テラーノベル
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ru目線
「こんな時間に誰、?」
恐る恐る
ドアスコープから外を覗いてみると
rd「ru〜っ」
rd「心配だから来ちゃった!」
「は、なんだ…rdか」
俺は安心してrdを家に入れた
「なんか飲み物いる?」
rd「いや、大丈夫」
rd「逆に俺が飲み物持ってきたからさ」
rd「飲む?」
「えっ、わざわざ俺のために?」
rd「う~ん…まぁ、そういう事にしといて」
「…?」
「ありがとう、」
いつもとなんか
様子が違うような気がする
気の所為なのか、本当なのかは
分かんないけど
「じゃあ、いただきま~す」
少し警戒しながらも貰ったジュースを飲む
rd「どう? おいし〜?笑」
「なんだこれ、苦い…」
rd「すぐに良くなるから、大丈夫」
「ん、あぇッ…?」
ふらふらしたかと思ったら
頭が痛くなって俺は意識を落とした。
rd「ちょっとruには強かったかも、これ」
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