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#山中柔太朗
Freesia
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#山中柔太朗
🐬🩵🤍🐬
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Story 11
塩﨑side
佐野さんが「仁人と結婚する!」って言い出した途端、やわしゅんの2人は拍子抜け。
曽野「あ、勇ちゃん〜…?それいつものノリやんな、?笑」
曽野「もう〜さのじんほんまにずっとイチャイチャするんやから〜笑」
佐野「だから〜ぁ、じんとと結婚すんの!」
佐野「ノリとかじゃねぇから!!」
佐野さんはずーっとハイテンションで仁人と結婚する、の一点張り。
もしかしてほんまに結婚するつもり…??
山中「てかよっすぃーに許可取ったの?笑」
佐野「はぁ?なんで許可いんの!」
佐野「じんとおれのだから許可いらないだろ!」
曽野「はやちゃん、一回お水飲もか?笑」
舜太がこの場を収めようと佐野さんにお水を飲ませようとしてる。
そんな佐野さんはいやいやって首横に振ってるけど、笑
塩﨑「もう収拾つかへんしお開きにする?笑」
山中「けど今まだ0時半よ?よっすぃーのラジオ終わるまで30分あるじゃん。」
山中「今この状態で勇ちゃん帰らすの危なくない?笑」
確かに、ベロベロに酔った佐野さんをあの家に帰らすのちょっと危険な気がする…。
けど俺らで介抱すんのも大変やしな〜…笑
曽野「レコメン中やけど電話してみやん?笑」
山中「舜太、流石にそれは怒られるって。笑」
曽野「良いやん、逆ドッキリで仁ちゃんに電話掛けたらきっとみんな喜ぶよ?笑」
塩﨑「勇ちゃん〜、仁人に電話掛けたろか?笑」
佐野「…!じんと!電話すんの!?じんと!」
佐野さんはさっきまで眠そうにうとうとしてたのに、仁人の名前聞いたら急に反応した。
さのじん、流石にちょっと怖過ぎるわ…笑
ということで、一応レコメンチームの関係者に電話を掛けて良いかの許可を取った。
「今ふつおたの時間なので大丈夫ですよ!」との快諾を得たので早速仁人に電話。
塩﨑「…あ、出た!もしもーし!笑」
吉田「……え、なに?太智?」
塩﨑「吉田さん今何中〜?笑」
吉田「今レコメン放送中ですけど?分かってるよな?マジで何?」
仁人に急に電話掛けたらレコメンの放送中だったからかちょっとキレ気味になってる。笑
吉田「こんな時に突然電話掛けてきて何の用ですか?」
塩﨑「あ、実はな〜?」
それで俺がちゃんと説明しようと話し始めた瞬間。
塩﨑「っ、あ!ちょっと佐野さ…」
佐野「じんとぉ!!なんじに帰ってくんの!」
吉田「ぁえ、勇斗…!?」
佐野「じんと〜、おれのことすきー?」
佐野「おれはね〜だぁいすきだよっ」
吉田「え何何こわいこわい!!どしたの!?」
佐野さんにスマホを強奪され、生放送中の仁人にノンストップで惚気る勇斗。
待って、文化放送のリアルタイムでそれはやばい…!!
曽野「あ〜、!はやちゃん待って!!」
山中「ちょっ、勇ちゃん?ちょっと落ち着いて?笑」
山中「太ちゃん、スマホ早く取り返して!」
塩﨑「あぁ、はいはい!」
佐野「んぁ、スマホかえせ!じんとはおれのなの!!」
仁人との電話を遮られた佐野さんはあの大きな体をじたばたさせて拗ねモード。
そんな佐野さんを2人がかりで止めるやわしゅん。
もう既にカオス状態。笑
塩﨑「あ、ごめん!今メンバーみんなでご飯行ってたからちょっと吉田さんに電話掛けてみようってなってん!笑」
吉田「それは良いけど勇斗どうしたのほんとに…笑」
吉田「今ラジオ聴いてる人たちがびっくりするでしょうよ、笑」
塩﨑「佐野さん、吉田さんとごはん行きたがってたからまた行ってあげてー?笑」
吉田「あぁ分かりました、とりあえず脱線し過ぎなんでもう切りますよ?笑」
何とかこのカオス状態を仁人が上手いこと収めてくれてラジオ中の生電話は無事に終わった。
明日酔いから覚めた佐野さんがダメージ受けませんように……。笑
〜その頃のXでは〜
@aaa:今のさのじんなに!?
@bbb:佐野くん、仁人くんへの愛を遂に全国放送で告白…特大さのじん…
@ccc:佐野さんがスマホ取られた瞬間、遠くの方で「仁人は俺の」発言してませんでしたか…??
コメント
1件
あー、この話めっちゃ好き!!笑 酔っ払った佐野さんが生放送中の仁人にノンストップで惚気るの、カオスすぎて草。 「仁人は俺の」って全国に響き渡らせたの、さのじん伝説すぎるでしょ。 仁人の「何何こわいこわい」もツボったわ。 次の日、佐野さんのダメージっぷりが見たいわ…楽しみにしてる🔥