テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ラルトイとライトルを同居させよう
説明 既にライトルは死んでる為ライトルは過去から連れてきた
ラルトイ「ん…ぁれ…え?」
ライトル「った…」
ラルトイ「え…父さん…?!」
ライトル「ん…あぁラルトイか…」
ぎゅーっ
ライトル「おわっ?!」
ライトル「ラルトイ?急にどうしたの?」
ライトル(なんか…力弱いな…)
ラルトイ「ぅう〜…ポロポロ」
ライトル「えっ…あっ…えっ…??」
なでなで
ラルトイ「ん…ポロポロ」
ライトル「な…、なんで泣いてるの…?」
ぎゅっなでなで
ラルトイ「…すー…すー…」
ライトル「ぇ…え…??」
______________________________
ラルトイ「っ…ん…」
ライトル「おはよう…」
ラルトイ「あ…あえ…?寝た時と同じ体制…?」
ライトル「離れようとしたら泣くんだよ…」
ライトル「起きたなら離れて」
ラルトイ「…」
ライトル「もう私がどかすから…」
がしっ
ライトル「ッ!?軽すぎないか?!」
とさっ
ライトル「流石に心配になる」
ライトル「栄養失調になってないか?」
ラルトイ「え…あ…だって…」
ライトル「ちゃんと食べれてるのか?」
ラルトイ「…食べれてない…」
ライトル「なんでだ!しっかり食べないと倒れて立てなくなるぞ?」
ラルトイ「ぅ〜…だってぇー…ポロポロ」
ライトル「…すまん…」
ライトル「そういえばここで1週間一緒に暮らすらしいぞ」
ラルトイ「そうなの?」
ライトル「お前が寝ている間に説明された」
ライトル「とりあえず俺が粥作るからそこで待っとけ」
ラルトイ「あ…うん…」
ラルトイ(父さんのご飯…何十年ぶり…だっけ…)
ラルトイ(吐かないと良いな…)
ライトル「ほら」
ラルトイ「…パクッ」
ラルトイ「っ…うぐっ…」
ラルトイ(気持ち悪…吐きそう…)
ぎゅっ
ラルトイ「…ふぅ…」
ライトル「大丈夫か?」
ラルトイ「手繋いだままで食べたら平気…」
ラルトイ「…もう食べれない…」
ライトル「そうか…」
ラルトイ「ごめん…5口しか食べれなかった…」
ライトル「別にいい」
ライトル「それよりも…なんでそんなに弱ったんだ?」
ラルトイ「…言いたくない」
ライトル「そうか」
ラルトイ「保存するか…」
ぱっ
ラルトイ「ちょっ…待っ…ぅ”っ」
ライトル「?!」
ぎゅっ
ラルトイ「んっ…く…はぁ…はぁ…」
ラルトイ「離れないでぇ…」
ぎゅーっ
ラルトイ「不安で吐きそうだから…」
ライトル「…分かった」
夜
ライトル「ベット2つあるけど…」
ラルトイ「…同じベットが良い…離れたくない」
ライトル「分かった」
次の日の朝
ライトル「…」
ラルトイ「すー…すー…」
ライトル「俺より寝てる…」
ライトル「あ…朝飯作った方がいいよな…」
するっ
ラルトイ「っ…やだ…行かないで…」
ライトル「…っ…」
色々飛ばして風呂の時間
ラルトイ「風呂入りたい…」
ライトル「…ふろって何?」
ラルトイ「え?」
ライトル「え?」
ラルトイ「父さん風呂知らないの?」
ライトル「いや名前を知らないだけでもしかしたら知ってるかもだから特徴とか…」
ラルトイ「体洗って綺麗にするんだけど…」
ラルトイ「ボディーソープとか知らない?」
ライトル「…え?父様以外は使っちゃいけないんじゃ…?」
ラルトイ「え?」
ライトル「え?」
ラルトイ「いやそんな事ないけど…確かに昔は偉い人しかダメだったかもしれないけど…今は平均的な稼ぎがある人なら全員入ってると思うよ…?」
ライトル「えそうなの?」
ライトル「俺入ったことないんだけど…」
ラルトイ「え?」
ラルトイ「…なら入ろうよ」
ラルトイ「今父さんと離れたら気持ち悪くなっちゃうから」
ライトル「待って…俺傷だらけだから…」
ラルトイ「大丈夫だから」
ライトル「傷に染みた…でも気持ちよかった…」
ラルトイ「包帯巻くね」
ライトル「え包帯使っていいの?」
ラルトイ「え?」
ライトル「え?」
ラルトイ「使っていいから…」
ライトル「ん…ありがと」
こんな感じで
最終日
ラルトイ「今日で終わり…?」
ライトル「そうだな」
ラルトイ「やだぁ…」
ぎゅっ
ライトル(…初日よりは力入ってるな)
ライトル(食べる量は増えてったし…)
ラルトイ「ぅ〜…ポロポロ」
なでなで
ライトル「…もう俺として話せないか…」
ラルトイ「ん…?なんか言った…?ポロポロ」
ライトル「いやなんでもない」
ライトル(次会っても私か…)
次の日(ラルトイ視点)
「ん…」
「父さん…ぁ…そっか…」
死体…か…
日付は…?1日しか経ってない
夢だったのかな
でも味もしたし…美味しかったなぁ…
にしても…『痩せすぎ、心配してる、しっかり食え』か…
「なんか食うか…」
「ヨーグルトしかなかった…」
最近何も食ってなかったから…何も買ってなかった…
まあ…乳製品は良いでしょ…栄養失調気味だし…
「…パクッ」
やっぱ気持ち悪…い…
ぎゅっ
温かくない…
「おえ”っ…」
やっぱ無理…吐いちゃう…父さんの手料理じゃないと…
終わり
またねノシ
コメント
2件
イルユを全力で恨む
なんて言うか…優しくて悲しいね(?)