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こんにちはー

ドイイタが書きたい!書きたいんだ!


⚠️・ドイイタ

・エロ


地雷さんまたね



guten morgen.俺はドイツ

俺には最高に可愛い彼氏がいるから紹介させてくれ


イタリア「ドイツおはよう」

ドイツ「おはようイタリア」


俺の可愛い彼氏。彼はイタリア

彼と俺はラブラブである


それは、他の国々にも伝わっているらしく、俺達が話していないにも関わらず「お前ら付き合ってんだろ」とバレてしまう程だ


俺的にはバレる要素はないと思うのだが、どうやら俺はよくイタリアのことを見て微笑んでいるらしい。

イタリアも同様にだ


よく気づくなぁと感心したよ

だって会社で抱きついたり、キスしたり。なんなら手すら繋いだことだってないからだ


家での様子はと言うと

会社の100倍ラブラブである


イタリア「ドイチュ〜♡」


ぎゅーーっ

イタリア「おかえりなんね、ドイチュ!♡」

ドイツ「嗚呼、ただいまイタリア」

「イタリアもおかえり♡」

イタリア「ただいま!」


イタリアは会社と家では態度が違う

いや、会社でも明るく優しくて、驚いてしまうほどに可愛いいのだが

家ではメーターが振り切ったかのように俺に甘えてくる


それが可愛くて可愛くて仕方がない。


だが最近悩みがあるんだ


イタリア「ドイツドイツ、io先お風呂入ってもいーい?」

ドイツ「ん……まぁいいぞ」

「ゆっくり入ってこい」

イタリア「はーいなんね〜」


1つ目はこれだ

同棲してから今までずっと一緒に風呂に入ってきた。

だが最近は1人で入りたいと言うようになったのだ


1つ目…と言ったからには2つ目がある


ドイツ「イタリア、これどう思うか?」

イタリア「んー、いいんじゃなーい」


ドイツ「おっこのお菓子上手いな…イタリアも食べるか?」

イタリア「そこ置いといてー」

ドイツ「……」


こんな風に少し素っ気ない態度を取られることが増えてきた


最初は、俺に飽きてしまったかな…と考えたが

素っ気ない態度をとるのはほんの数分、数十分間だけで、その他はいつも通りなのだ


そんなことが起きてから明日で1週間を迎える

今日はすぐ寝てしまうだろうし、明日仕事から帰ってきたら聞いてみようと思う。



イタリア「いやー今日は早く終われて嬉しいんね〜」

ドイツ「だな」


なんて都合がいいのだろうか疲れている時に聞き出すよりよっぽどいい


イタリア「早くおうち帰ろっドイツ!♡」

ドイツ「嗚呼」



<家>

イタリア「たっだいま〜」

ドイツ「おかえり」


ちゅっ

イタリア「んへへ〜ioキスされちゃった〜//」


今日もイタリアは可愛い

そんな可愛くて仕方がない彼に俺は飽きられてしまっている……かもしれない

そんな事を考えると心が締め付けられる



ドイツ「なあイタリア」

イタリア「んー」


俺はソファに座り、スマホ片手にくつろいでいるイタリアに声をかける


ドイツ「あの、単刀直入に聞くが」

イタリア「んー」

ドイツ「…………イタリア、俺の事嫌いか?」

イタリア「ぅんー」

ドイツ「ッッあっ、だ、」

イタリア「……えっ待って!待ってドイツ!どうしてそんなこと聞く……の……」

「ドイツ……?」

ドイツ「…………」ポロッ

イタリア「ッッ」


バタバタっ

ぎゅぅぅっっ

イタリア「ドイツッドイツごめん!!」

「ごめんねドイツ!!」

「ioッ、無自覚で……」

ドイツ「……っ」

イタリア「聞いてドイツ!ioドイツの事大好きだよ!」

「嫌いになんて絶対ならないよ!」

ドイツ「…………むり……しなくていいんだぞ」

イタリア「無理してない!」

「……あっ、ぅ、ごめん、ごめんなさい 」


ぐぎゅっ

イタリア「ioそんなつもりは無くて……ごめん」

「ドイツの事大好き…嫌いにならないで」グスン

ドイツ「……本当か」

イタリア「ほんとだよ!」

「ドイツの事が大好き!誰よりも、何よりもドイツが好き!」

ドイツ「……///」


その後もイタリアは俺に「好き」と「ごめんなさい」を沢山言ってくれた

その言葉に嘘は無い。俺がそう確信を持てるほどに


ぎゅっとしがみつき、顔を埋め、離す気配のないイタリアに聞く


ドイツ「どうして最近素っ気ない態度をとったんだ……?」

イタリア「それは……」


きっと言いたくないのだろう。歯切れの悪い返事が返ってくる。だが…


ドイツ「教えてくれないか?」

イタリア「やだ……けど……わかったんね」



「……えっとねっ」

ドイツ「うん」

イタリア「io……えとっ、お、お勉強…そう!お勉強してたんね!」

ドイツ「勉強??」

イタリア「それでね!そのっ、集中してたら返事が疎かになっちゃって」

「それでっ、その……ごめんなさいなんよ…」

ドイツ「……お前それ嘘だろ」

イタリア「えっ嘘じゃないんよ!!」

ドイツ「本当か?なら何故そんなに焦る必要がある」

イタリア「ッッそれは……」

ドイツ「本当のことを教えてくれ」

イタリア「でもッッ……わかったんよ」

「何時かはドイツに話さなきゃいけないしね…」


「ioね、ほんとはね……あっいや、勉強してたのは嘘じゃないんだけどねっ、」

「……勉強の内容が」

「……………………えっちのお勉強で…////」ボソッ

ドイツ「……は?」

イタリア「い、ioッあのっドイツに挿れて貰いたくって!!」

ドイツ「へ????」

イタリア「ioッドイツに挿れて貰えたらどんなに幸せになれるだろうって……思ってて」

「あっ、今でも十分なくらい幸せなんよ!」

「でもそのっ、ドイツとえっち……したくて///」



どうやらイタリアは本当に真剣にお勉強()をしていたらしい。彼は俺に伝わるようにと、一生懸命になって話してくれた


なんて可愛いんだ


イタリア「って、感じで……そのっ、///」

ドイツ「……イタリアは俺と本当にHしたいのか?」

イタリア「そ、そうなんよ……///」

ドイツ「本当に俺がお前を抱いても構わないのか?」

イタリア「勿論なんよ!寧ろ嬉しいんね……///」

ドイツ「ふーん」

「それじゃあその、勉強の成果。俺に見せてくれないか?」

イタリア「えっ、それって……」

ドイツ「俺とHしよう」

イタリア「ッッ////」

ドイツ「だめか?」

イタリア「いいんよ……///でも」

「道具がないから……買いに…行きたいんね///」

ドイツ「嗚呼、それはそうだな」



俺はイタリアを抱き寄せながら家を出る

イタリアも俺の腕を掴み、恥ずかしそうにしている


車に乗りこみ目的地へ


ドイツ「着いたぞ。ここならきっと売っているだろう」

イタリア「そう……だね///」


ついに来た。そういうグッズが沢山棚に並べられ、様々な男女が蠢くエッチなコーナー


男同士である俺たちは、どのように見られているのだろうか。そんな事を考えている俺とは裏腹に、イタリアは緊張と照れが行き来しているようだ


ドイツ「イタリア、お前は今日のために勉強してきたんだろ?」

「必要なものをカゴに入れてくれ」

イタリア「……わかった///」


あれとこれと…と少し躊躇いながらカゴの中身が増えていく


必要なものが全て目の前にある訳では無かったたため、イタリアは「あっち……//」と照れながら俺の腕を引っ張って進む

きっとひとりで行動するには勇気がいるのだろう。そんな恋人が可愛くて仕方がなかった


やがて必要最低限の物を全てカゴの中に入れ終わり、後にイタリアは立ち止まった


ドイツ「ん、どうした?」

イタリア「あっいやっなんでもないッ」


俺の目の前には大人の玩具が広がっている。

イタリアは何か欲しいのだろうか


ドイツ「どれか買っていこうか?」

イタリア「えっっ//」

ドイツ「どれがいい」

イタリア「いやっそのっ、」


なんだかんだ言って選ばれたのは小さめのロー○ーであった。

過去一恥ずかしそうに下を向き、それを 指を指す彼はとびきり可愛かった


そして俺たちは買い物を終え、車に乗り込む

イタリアは買ったばかりの道具たちを抱えながら、少し息を荒らげている


ドイツ「大丈夫かイタリア」

イタリア「な、何が?」

ドイツ「いやぁ息が荒いなと思って」

イタリア「うそっ」


無自覚で興奮しているのか?なんて純粋で可愛いのだろう


ドイツ「お前はどこまで可愛くなったら気が済むんだ?」

イタリア「かっ可愛く……」

「ねぇドイチュ……io、可愛い?///」

ドイツ「嗚呼。世界一可愛い」

イタリア「ッッ////」

「ドイチュも…世界一かっこいい///」

ドイツ「ありがとう///」


あーー、あまずっぺぇ……

こんなに初々しくて、可愛い恋人、イタリア以外に存在するのか


ドイツ「……愚問だな」

イタリア「どうしたの?」

ドイツ「いや、こっちの話」



そんなこんなで家に到着


イタリア「ど、ドイチュ…ioお風呂……行ってくるね」

ドイツ「行ってらっしゃい」

イタリア「うん///」


ガラガラバタン

ジャー


イタリアが風呂へ入ってしばらく経つと、中から可愛らしい声が聞こえてきた


イタリア「……ふぅ」

「んっあっ///」

「しゅごっいんねッ指、入った//♡」


ジュポジュポ


イタリア「あっ、ぁんッ//」



えっちだ。えっちである。

少し気になって……心配になって風呂場の扉に耳をピタリとくっつけ、俺は中の音を聞く


指が入ったということと、気持ちよさそうに喘いでいる様子を見るに、最近1人で風呂に入りたがっていたのは、自分の穴を解す為だった様だ。


イタリア「あっあぅっドイツっ、ドイチュ♡」

ドイツ「……」


今すぐ扉を蹴破り襲ってしまいたい所だがじっと我慢だ。

初めてを嫌な思い出にする訳にはいかないからな。


イタリア「はぁっはっドイツっっ///」


俺は可愛く名前を呼ぶ声を後にその場を離れた

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