テラーノベル
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※🦍🍆
※ロッカーのつづき
※センシティブ
※でも、挿入なし
※ノリと勢いが大切
※ロッカーの広さはご都合主義!!
※『』←お好きな方を想像して下さい
※頭空っぽにして読みましょう
※ご本人様無関係!
※作者の妄想
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ドズルさんに腕を引かれて入り込んだロッカー
ヘロヘロだった俺をグンッと押し入れてその勢いで
ドズルさんも中にはいってきた
突然の出来事だったから体勢を整える暇なんてなくて
気づけば俺の足と足の間にはドズルさんの片足が…
そしてドズルさんの腕が俺を潰さない様に顔の横にドンッとくる
「ぼんさん、大丈夫? 」
「…ッ!!」
いつもは俺の方が背が高いからドズルさんの事を見下ろしてるけど
今は俺の方が中腰って事もあってドズルさんを少し見上げる形になってる…
なにより、足の間にあるドズルさんの足が
その、お、俺の股間に当たりそうで…
こ、この…体勢……心臓に悪いッ!!
だから、体勢を少しでも楽にしたかったのに
ドズルさんはニヤニヤしながら「いい眺め」とか「役得」とか
言い出して… 盛りそうな勢いだったから
絶対やめて!と釘を刺した
少しシュンとするドズルが可愛いなぁと思ったけど
俺が盛ってたら意味ないだろッと自分自身にも言い聞かせた
そのあと、ロッカーが開かないとか…
閉じ込められたと言う事が色々判明して…
もぉおお、どーすんだよぉおおお… と、頭で考えていたら
「ぼんさん…ぼんさん」
「ッちょ、耳元ッ」
耳元でドズルさんが俺の名前を呼ぶ
狭いロッカー、密着してる二人、口が耳元に来るのは分かるけどさ
なんでそんないい声で呼ぶんだよっ!!!
「ねぇ、ぼんさん…」
「だ、だから!なに」
「あの…その、言いにくいんですけど」
「なによ、まどろっこしいな…」
「…あー、大声出さないでくださいね?」
ん?とドズルさんを見上げると
「…僕、ムラムラしてきちゃって」
「しーーーッ!!!声!こーえ!!」
「…ッはぁぁ??(小声)なんで!?どこで?!いつ!?!」
まっっったく、そんな空気じゃなかったぞ?!
いつ?なんで?どのタイミングでスイッチ入ってんのこの人!?
え?ぇぇ?と慌てふためいていると ドズルさんが
「だって、耳元でぼんさんが、、はぁ、とか、ふぅ…とか言うから」
「はぁ、俺いつ言ったよ!?」
「あーーー何というか…呼吸?息づかい…だと思うんですけど」
その、夜のことを思い出しちゃって、 エヘヘヘヘと笑うドズルさん
「だめですか?…せめて、キスだけでも…」
熱く潤んだ…そう、例えるなら
捨てられた仔犬のような瞳でお願いをされる…
だめ…と喉元まで直ぐに言いかけた、、のに、ヒュッと詰まってしまう
今ここでキスなんてしたら、 絶っっ対止まらない!!
ドズルさんがキスだけで止まったことなんて無いッ
「だめですか…ぼんさん…」
俺に追い打ちをかけるように
ジリ…ジリと距離を詰めてきて
あと数センチ…
ドズルさんの顔がそこまで来てる…
「ッう……ド、ドズルッ…さ」
断らなきゃッ…
「だ、」
ガラガラガラガラッ!!!!
「!!!」
「!!!!!」
突然、扉が開く音が響く
忘れかけていたけど、俺達かくれんぼしてたんだった!!!
『くそぉおお〜、ドズルさん達何処に隠れたんだ…』
鬼が教室に入ってきた…
パタ…パタ…と足音が教室内を歩き回る
ガタッと何かを動かす音…
シャッと何かをめくる音…
やばい、やばい、見つかるッ
『後は、あのロッカーか…』
ロッカーに気づいた鬼は
一歩、また一歩とこちらに向かってくる
見つかるッ、、、不安と緊張でドズルさんを見ると
キリッとした顔つきで鬼の方に顔を向けている
…なんだよ、さっきまで俺にメロメロな顔してたクセに…
そんなカッコいい顔するなんてずるくね…
「…かっこいいとかずりぃょ」ボソッとこぼれてしまった
俺の心の声
それに気づいたドスルさんが
人差し指を口元に持っていって
「しー」としたあとニコッと微笑んだ…
『ドズルさんたち!!みーーーつけ…
ガチャ…ロッカーに手がかかる
ぁあ。もう、みつかるっ!!!
俺はギュッと目を閉じた…
ダダダダダダダッ!!!!
『なんだ!!』
『げぇええ!ここにも鬼いるじゃんッ!!最悪ッーーーーー!!!』
『あ!!…ッ!!!!まてーーーー!!!』
誰かが廊下を走っていたらしく
それに気づいた鬼がロッカーから手を離して
教室を出ていく
あ、あぶねぇええ…間一髪で俺達は難を逃れた
「危なかったね、ドズ…ンッ…」
「ッ………そうですね、ぼんさん」
見上げた時には目を閉じたドズルさんの顔が目の前にあって
唇にはほんの一瞬だけの温かい感触…
「…ちょっ!!ドズルさん」
「……あんな熱い瞳で見つめられたら…いいのかなぁ〜って」
「は!いつ、俺が…………ッあ」
「心当たりありますよね?ぼ〜んさん」
「ッいや…あれは!その…っわ!!」
ニヤッと口の端を上げて
意地悪な顔をしてジリジリと迫ってくるドズルさん
俺は両手でドズルさんをグイッ!と押して少しでも離れようとするけど、 中途半端な体勢だと力がうまくはいらなくて押し返すことができない…
しかも、腕に力を入れた結果踏ん張っていた足にうまく体重が乗らなくなりズルっと足元がずれて ドズルさんの片足の上にドスンと尻もちをついたように落ちてしまった
「ッと!ぼんさん大丈夫です?」
俺を心配してドズルさんがグンッと足に力を入れて支えてくれた
だけどその足は俺を支えるだけでなく、 俺の股間にまでグリッと刺激を与えてしまい「あンッっ!!」と、 うわずった声が出てしまった…
「…ぼんさん?」
ドズルさんが目を丸くして俺の顔を覗き込んできた
そして自分の足元を見て俺のソコを刺激しているとわかった瞬間
あ〜…と小さく独り言を漏らしたあと、グリッと膝で俺の股間に刺激を与えだした
「…あ、や、んんっ!!」
「あれ〜ぼんさん、盛ったらダメってご自分でいってましたよねぇ〜?」
グリッ、グンッと足を小さく回しながら
俺の股間への刺激を続けるドズルさん
「ッあ、ど、どず…るさッ、やめ」
「やめませんよ?…だって、こんなに可愛い顔して誰がやめると思いますか?」
「んあ、で、も、今…かくれんぼッ…あっ」
「ぼんさんが声を頑張って抑えてくれたらバレませんよ…?」
「ぁあッ、や…耳元で話すのなしっ…ど、ずさんッ…」
「…ほら、下のぼんさんは素直に反応してますよ?? 」
そう言い終わる前にドズルさんは俺のベルトを片手で外して
ボタンとファスナーを外してずらす…
パンパンに張り詰めたそれが下着の中からブルンッと取り出されて
ドズルさんの手の中にピタッと納められた
「あ、ダメ…ドズルさんッ…」
「ふふ…ぼんさん、もうビンビンじゃないですか」
「や、い、わないで…ごめ…ッあ、ぁあッ…だめ、だめだよ、ドズルさんッ」
ドズルさんの手が上下に動き出す…
その手の動きに合わせて しゅっしゅと皮膚が擦れる音がロッカーの中で響く…
ダメと頭ではわかっているのに与えられる刺激が気持ちよくて
目を閉じる…
はぁ、ドズルさんの手が気持ちい…
もっと、もっと、刺激が欲しい
狭いロッカーの中は、大人二人の体温で少し熱く感じてくる
そのせいでもあるのか…俺はどんどん
息が上がってきて「ハァ…はぁ」と呼吸が速くなる
「はぁ、ッぼんさん…気持ちいですかッ…これ、」
「あ、ぁ、きもち…ドズ…るさん、声、みみ…だめ…ッあーーッ」
耳元でドズルさんが吐息混じりに俺に話しかけてくる
その声が凄く官能的で俺はその声だけでビクンッと軽く達してしまった…
「あ…ご、ごめんッ…ドズ…るさん」
ドズルさんの手のひら
俺のズボンと下着、それから互いの服の上にびるっと吐き出した
俺の欲…ど、どうしよう…ぽやんとした頭で
どうやって綺麗にすれば…
「…ぼんさん…これ、舐めてください」
俺の欲がついた手のひらを目の前に差し出された…
熱いロッカーの中、ぽーっとする頭、ドズルさんの声
何も考えれない俺は言われたまま
ドズルさんの、手のひらにぴちゃと舌を這わせた………
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つづく
コメント
4件
んふっ…盛ってますねぇ……ぐ腐腐…
ん〜〜〜(*´꒳`*)👍✨✨続き楽しみにしてます^ ^
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