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佐久間は屋敷の周辺で修行に励んでいた。
💜「お前、けっこう動くスピード上がったな」
🩷「ほんとに? ……あと、体力も前より続く気がする」
額の汗を拭いながら、息を整える。
🩷「やっぱり、すごいや」
💜「何が?」
🩷「強い人って、教えるのもうまいんだなって」
💛「……ずいぶん俺たちに心開いたな」
🩷「あ、いや……」
言葉に詰まる。
💜「もし俺らが、今ここでいきなり襲いかかったらどうする?」
冗談めいた声。
🩷「その時は……その時、です」
迷いながらも、目を逸らさない。
💜「へぇ」
💜「俺さぁ…けっこう溜まってんのよ…」
🩷「は?え?いきなり何の話?」
💜「違う意味で襲うかもね〜」
🩷「な、何言ってんだよ!」
🩷「あ、ちょっ……」
💜「ひかるぅ〜そのまま佐久間の手首抑えててよ」
💛「はいはい」
後ろから岩本に両手首を掴まれ、抵抗できなくなる。
💜「ずっと我慢してたんだよね〜」
🩷「やめてっ……んんっ」
力強いキス。
💜「えぇ〜いい反応すんじゃん」
💜「阿部先生にも、ここ…掘られてんの?」
🩷「……そんなわけないだろ!」
💜「ふーーん」
💜「じゃあ、佐久間の初めて…奪っちゃっていい?」
なんでそうなる!
でも乱暴じゃない。
🩷「まって……」
💜「待つわけねえじゃん」
服を捲られる。
💜「あら、いい腹筋♪」
すーっと指でなぞられる。
🩷「んんっ……くすぐったい…」
💜「……」
🩷「はぁ?…どこ舐めて……いやっ!…」
💜「ここも可愛い色だね」
乳首をいじられる。
🩷「んんっ……」
💜「佐久間…勃ってんじゃんw」
🩷「……っ」
🩷「あんたも、勃ってる…」
💜「責任取って♪」
💜「なぁ…咥えてよ」
🩷「やったことない……」
💜「俺が初めて?うれしい〜」
🩷「むぐっ……んんっ…」
奥に押し込まれる。
変な感じ。
💜「はぁ…ほんとに初めてかよ」
💜「そそられる顔してんな…」
ズボンを脱がされ、俺のモノを掴み、上下に動かされる。
🩷「ああっ…!!、んんっ………!!」
💜「ほんと…かわいく喘ぐね」
💜「挿れていいー?」
🩷「やだっ…痛そう…」
💜「大丈夫、俺上手いから」
🩷「こんなの入るわけっ……」
涙があふれる。
💜「力…抜いて?まず解すから」
指が入って来る。
🩷「ひゃっ……!!」
💜「へえ〜ここ、気持ちいいんだ」
🩷「はぁ……はぁ…」
ねえ。
初めては阿部先生がいいよ。
💜「おい、佐久間…」
💜「今、別のやつのこと考えてただろ…」
その様子を——
見ている者がいた。
💚「……佐久間?」
三人が同時に振り向く。
🩷「阿部……先生!?」
💚「お前ら……」
空気が一変する。
💜「あーあ、いいところだったのに」
💜「邪魔すんなよ」
💛「どうする?」
💜「殺るか」
💛「……ああ」
張り詰める空気。
🩷(え………うそっ)
佐久間の心臓が、大きく跳ねた。
つづく。