テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ロッカーの続き
※そこまで、センシティブ発動してないかも
※最後はラブコメ
※頭空っぽにして読みましょう
※「え?ロッカーは??」とかも置いときましょう
※脳内でロッカーを想像してください
※ご本人様無関係
※作者の妄想
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ベロっと手のひらにぼんさんの熱い舌が触れる
両手で僕の手のひらを握って
まるで犬や猫が水を飲んでいるかのように
ペロ、ペロ…くちゅぐちゅ…と音を立てて 自分が出した精液を
美味しそうに舐め取る…
その姿に僕の心拍数もどんどん上がっていって
空いたもう片方の手をぼんさんのソコに伸ばして
もう一度擦り上げる
すると、ぼんさんはビクンッ!と肩を上げて
舐めながら「あっ、あッぅん…」と可愛い声をまたあげる
「ぼんさん、かわいい…」
「あ、ぁっ、かわいくッ…な、あぁ」
「ううん、すごく可愛いですッ…」
「や、んん、んっ…どずさ…ッあ、あっ」
卑猥な水音が激しく、ぐちゅッぐちゅッと鳴り響く
リズムを刻むようにそれに合わせてぼんさんも
あっ、あっ、あっと声を強く上げてくれる…
これが可愛い以外に何というのだろう
くちゅり…
最後の雫を舐め取ったぼんさん…
「自分の味はどうでしたか?おいしかったですか」
鼻息荒く、ぼんさんの耳元で聞いてみると
「うゃ…ん、わか、ないッ…はぁ、あ…ドズルさん…だめ、またッ」
綺麗に手のひらの精液を舐め取ったあと
ぼんさんは、空いた両手で僕の肩をギュッと握りしめる
目はギュッと瞑って口からはだらしなく唾液が垂れて
僕から与えられる快楽を受け入れていた。
そんな姿を目の前にして 僕は自分自身を褒めてあげたい
本当は今直ぐにでもぼんさんの首筋に胸に 蕾の部分に
触れたい。舐めたい。食らいつきたい…
それをグッと我慢してるんだから
誰でもいい僕を褒めてくれ…
ぼんさんは気持ちいい事で頭が一杯になってて
気づいてないけど、さっきからロッカーの向こう側
たぶん廊下かな…
その辺りがザワザワし始めてた
きっと、残り時間もわずかになり
鬼が血眼になって探しているんだろう…
「あっ、あっ!ど、ずさん、ぁあ 」
カクカクと腰を動かしてもっと、もっと…と、快楽を求め始めてるぼんさん
そのリズムに合わせてロッカーが少しずつガタガタと音を立て始めた
「ぼんさん、腰そんなに動かしたらバレちゃいますよ…」
「あっ!あ、やだ、、だめ、ッあ、ぁぁ」
「ガタガタ、ロッカーが動いたら鬼がやってきて扉開けちゃいますよ…良いんですか?? 」
「はぁ、ん…ぁっ、だめ、ばれちゃ、どずさ…んあっあ」
「ぼんさん…ぼんさんのこのだらしない顔
みんなに見られちゃいますよッ」
「や、やだ、ッあ、だめ、ダメなの…ッはあ、はぁつ」
見つかるかもしれない
見られるかもしれない
ぼんさんは、どうしよう。と途切れ途切れに言葉を紡ぐ
僕は見られたって構わないし
この関係がバレても問題ない
こんな可愛いぼんさんみんな知らないでしょ?って自慢したいくらいなのに…
だからつい、いじめたくなってしまう
強めにぼんさんのソレを動かしてあげると
刺激が強すぎたのか
悲鳴に近い声を出しながらビクビクビクッと体を震わせて
まだ少しだけ濃い色の精液を吐き出した
でも、最初みたいな勢いはなくて
ドプッと先端から溢れるような吐き出し方
それはぼんさんの竿を伝って下の方にボテッ…ボテッと
垂れていった…
「っぁあ……どず…さ……」
ガクンっと力が抜けて気を失ったぼんさん
肩に置かれた手は力が抜けて
前のめりになって僕の方に寄りかかってきた
片手でぼんさんを支えつつ
万が一、鬼が来た場合を考えて
もう片方の手でぼんさんの身なりを軽く整える
可愛らしい寝息を立ててぼんさんは束の間の休息
僕はソレを首筋に感じながら必死に理性と戦っていた
暫くすると校内放送で残りのゲーム時間が知らせられる
なんだかんだで、僕たちは最後の方まで残っていたけど
暑さの限界が迫ってきていた…
密室のロッカー
大の大人2人がついさっきまで良からぬことをして
自身の体温とロッカー中の湿度を上げ
気を失ったオトナを抱えながらこの空間で過ごす…
さすがの僕でも熱中症になってしまうかもしれない
「ぼんさん、勝ち逃げしたかったけど…ごめんねっ」
鬼が通過するタイミングを見計らってわざと大きな音を立てた
ドンッ!!
大きな音を聞いた鬼は再び教室内に入ってきて
僕たちのいるロッカーへ一直線にやって来た
『ここにいるのは!!だれだっ!!!!』
バンッ!!!!!
勢いよく開けられたロッカー
僕は大げさにぼんさんを抱えたまま
ゴロンっ!!と教室に転がり込んだ
「うわぁぁぁあ!!!!」
『あーー!!ドズぼんみーーーつけた!!!』
「うわぁぁあ!!!悔しい〜ッ見つかったぁ!!!」
ぼんさんが怪我しないように頭を抱えて転がった
その衝撃で寝ていたぼんさんも「っぅへぇ?!」と
目をパチパチさせながら起き上がった
「ちょ、ぇえ?!えええ」
「ぼんさーん、見つかっちゃいましたw」
「え?ぇえ?!…あ!え?!?」
「ちょっとw何混乱してんですか、終わりましたよwwぼんさん、」
「あ、ぁあ!あ、ぁあ!おわった、おわったのかぁあ!!」
ようやく頭が追いついたぼんさんは
悔しそうな演技を少しして ゆらりと立ち上がった…
僕も次いで立ち上がったけど…
「あ…」
グラッと目の前が歪んで
「ッドスルさん!!あぶ……
ぼんさんの声を最後まで聞く前に
視界がブラックアウトした…
「………ん」
目を開けたら昔懐かしい保健室の天井
カーテンを閉められてるけど
その向こう側でぼんさんが誰かと話している声が聞こえる
『今回は… うん…ほんと、ごめんね…うん
ありがと…』
話し終わったのか
足音がこちらに向かってくる
「…あ、ドスルさん、目ぇ覚めた?」
「…ぼんさん、ここ」
「ん?保健室。あのあと、ドスルさん立ちくらみ起こしてぶっ倒れたんだけど??覚えてる」
「え…ぁ、ぁあーなんとなく覚えてるかも」
「なんとなくかいw……ま、別にいいけどさ」
ガガガッ…
丸椅子を引きずりながら持ってきて
ベッドの横に腰掛けるぼんさん
ぼんさんから まだゲームは続いてるのと
終わるまでは保健室に居てくださいと スタッフの方から言われた事
僕が倒れたシーンは編集でカットすることなどなど
色々な話を聞かされた
「ぼんさん、ごめんね。かくれんぼ勝てなくて」
「なぁに、言ってんのよ…別にそんなのどうでもいいよ
面白かったし……
あと、その、、、いつもと違って…き、気持ちよかったし……」
モゴモゴ最後の方だけハッキリ喋れなくて
顔を赤くするぼんさん…そんなぼんさんを見て
やっぱり可愛い人だなぁと改めて思ってしまった…
「……ぼんさんって、ホント変態ですよね」
「あのねぇ!!!貴方にだけは言われたくないんだけど???」
「ハハハッ、ごめんなさい」
「笑って許されることじゃないっての!!!ほんとに」
「でも、気持ちよかったんですよね?」
「…う゛ッ……そ、それは……そうだけど… 」
もう、この話はおしまい!!椅子を立ち上がって
ぼんさんは、そっぽを向いてカーテンの向こう側に出ていってしまう
あーぁ、怒らせちゃったなぁ〜なんて思って
頭の後ろで腕を組み天井を見上げると
シャッ!とカーテンが少し開く音がした
「ん?」
視線だけそちらに向けると、ぼんさんが顔だけちょこんと見せていて
「こんや!」
「??」
「今夜、俺家で待ってるからッ!!!!それまでに元気になってよね」
シャッ!!!!
再び閉められたカーテン
そして、ドカドカと大きな足音を立ててガラガラガラッと扉が開き
勢いよく閉じられた
「……今夜家でって……………」
頭の中で組み立てる方程式
恥ずかしがるぼんさん+家で今夜待ってる=
キュピピーンッ!!!!
「え!!!」
ロッカーの中で上手く発散できなかった僕にとっては
最高の口説き文句を落としていったぼんさんだった
おしまい。
コメント
5件
わわっ!見るの遅れてしまいました…っ… 最高です!!完結お疲れ様です〜っ!! ( 3と2が逆になってるかもです…っ! )
わぁ〜👏👏👏✨✨良い〜〜〜😆✨完結お疲れ様でした^ ^
1,112
れい
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