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#山中柔太朗
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#山中柔太朗
🐬🩵🤍🐬
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コメント
1件
うわ〜、めっちゃほっこりした回やん!笑 よっすぃーからのLINEで合鍵持ってるって知った時の「え?」ってなった感じとか、酔ってる勇ちゃんが「じんととはいるの」って惚けたこと言うとことか、ほんまメンバーの関係性が伝わってきてニヤニヤ止まらんかったわ。笑 お会計折半の話とか細かいやりとりもリアルで好き。よっすぃー帰ってくるまでの短い時間だけど、こういう何気ない日常パートって作品の雰囲気の良さに出てるよな〜。HIKARIさんお疲れさまです!
Story 12
山中side
レコメンでの生電話が終わる頃、勇ちゃんは既にテーブルに突っ伏して夢の中へ。
佐野「んにゃ…じんと〜…」
なんて寝言を言いながらすやすや眠ってる。笑
曽野「てか、勇ちゃんどうしよか?笑」
塩﨑「このまま仁人ここで待つわけにもいかんしなぁ…」
塩﨑「舜ちゃんか柔太朗どっちか連れて帰ってくれん?俺明日早いから〜笑」
曽野「えぇ!?無理やって!俺ん家もグラおるし急には泊めてあげられんよ?笑」
曽野「じゅうにお願いしよ!なんだかんだ許してくれるやろ?笑」
山中「は?舜太無茶言うなって、笑」
誰が連れて帰るか論争は埒が開かず、どうしようかと頭を悩ませていたところ…
吉田:勇斗まだ一緒にいる?
吉田:俺ん家の合鍵持ってるはずだから送っといて貰えると助かる。
まだラジオ中のはずのよっすぃーからLINEが。
え、勇ちゃんよっすぃーん家の鍵持ってんの?
そんな訳ないだろと少し疑わしく思った俺は気持ちよさそうに寝ている勇ちゃんに声を掛けてみる。
山中「あ、勇ちゃん〜?よっすぃーん家の鍵って持ってたりする…?」
佐野「ん〜…?じんとのかぎ…あるぅ、」
佐野「くれって言ってもあげねぇからぁ、!」
いや別に欲しくて言ってるんじゃないよ。笑
山中「よっすぃーん家まで送るから、帰ろ?」
佐野「はぁい…かえるぅ…じんとんち、」
そこから何とか勇ちゃんを立たせてお店の外に出る。
ちなみにお会計は俺と舜太で折半しました。笑
太ちゃんはやっぱり払いたくなかったみたい。
んで舜太と太ちゃんに見送られながらタクシーに乗り込み、よっすぃーのお家へ。
よっすぃーの家に入るのは数年ぶりかな、
今はどうなってるんだろう、ってちょっと気になる。
よっすぃーの家すごいお洒落だからね。
山中「すみません、ありがとうございました。」
タクシーの運転手さんにお礼を伝えてお金を払った後ほぼ寝かけている勇ちゃんを支えながら玄関まで歩く。
山中「勇ちゃん、ちょっとごめん。鍵出すよ?」
そう言ってカバンの中から鍵を取り出し、ガチャリと扉を開ける。
玄関の棚には小さな観葉植物やミニサイズのぬいぐるみなど、既に小物が色々飾られてあってよっすぃーらしい感じ。
山中「…っよいしょ、勇ちゃん、ほら着いたよ?」
リビングにお邪魔してシックなカラーのソファーに勇ちゃんをゆっくり座らせる。
佐野「…ぁれ、じんとんちだ…んふふ…」
勇ちゃんはここがよっすぃーの家のリビングだと分かった瞬間、ソファーにだらりと脱力した。
そしてすー、と呼吸し始めた。
え、まさかこのまま寝ようとしてる?
山中「あ、ちょっと勇ちゃんお風呂は?」
佐野「…おふろ…じんととはいるの…」
お風呂は?と聞いたら”よっすぃーと入る”って。
当たり前のように言ってるけど流石に嘘だよね…?酔ってるんだよね、?笑
俺が勇ちゃんの発言に呆気に取られていたら、スマホに1件の着信が。
山中「あ、はいもしもし?」
吉田「柔太朗ごめん。今大丈夫?」
山中「よっすぃー!あれ、今ラジオは…?」
吉田「もう終わりましたけど。笑」
そう言われてふと時計を見ると時刻は1時15分。
あ、さっき終わったのか。
吉田「勇斗大丈夫そう?だいぶ酔ってたみたいだけど。笑」
山中「まぁ大丈夫よ。今もうソファーで寝落ちしそうになってるけど。笑」
吉田「あー…まぁそのままでいいよ。後で俺がなんとかするから。」
やっぱよっすぃーは俺らの頼もしいリーダーだ、よっすぃーいてくれて良かった。笑
よっすぃーによるとあと数十分もすれば帰宅出来るらしいのでそれまで見ててあげて欲しいって。
まぁ親友の頼みは断れないからね。
よっすぃーが帰ってくるまで見ててあげよ。笑