テラーノベル
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その時でした…
「リュウソウチェンジ!」
「キラメイチェンジ!」
「チェンジ全開!」
「アバターチェンジ!」
「王鎧武装!」
「ブンブンチェンジ!」
どこからか色々な掛け声が聞こえてきました。
吠は驚いています。
すると他の方からは…。
Progriseライジングホッパー!
烈火抜刀!
バーディーアップ!
ブースト&マグナム!
ホッピンググミー!
グッモーニング!
ソウゴは令和のライダーを前に嬉しそうに見ています。
「蒸着!」
怜二は誰も聞いたことない蒸着で少し戸惑っています。
そう歴代のヒーローが助けに来てくれたのです。
ワーハッハハッハー!
「勇猛の騎士!リュウソウレッド!」
キラメこうぜ!
「ひらめきスパークリング!キラメーイレッド!」
ゼーンカイザー!
「秘密のパワー!ゼンカイザー!」
よっ!日本一!
「桃から生まれた…ドン!モモタロウ!」
クッワガダオージャ!
「恐怖しろ! そして慄け! 一切の情け容赦無く、一木一草尽く! 貴様を討ち滅ぼす者の名は、ギラ! 邪悪の王となる男! 俺様が世界を支配する!クワガタオージャ!」
爆上げタイヤ!GoGoGo!
「ブーン…レッド!」
吠は少し照れくさそうに言いました。
「俺も混ぜてくれよ…!」
「エンゲージ!」
Clap your hands!
オーオッオー!オーッオーッオー!
ゴジュウウルフ!
「昔の思い出蘇らせてやるぜナンバーワン!逸れ一匹!ゴジュウウルフ!」
「我ら!スーパー戦隊!」
歴代のレッドの声はとても熱く感じました。
仮面ライダーゼロワン!
「お前を止められるのはただ一人…俺だ!」
仮面ライダーセイバー!
「物語の結末は俺が決める!」
仮面ライダーリバイ&バイス
「湧いてきだぜ!」
仮面ライダーギーツ!
「ここからがハイライトだ」
仮面ライダーガヴ
「俺が世界を救うんだ!」
仮面ライダーゼッツ
32
風民
51
サッピーの小説室
41
レド(破壊神)
144
「I’m on it」(さぁやろうか)
令和のライダーは強いオーラを纏っていました。
「王様いや…ソウゴ行くぞ!」
「分かってるよ!」
カチカチカチカチ…ジオウ!
ホッパーワン!スチームライナー!
「変身!」「変身!」
ライダータイム!
仮面ライダージオウ!
ガッチャーコ!
スチームホッパー!
「仮面ライダーは不滅だ!」
その声は彼にほんの少し響いたように感じれました。
「蒸着!ギャバン!」
「後輩!行くぞ!」
ゲキドーチャージ!
「蒸着!」
ゲキドーアクティベイト!
「その怒り俺に預けろ!」
その声は銀河の果てまで届きました。
「笑わせるな…僕は高校生だ…もう大人だ…ヒーローなんかいなくても…ヒーローなんかいなければ良いんだ…」
彼が体の彫刻を押しました。
エボルト!
クロノス!
「召喚ができるのか…」宝太郎はビックリしました。
「仮面ライダーもスーパー戦隊もギャバンも妄想で想像の話し、でも記憶に残る限りここに存在する。俺らは不滅だ!」ソウゴがそういうと。
「一気に行くぞ!」と、吠が叫びました。
コメント
1件
うわーっ、めっちゃ熱い展開だったね…!!歴代の戦隊とライダーが一気に集結するシーン、鳥肌立ったよ🥀 特に「仮面ライダーは不滅だ!」ってソウゴの言葉と、吠が最後に「俺も混ぜてくれよ…!」って照れくさそうに言うところがもう…グッときた。妄想と想像の話でも、確かに記憶に残ってる限り不滅なんだって思わされたよ。 次も楽しみにしてるね🌙