テラーノベル
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あっと「ばぁう、おまたせ!!」
今日はまぜとのデートのためにばぁうと洋服を選びに行く日。
電話した時にまぜに聞かれそうになって、少しだけ戸惑ってしまった。
まぜが悲しそうな顔をしていた気がしたけど、まぜを喜ばすためだから…。
ばぁう「私服姿のあっと、」
「かわいすぎる♡」
「お持ち帰りしてもいい?」
あっと「だめに決まってるだろ!」
「今日はデートのための服選びに来たんだから!!」
「あと、俺はまぜの恋人だから!!」
ばぁう「ちぇ、」
ショッピングモールに着き、服屋に入る。
ばぁう「これとかいいんじゃない?」
あっと「は?絶対嫌なんだけど、」
「というか、真面目に考えろよ」
ばぁう「いいと思ったのに〜」
ばぁう「これは〜?」
あっと「だから〜💢」
「なんで、ばぁうのこと誘っちゃったんだろう」
「もう、一人で選ぶ!!」
ばぁう「ごめんごめん、嘘だって」
「こっち」
あっと「え、めっちゃいい✨️」
「これにする!!」
「ばぁうありがとう!!」
「珍しく、いい仕事したね」
ばぁう「珍しくは余計だわw」
あっと「そろそろ帰んないと…」
ばぁう「そっか、じゃあな〜」
あっと「ばぁうありがとう」
ばぁう「いいえ〜」
あっと「ただいま、まぜ」
まぜ太「おかえり、どこ行ってたの?」
あっと「買い物!!」
まぜ太「だったら俺と一緒に行けばよかったのに…」
あっと「だ、だって」
言えない。
まぜとのデートのために服を買いに行ってたことを。
まぜ太「ふ〜ん、あっと」
??
まぜ太「誰と行ってたの?」
あっと「それは、ばぁうと…」
!!しまった、
まぜ太「そうなんだ」
「あっとはばぁうのほうがいいんだよね…」
#まぜあと
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あっと「ま、まぜ」
「違うって!!」
まぜ太「何も違わないだろ。ばぁうとふたりで出かけてるんだから」
そう言って、立ち去っていくまぜ。
俺には、追う資格がない。
ただ、呆然とするしかなかった。
まぜを喜ばそうとした、だけなのに…。
突然、書き始めてすみません💦
こちらの番外編を書いていて途中だったのを忘れていまして、書くことにしました!!
よかったら♡くれると嬉しいです…。
コメント
1件
番外編!! 続き楽しみにしてます!!