TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ーーーーーーーーーーーーーーゆうき視点ーーーーーーーーーーーーー

バトルを楽しんでいると、カイクの調子がいつもより悪い気がした、(雑魚死が多いし、デスも多い、どうしたんだ?あいつ…)そんなこと思っていると、カイクの顔色がさらに悪くなっていることに気づいた。しかも少しふらついているので、「休憩しよう」と促し、ロッカールームのソファーに座った









ーーーーーーーーーカイク視点バトルが始まってからーーーーーーーーー

バトル中…

(熱があるせいか…?調子が悪い…無理にとつってしもた…)

(しかも少しフラフラする…)

そう思いながらバトルを続行していると、また頭が痛くなった

ズキッズキッ!

カ「ッ!痛った~…やばいな…悪化したか…?」


(そんなことよりバトルせんと!)

みんなに迷惑をかけたくないと思い、ナワバリを続行…そしてバトルが終わったとき、ゆうきが「休憩しよう」と言われ、休憩することにした。








ーーーーーーーーーーーーカイク視点休憩中…ーーーーーーーーーーー

ロッカールームで休憩を取っていると、頭がズキズキする感じか強くなっているのを感じた。

ズキッズキッズキッ

カ「ッ…!?いったッ…」


あまりの痛さに声が出てしまった。しかもかすかに熱が上がっている気がするな…

ズキンッ!ズキンッ!

カ「あ”ぁ”ッ!い”だい”ッ!」

(痛い…痛すぎる…何でや…またゆうきに迷惑かけるんか?いやや…いやや… )


ゆ「カイク!?大丈夫か?!」

ズキンッ!キーンッ!

カ「あ”ぁ”ッ!い”だいッ”~…」

(あ…これ…意識…と…ぶ…)


フラッ!


(あぁ…俺はまた人に迷惑をかけてしまった…)


カイクを受け止めたゆうき


ゆ「ちょ!は!?カイク!!カイク!!」

(こいつ…無理してたのか…とりあえず俺の家につれていくか…)







ーーーーーーーーーーーーゆうき視点休憩中…ーーーーーーーーーーー

ロッカールームで休憩を取っていると、突然、カイクが「い”だい”ッ!」と叫び始めた最初は、ドッキリかと思ったが、一瞬で、ドッキリじゃないとわかった。俺はつい大声で「大丈夫か!?」と叫んでしまい、俺は何も出来ずに、カイクは意識を手放した…


(あぁ…俺はまた…守ってやれなかった…)

こんな僕を助けてください...

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

1

ユーザー

コメントしてくれメンス笑

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚