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メルちゅわーん
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皆さんたくさんのハートありがとうございます!
今日はR18は書かない予定なんですが、
ご了承ください。
R18って意外と難しくて最初は下手くそかもですけど、どうか生暖かい目で見守ってください。
それでは地雷さんはまたどこかでー
勇斗『』
仁人「」
太智<>
柔太朗〈〉
舜太《》
【White morning glory】
💙side
みんなおはよう!
お天道様もおはよう!(?)
いやー、昨日は舜太と柔太朗とご飯屋さん行ってさのじんについて話しとったらその2人がインライし始めてたし、仁人に関しては佐野さんの服着とったし。
まぁー、帰り雨降っとったもんな。
服濡れたら貸してもらうことぐらいあるし
なんて考えとったらもう家出る時間やん!
今日は会議だけやし、サッと家帰れるわ
~会議室~
あれ?誰も居らん。
えぇ?!俺一番乗り〜笑
なんて考えとったら眠そうな柔太朗と舜太が一緒に来た。
<おはよう!、そこで一緒になったん?>
〈いやぁー、昨日舜太の家に泊まってね〉
《そうそう!ふわぁ…》
<へぇー、なんか眠そうやな笑。なんや昨日夜中まで起きとったんかー?>
《エェ?!そ、そんなことないよ!ね…ねぇ!柔?!》
〈うぇ?!、うん。全然昨日は寝てたしぃ?〉
<そんなに動揺することあるんかな〜>
俺がそう呟いたら2人が同時に、ある!って言ってきて。俺圧に負けてもうたやんか
っていうかなんでそんなに必死に隠すんかな。……いや、まさかな笑、
昨日さのじんがまさかの事後のあとのインライ疑惑の後、舜太と柔太朗は一緒に帰った。で、家でお泊まり。今さっき何かを隠そうとしていた。え、これってそこのふたりもそういう関係…?
嫌や、嫌や!!。…いや別に嫌ってわけやないけど、そのーねぇ?グループに2組のカップルが現れたらそりゃ取り残された俺が一番気まずいと言うことで、
しゃーない。腹くくるかぁ…
<そういえば、昨日のさのじんコンビ。どうなったんやろね〜>
《確かに!、でもさすがにアレのあとのインライはないやろ笑。そもそも付き合ってるかもわからへんのにー》
〈舜太の意見は一理ある。まぁ…一旦様子見ってことで〉
<せやなぁ〜>
そんな会話をし終わってまもなくの時に、仁人が来た。その数分後佐野さんが来た。
そして俺は気まずいまま会議に参加した。
それから数時間が経って会議が終了したんや、そこで俺はさのじんとやわしゅんを調べるためにご飯に誘った。
ほしたらみんなこの後の予定がないって言ってくれたらか今日は俺の奢りで!とかいいながら席押えしたらみんなが目を開いとった。
いや目は開かんと見えへんのやけど、目ん玉落ちるでってくらい開いとった。
『え、あの…太智の、奢りだとッ…?』
「あ゙ぁ、明日は槍が降ってくるッ!」
《太ちゃん、何か企んでるとか…》
〈え、…まぁ!ありがと笑〉
<もう柔太朗が一番嬉しい!あとの三人自腹にしてもええんやな?>
「「「いえ!ありがとうございます」」」
俺はみんなを連れて予約したご飯屋さんへ連れてった。
そしてみんなとたわいのない会話しとったら舜太が柔太朗をチラッと見て佐野さんに話しかけた。
《は…勇ちゃんと、仁ちゃんってさ…そのー…。仲ええよな!》
『「はぁ?」』
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙…舜太なんてこと聞いとんねん?!こういうのはもっとこう、あるやろ!
見てみ、柔太朗は呆れてるし、さのじん目合わせて笑いそうになってるし、ここはチームガキの中でも最年長の俺が!!言ってやりますか笑、なんて頭の中でドヤっとったら柔太朗が口を動かしとった。
〈あー、ほらあれだよ?なんか最近急に勇ちゃんと仁ちゃんの距離が近くなってるから、舜太が羨ましいって思っちゃったんだよね?!ねぇ、ねぇ!舜太〉
《お、おん!羨ましいって思ったんや!
みんなで仲良く引っ付こうやー笑》
『うお゛!ち、近い!舜太、痛いそして痛い』
「ぅえ?!舜太?危ない!ここ飲食店。気をつけてよー笑」
《うへぇ笑、ごめんなさーい》
そう言って舜太がさのじんの気をひいてくれてるうちに俺はこそっと柔太朗に耳打ちした、
<柔太朗、やっぱりさのじん付き合っとんのちゃう?>
〈え、やっぱり?俺も思った。だって今舜太が仁ちゃんと話してると勇ちゃんの目が嫉妬してる目になっとるもん〉
<え、ほんまや。というか話変わるけど、柔太朗と舜太ってそういう関係だったりするんか?>
そしたら柔太朗が俺の言動にびっくりしたのか急に大声になった。そこの3人も注目し始めた
〈俺と舜太はそういうのじゃない!、ただ昨日朝方までゲームしちゃったから眠たいだけで、別にそんなことしてない//〉
《ぇ、じゅ…柔?》
「柔太朗、舜太。ちょっと表出て話そっか笑」
《〈は、はぁーい…〉》
あ、そうやったんや。ほしたら柔と舜太には悪いことしたな〜、なんて思っとったら佐野さんが話しかけてきた。
『ねぇ、太智はさぁ〜…気づいてるんでしょ?笑』
え、俺バレた?いやいやいや、そんなわけないやろ?!というか平常心平常心。
これでも一流アイドル!アイドルは常に冷静な心持っとかんと。
<え、気づいとる?俺が何に対して?>
『スゥゥ、あれ?気づいてないの…そっか〜』
<え、待って俺以外の4人で俺にドッキリ仕掛けてるとか?!待って今日お気に入りの服着てきたのに?!>
『だったらなんでお気に入りの服焼肉に着てくるんだよ笑』
『だ、だって…みんなと前みたいに仲良くご飯とか行けてなかったし、思いつきで。一人でご飯食べるのとみんなで食べるのはちゃうやんか…だからみんなと食べたなって』
わ、我ながら話反らせるんちゃう!とかちょっと悲しい顔しとったら佐野さん騙されちゃって、うわぁ。俺なんかいけない事してる気分やわぁ。ほんまごめん佐野さん。
『あッ、そうだったんだ。ごめんね太智
俺もそう思ってたところなんだよ笑、勘違いしてほんとに申し訳ない』
そう言って佐野さん謝ってきちゃったし。違うよ佐野さん、俺が話を逸らしたかっただけだから、
<いや別にええよ笑。それよりも気づいてるんでしょ?ってなんのことを思って言ってきたん?(笑)>
おーっと!ここで立場逆転、俺が攻める側や!佐野さん焦っちゃって〜昔から一緒やから動揺してる時の表情なんてわかっちゃいますよ笑
そんなこと考えてたらげっそりとした柔太朗と舜太が帰ってきた。あと仁人も、
『おかえり!仁人』
「はい笑、ただいま」
《もぉ〜、柔大っきい声で言わんといてやぁ笑》
〈ごめんごめん笑、なんか大っきい声出ちゃった〉
<おかえり、柔と舜太さっきはごめんな
俺が柔太朗に言わなければ良かったんやけど…>
《太ちゃんのせいちゃうよ!、朝方までゲームやってた俺らが悪いし笑》
〈そうだよ、太ちゃんが謝ることじゃないよ〉
<柔太朗〜、舜太〜笑>
まぁー、そっから今後についての話しと、
プライベートの話とか色々と5人で話して超楽しかったんよ
それからいい時間になってるから解散したんよ、チームガキはこの後俺の家でもっかい話し合いタイム。さのじんは帰る方面が一緒だから店の前でお別れした。
いやーこの後何事もなければいいんだけどな〜。
チームガキは俺の家で結構話して解散した。
大人組がほんとにそれぞれの家に帰ったのかは誰も知らない。
明日はみんなオフって言ってた。まぁー、それぞれの時間を過ごそう
スクロールお疲れ様でした!
なんか今日は内容がごちゃごちゃしすぎて意味分かりませんでした。(書いてる張本人が)あと、太智くんが佐野くんのことちょっと騙すという表現の仕方をしてしまったこと不快な思いさせたら申し訳ありません。
太智くんは決して悪い子ではありません。
佐野くんもすぐ騙されるということもありません。ご了承ください。
次回はさのじん目線ですね。
ではまたー
コメント
1件
お疲れ様です!第8話、読み終わりました。 今回は太智くん視点だったんですね。彼がグループ内の"恋愛事情"を探ろうとして、逆に自分が佐野さんに気づかれてるんじゃないかと焦る感じ、すごくリアルでした。特に「さのじん」と「やわしゅん」の関係性を観察しながら、自分だけ取り残される不安を抱える太智くんの心情が絶妙なバランスで描かれていて、面白かったです。 あと、佐野さんが「気づいてるんでしょ?」と太智くんに話しかけるシーン、あれは何かの伏線ですよね?次回がさのじん目線ということで、ますます楽しみです。会話のテンポも良くて、キャラ同士の距離感が自然に伝わってきました。続きを待ってます!