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ほんとに物語思いつかなくて鬱
ri視点
結局、私はあまり寝れなかった。師匠のことを気にしすぎて、夢にも出てきて、なかなか眠れず、夜があけた。私は気味が悪いと思った。srはこの事は知らない。ぐっすりと寝ている。寝れてずるいくらいだ。私はきっと今師匠と会えば一番最初に”気まずい”と思うだろう。だってあんなに言われたら、話しかけにくい。師匠に何言われるか分からないから。離れたくない。またあの友達のようにぼっちにして欲しくない。私の親のように信用できるのは師匠しかいないから。本当はsrの事は完全には信用してない。師匠は完全に信用していた。でも、師匠に捨てられてしまったら、私はもう誰とも….
sr視点
朝起きると、riがこっちを見ていた。なんでこっちを見てるの、?と思いながらも挨拶をした
sr)….?riおはよ……
ri)…….おはようございます…….、
よく見たら、riの目の下には隈ができていた。徹夜でもしたのか…..と思っていたその時。
mm)……おはようございます、sr。
sr)…..あ、おはようございます…
ri)………..
( フイッ
…riがmmさんと目を合わせようとしない…?mmさんもriのこと見向きもしてないし…僕が寝ている間に何かあったのか…?でも、その何かを聞くことは遅くなるだろう。だって今聞いたら僕は2人を傷つけかねない。riは僕の家庭事情は少しだけ知っているが、riの方は知らない。そもそもriとクラスが違った。(学校は一緒)僕が1番わかっているつもりで、1番分かってなかったのかもしれない。僕はmmさんのことは親友のように信用している。riだって同じぐらい信用してる。でも…..なぜか…嫌な予感がする。
mm)朝ごはんできてますよ、sr
sr)あ、ありがとうございます…..っ
ri)……………
( スタッ
sr)あ、riっ
ガチャン
sr)…………
mm)….ほら、行きましょ
( ガチャン
sr)….はい…
ほんとに、何があったんだろう…
mz)…..srさん。
sr)ッぇ….?はい….?
mz)riはあの人の正体を知りかけ、それが衝撃だったのか、2人とも気まづくなってます。貴方次第でここからみんながバラバラになるか、このままか変わります。どうしますか?
sr)……僕….次第….?
mz)そう、貴方次第です。貴方がやらないと
zn)…..その姿、雪の精霊だね?
mz)….だれですか、部外者は黙っていてください。
zn)部外者だなんて、良くないねぇ…ぽれはzn。srの使い魔だよ。
( グイッ
sr)ぇッあ….うん…..
mz)….ああ、そうですか。 でも来る意味は無いですよね?
zn)何するか分かったもんじゃないからね、この子は騙されやすいから。
mz)事実を話してるだけです。私はriと契約を結んでいる精霊です。嘘をつく意味がありません。利益なんてないです。ご主人はmm様のことを親のように信用していたんです。けど、今や2人とも疑心暗鬼。こんな状態じゃriは正常を保っていれない。鍵を握ってるのはsrさんなの。
sr)…た、確かに…riは今の状態のままだと病みかけない…けど…僕じゃ負えないよ…、
zn)ほら、できないって言ってるじゃん。
mz)でも、riはこのままでは本当にこの世界に居てられない程に病みます。そして、riは昔のことを思い出してしまうと思います。貴方しか仲のいい人がいません。私にはmm様の事は分かりません。2人と仲良いのは貴方だけです。貴方にしかお願いが出来ないのです。お願いします
sr)………僕にしかできない……
mz)そう、貴方にしかできません。
zn)…..ぽれには分からないけど。srに任せるよ
sr)………やります。mmさんとriを失ったらもう僕はやってられない…..
mz)…!ありがとうございます。じゃあまずは….
mm)だーかーら、sr、ご飯は出来てるって
sr)あ、あー….そ、そうでしたね!!今行きます!
zn)ご飯!✨️
mm)はぁ、はいはい、行きますよ
ガチャン
mz)……….良かった。
ri視点
rk)……で、飛び出してきた、と….
ri)…..ごめんなさい…迷惑かけちゃって…
rk)全然大丈夫です、お城を守るのはもう任せてるので。
ri)….お兄ちゃんもう執事として働いてるの…?
rk)まあ…もう働かせてもらってます。王様のおかげだけどね。
ri)…..すご….
rk)……..riは帰る気は無いの?
ri)….ない…です….師匠のこと傷つけちゃうから….
rk)……まあ暫くはここにいていいから、ゆっくりしてきな。
ri)ありがとうございます…..
mmさんとriさんはちょっとの間だけ少し仲が悪くなりますけど絶対戻します
コメント
1件
rkさんとriさんはほんとは親戚です!!兄妹じゃないです!