ともあまりないが」
a「言い方があれだけど…身内に
恵まれないと言うか…」
sa「そうだな、でも俺達はかわい
そうな魂に居候させてもらってる
からな、当然と言えば、当然だな」
t「そして、お前達はおそらく
ポイントの上限が近い魂…いう
なれば次の再生はないもの達だな」
a「え?」
t「まだまだ、魂の再生を繰り返さな
ければならないもの達をこんなに
多数、レールを外してしまうこと
を創造主様がお許しになるはず
ないからな」
sa「何よりるうの負担にならない
ようにしてるのさ」
「ぐ…」
m「るうもわからないの?」
「わかってるけどさ!」
hi-逆に、魂の上限に届かない
やつらはるうと、添えない…きっと
るうはそれもわかって、俺らと
付き合ってるんだな
a「ホントに…」
「もお~りょうへい?るうのこと
嫌いなの?」
a「ええ~だ~い好き♡」
k「やっとれ…」
jo「あほくさ」
m「そうか…じゃあそもそも…
つばきやまさんとは、ずっといら
れない…ご縁は今世限りだったん
だな」
「あ…うん」
ka「そうなるな」
ta「上限が近い魂の特徴って
あるんですか?」
t「そうだな…私が見てきた中では…
位が高いもの…有名なったもの…
時間を動かしても記憶が残るもの…
これはみやだてが初めてだな
そもそも時間を戻せる方はそう
そういないからな」
ra「僕も初めてみたよ」
m「そうなんだ」
ra「…そういえば…ポイントの上限
が近い魂の方々って優しいお顔の
方々が多いかもね」
t「心の穏やかなものが多いからな」
「確かにそうだな…あの上皇も
優しくて穏やかだった…」
s「すき…ング」
ta「気に入ってたんだろ?じゃな
きゃ何回も話を聞きに行かない
だろ」
s「そっか」
hi「好きは、恋愛感情だけじゃない
からな、だいすけが1番わかってる
だろ?」
s「そうだな、俺っち好きなもの
たくさんだもんな…でもるうが
1番だよ!」
「ありがとう♡」
me「たつや?寒いの?フルフル
して」
f「フハ、歓喜の震えだよ!俺ら
有名になるってことだろ!」
me「ああ!そうですね!」
ta「たつや、やったじゃん!」
a「うれしいね!でも、慢心しない
ように気をつけないと…たろう
さん?こうのすけ氏のように
こう…成功者…権力をもった方々は
違うんですか?」
t「そうだな…どっちかというと
そういうもの達は、私達の世界に
きやすいな…手段を選ばない奴ら
が多いから」
sa「まあ、俺達にはいちかとふたば
がいるから、時代は読みやすいよな」
t「そうだな…ささもりは手広いし…」
sa「どの分野にもいるもんな」
t「…いつも思うんだが、こうの
すけはさくやと、大して話も合わ
なかったのにどうして見初めたのか
不思議なんだよな」
sa「お前の母君だって、俺の母さん
だって大して合ってなかっただろ?」
t「それはそうだな…やっぱり顔か…」
sa「だろうな…で、皆、同じ様な
性質を持ってる」
t「そうだな…愛人は知らんが…皆
短命だしな…」
jo「たろうさんは、さくやさんの
どんなところに惹かれたんですか?」
ta「しろう?俺さ?この間の舞台
でさ…」
si「え?ああ…うん…なに?」
hi-ゆうだい…ホントにきいつかい
で優しいな…しろうの気を反らして
くれてる
k「俺もゆうだいの舞台、見に
行ったで?めえええっちゃ
かっこええでえ」
si「え?そうなの?俺も今度
行きたい!」
ta「普段もカッコいいだろうが笑」
t「やはり、あの美貌と儚さだな
庇護欲をそそられる」
jo「へええ…」
t「全然、共感できないって顔つき
だな」
jo「るうの方がよっぽど綺麗やもん」
t「まあ、まいと君のようにどうして
も影響されてしまうからな」
w「ふじいさんも、そんなところに
惹かれたのか…今でも想ってるの
かもな」
s「しょうたから聞くふじいさんて
オールマイティーな感じだけど
天然で意外とポヤポヤもしてるん
でしょ?」
w「そーなんだよ!そこがカッコ
いいしかわいいんだよ!」
「意外ときにしいで優しいしな…
あっと…TVでみてる感じだよ?」
ra「…主様のタイプじゃないの?」
「ハハハ…どうかな…」
sa「そこはタイプって言えよ笑」
「タイプです笑」
s「やっぱり、好きなの?」
「違うな、なんだろう…ずっと父親
だと思っていたからな」
s「うう~心配だよ」
ra「そうだね、でもさ、お話して
みて合う合わないがわかるからね
そんなに皆、焦らなくても良いん
じゃないの?ふじいさんだって
20才以上も離れてる未成年を恋愛
対象として、見ないでしょ?」
m「でもね?ラウ?中身は立派な
女性なんだよ?ポンコツだけど」
「うわ~ここで返してきた」
hi「るうが、俺に最初に惹かれた
のはどこなんだ?」
「え…あ…まあさは優しい…」
hi「るうは?」
「あ…」
m「誰も怒らないよ」
「包容力」
ガタン))
m「ひであき!ストップ!ストップ!
今日はダメだろ!」
hi「いや!俺は抱くんだ!」
f「やっぱり…抜群の包容力だもん
な…」
s「こういち君とはまた違うよな
あっちはおとうさん、ひであきは
おかあさん」
ka「そうだな、こういち君は
おとうさん」
「優しいところも、声も、においも
全部好きだけどね」
hi「わかった!ありがとう!」
m「ひであき!」
hi「止めてくれるな!」
ka「主様はさ、かわいいのがタイプ
なんじゃなくて優しい顔つきが好き
なんじゃないの?」
「!」
a「あっ図星だ」
w「なるほどな~」
me「俺ダメかな…」
jo「そんなことあらへんで」
me「ありがとう!」
jo「どういたしまして」
ka「りょうた…ニヤニヤし過ぎ」
san「そりゃ、ニヤニヤもするだろ
かわいくなくても良いんだって
証明されたんだから」
m「サン!」
san「へいへい」
hi「……」
jo「ひであき、どないしたん?」
hi「つばさも優しい顔つきだよ
なあって…実際優しいし、紹介した
いんだけど…」
ka「天下のタッキーが…」
hi「やめろ笑」
f「つばさ君、今は彼女いない
もんな…」
「つばさ君…存じております。ピアノ
も弾ける!」
-アイドルの話なのに、しろう
全然入ってこない…ゆうだいと
こうじが舞台の話を盛り上げて
くれてる…
hi「そうだな…そう言うかずやだって
メンバーに、ちゃんと紹介…ライブ
の時に挨拶はしたのか」
ka「うん、あいつら全員彼女いるし
優しい顔…う~ん…もうまあさとの
関係は忘れてるのか…」
t「そうだな」
me「お仕事…心配だな」
san「れんよ…お前ねえ…はあ…るう
の心配の方が何倍も酷いぞ?どの
くらいのファンがいるんだよ」
me「それは、お仕事だし…」
hi「お互い様だな、存分にやきもち
妬きあうか!」
「ええ~そんな…」
sa「ハハハ、俺がっひっとり
じめえ~」
m「さぶろう!調子にのるなよ!
お前だって!いつもマンションの
前で何人も待ってるくせに!」
sa「ハハハ、しっらね~」
m「…あのさ?ホントに知らない
の?」
sa「だって、俺、駐車場から自分の
部屋に瞬間移動してるし、徒歩でも
エントランス通らねーもん」
m「あ!なるほどね…」
w「……」
i「るうって、好きなものは最後に
食べるタイプなんだな」
「そうかな…そうかも…ひかるは?
やきもちは?」
i「チュッ♡ハハ、盛大に妬くよ♡
知ってるだろ?」
「へへ♡」
ka「ひかるは、るうの好みの
タイプに興味無さそうだな」
i「俺は、るうの全部が好きで
るうは俺の全部が好きなんだから
それ以外は興味ないな」
ka「ヒュー」
w「そんな怖い顔してるくせに」
f「ひかるは、笑った時のギャップ
が激しいからな」
「かわいい♡」
i「チュッ♡るう♡かわいい♡あ~ん♡
こっちはチョコかかってないよ」
「ん…ありがとう…ああ~
美味しい~」
me「ひかる!ズルい!お隣
だからって!」
f「ひかる!ダメだぞ!」
i「お前が言うな!いつまで
お仕置きなんだよ?」
m「…せめて0時まで…くうう」
sa「今日はって言ったからな」
ka「明日で休みが終わっちゃう!」
「そうだ…舞台稽古」
hi「ああ…るう?稽古、見に来て
構わないからな?」
「え!」
t「受験が終わってからですよ」
「は~い、やったああ、楽しみ!」
hi「わかってると思うが、ちゃんと
自衛してこいよ」
「はい!かしこまりました!」
ra「るう、自衛って?」
「極力、露出を避けるってことだよ
だって、男性の演者さんばかりだろ?
メイクも薄目で、髪はアップしない
アクセサリーもつけないとか、かな」
ra「刺激しないってことか…でも
においがな…」
「それはね…ひであきの関係者
だから、面と向かってってことは
ないだろうけど…ウロウロしないよう
にしないと」
hi「皆、キチンとしてる奴らばっかり
だからな」
m「そうだよ、仕事だしな」
t「それでも、魅了されるのが我が君
なんだよ」
f「それなあ~」
me「るうが相手にしなきゃ良いんだ」
「うん、もちろん」
t「それでは、そろそろ帰りますよ」
「マカロン、マカロン」
i「マカロン、マカロン」
「「アハハハハ」」
ta「…しろう?」
si「ん?」
k「そろそろ、帰ろて」
si「うん、ありがと…うれし
かった…」
k「なんも!マカロン買って
帰ろう?」
ta「マカロン、マカロン!」
si「マカロン、マカロン!」
続く