お久しぶりです!主です!!
今回は花言葉で短編書きました!!
次回も、花言葉シリーズあげると思います!
今回はRなし!
ナデシコとユリウスです!!
花言葉は最後に書いておくので、なんなのか予想しながら読んでみてください!
それじゃ!いってらっしゃい!!
ナデシコ
rd視点
ら「ぺいんとーっ!!おひさぁ!!」
ぺ「あッ!!らっだぁぁぁぁぁ!!」
3年ぶりにリアルであった俺たち。
俺は名古屋まで一人で来た。
そう、彼に会うためだけに
ぺんちゃんは相変わらず何も食べてなさそうな体つきをしている。
ぺ「らっだぁ?どした?」
ら「お前飯食ってる?食いいこーぜ」
ぺ「食ってるよwいこいこw」
どこに行くか悩んだ末、ぺんちゃんおすすめのカフェに行くことになった。
ら「(めちゃめちゃ楽しみ!!!」
単刀直入に言うと、俺はぺんちゃんが好き。前まではこの気持ちがなんなのか理解出来なかったが、つい最近のコラボでわかってしまった。
自分が同性愛者だと言うことと、ぺんちゃんを純粋な気持ちで愛していると言うことを…
でも、好きになって後悔はしていない。
付き合う…とまではいかなくとも、親友のポジションで居られれば、、ずっとそばにいられればそれで良い。
そう思っていたのに…
どうしても欲が出てしまう
ぺ「ねねっ!これ美味しそうじゃない?」ニコッ
ぺ「うまぁッ!!らだも食べてみる?」
ぺ「甘いもの苦手だったよね…?デザートどーする?」
全ての仕草に目がいってしまう…
愛おしく、愛らしい仕草。
気遣いもできるし、とにかく可愛い
俺が男だから油断してるだろ…こいつ
俺が男じゃなかったら…
ぺいんとが男じゃなかったら
この恋は叶ったのかな…
ら「デザート?まぁ、甘くても平気だよ?」
とりあえず会話を続けないと…
ぺ「あれ?甘いの平気になったの?」
ら「うん…」ニコッ
うわぁ…苦笑いみたいになっちゃった。
ら「んー、このフルーツパフェにしようかな…」
ぺ「んー、俺はこのチーズタルトにする!」
あれ?ぺんちゃんって大の甘い物好きじゃなかったっけ?
この前の撮影でも言ってたし…
どうしたんだろう…気分じゃなかったのかな、、?
ら「届いたね〜食べよっか」
ぺ「らだ無理してない?チーズタルト食べる?」
無理してるのわかってくれたんだ…
ほんと気遣いの神じゃん
ぺ「はんぶんこしよ!」ニコッ
その輝かしい笑顔を永遠に俺の横で見せてほしい…なんてくさい台詞言えればなぁ…
ら「食べる?」
と、フルーツを乗せたスプーンを差し出す
食べてくれる可能性は0に近いが…
ぺ「…ぁ、あーん…///」パクッ
照れつつも食べてくれた。
ぺ「俺だけめちゃ恥ずいじゃん///らだも食べろ///」
ら「…wわかったよ、、ちょーだい?」
ぺ「はいどーぞッ!!」
ら「…んッおいしぃ」パクッ
ぺ「wwだろ!?」
楽しい時間はすぐ終わり、家に帰ることになった。
俺は東京へ帰る
日帰りはきついが…
ぺ「ありがとな!家まで送ってくれて!」
ら「いいってことよ!それじゃ、今度の撮影で〜」
今日は楽しかったなぁ…
なんだかデートしてるみたいで、、、
ぺ「…ばか」ボソッ
後ろからぺんちゃんに引っ張られた
そしたら抱きかれ、こう囁かれた
ぺ「らだ…好きだよ//付き合ってください…////」
振り向く間も無くぺんちゃんは家に入って行ってしまった
ら「へ、返事してなッ…あ、、、」
そのまま立っていると、通知が鳴った。
ぺ『返事はメールで送れ、ばか』
ら『付き合ってください』
ぺ「返事をよこせ、返事を!!」
ら『付き合ってください』
ぺ『怒るぞ』
ら『はい…よろしくお願いします』
ぺ『wwww』
絶対大切にするから
ぺんちゃん
ナデシコの花
モブの女の子視点メイン
モブの女の子目線
ら「付き合ってください!」
ぺ「…はいッ//喜んで////」
煌びやかな歓声と共に学校一のカップルが誕生した。
今日は肌寒く、ほろほろと雪が降っていた。
ホワイトクリスマスかぁ…なんて思いつつ学校へ向かった。
いつも通り教室へ向かうと、絶賛片思い中の彼がいた。
彼はらっだぁくん…ぺいんとくんに片想いしてるらしい、、
私はらっだぁくんとは仲が良いほうだから簡単に聞き出せちゃったけど、、唯一の希望を自分で消した気分だったなぁ…
まぁ、別にいいけど
ら「なぁモブ子ー?」
モブ子「何ー?」
ら「俺さぁ…ぺいんとに告白しようと思う…//今日クリスマスじゃん?」
モブ子「あー、ね?いんじゃない?」
ら「そ、そう?///うまく行くかなぁ…」
モブ子「さあね?w」
ら「おいw///」
モブ子「まぁ、頑張れw」
らっだぁが告白せず1日が終わった。
もしかして告白諦めたのかな?なんて淡い期待を抱いてしまったが、放課後すぐにその希望は打ち砕かれた。
ら「ぺんちゃん。ちょっといい?」
彼の計画を知っている人がきゃあきゃあ言い出した。
猿かよ、気色悪いなぁ…
モブ子「あの、、先生気分がすぐれないので保健室にッ…部活休むので…」
先生「いいのか?とめなくて」
モブ子「…いいんです、、私には無理ですから…」
先生「保健室か?今はーー…出張中だからいないな、、辛いなら別室に、、」
モブ子「せんせ、ありがとうございます…やっぱり大丈夫です、、」
先生「無理するなよ?」
モブ子「はい…」
先生は唯一の相談相手だった。
私を認めてくれたし、慰めてくれた
今だって私の気持ちを汲み取って、別室に行くか聞いてくれたし…
私恵まれてるのになぁ…
恋愛なんて私には向いてなかったのかもなぁ、、
なんて思っても、もう遅いのに…
ら「付き合ってください!」
ぺ「…はいッ//喜んで///」
嗚呼…聞いてしまった
聞きたくなかったなぁ…虚しい気分だ
ら「モブ子ッ!ありがとな!!」
なにそれ…私の気持ちも知らずにそんなこと言わないでよ…
モブ子「よかった…」ニコッ
私は愛想笑いが得意だから、きっとバレずにこの恋を終わらせられただろう。
『らっだぁくんへ
交際おめでとう。告白の時はなんかこっちまで照れちゃったよ
私らっだぁくんに教えてもらってばっかりだったから、一個だけ教えてあげようと思ってこの手紙を書いてるの。
私らっだぁくんのことが好きだったの。ずっと前からだよ?勿論今回は身を引いたけど、またいつか会えたら
その時は告白するから、、
またね、らっだぁくん。
モブ子より』
私は置き手紙をして一人夕方の学校で
四階の教室から飛び降りた。
屋上なら死にきれたのかな…
ズキズキと全身が痛む。
遠くで叫び声が聞こえる。
見つからない時間帯選んだのにな…
今は残ってるのは生徒会だけ。
生徒会にはらっだぁくんがいる
私を見ないで、、私を見つけないで
私の好きな貴方は、もうどこにもいないんだから。
私は置き手紙にそっとユリウスの花を添えたのを思い出した。
私はユリウスの花のようだった
私は儚く散る運命だったのかもしれない
ユリウスの花
お疲れ様でした!!
久々にRなし書いた気がします!!
次回は花言葉シリーズか、R練習だと思います!
ノベルじゃなくてチャットノベルにも挑戦してみたいなぁ〜って思ってるので、いつかあがるかもです!
それじゃ!いってらっしゃい
コメント
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ハカナイ…スキ… (儚い…好き…)