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この作品は二大禁です。全てがフィクションであり、実際に存在する方々や団体などとは一切関係ありません。ありがたいことにコメントを頂ける際は、伏字など対策をお願いします。
ルールを守って楽しみましょう。
また、書いていることの意味が分からない方は閲覧を控えてください。
⚠︎一定期間後、フォロワー限定公開にします。センシティブな界隈の為、ご了承ください。
cp: 💚🩷
王国パロ。執事💚×王子🩷
リクエスト作品です。遅くなって申し訳ありません……楽しんでいただければ幸いです。
side 🩷
ここはとある王国の首都にある宮殿。
俺ことダイスケ・サクマ18歳は、王国の王子様。
サクマ家はこの国が街……いや村だった頃から権力のある家柄だったので、必然的に俺は現在国の王である父の後継ぎをするため王子になった。
正直、退屈で仕方がない。
次また人間に生まれ変わるならば王族などではなく庶民の家に生まれたい。
俺は自由に踊りたいのだ。国のことなんて分からないし知らないし、楽しくない勉強なんてしたくない。まあ勉強が楽しかったことなんてなかったけれど。
🩷アベちゃーん、きてぇ〜
今日はまだ暇なので、俺専用の執事を呼ぶ。
アベちゃんといって、ものすごーく有能な執事さんなのである。
そう、アベちゃんは完璧な執事なのだ。
💚どうかいたしましたか?ダイスケ様
🩷その喋り方やだ、普通に喋って
💚……人いないからいっか。なに?ダイスケ
🩷んふふ。なんでもない!アベちゃんと喋りたかっただけ!
アベちゃんと俺は、運命で繋がっている。
前世も前前世も前前前世も、ずっとずっと一緒だったのだから。
……とは言ったものの、まあ実際そんな記憶がある訳ではない。ただ、そう感じてるだけだ。
だからまあアベちゃんには、周りに誰もいない時は執事のフリしないでって言ってある。
国の王子にタメ口で話してるのを誰かに見られたらクビにされちゃうから、絶対に誰もいない時だけっていう約束。
💚なにそれ 笑 いいよ、何話す?
🩷ノリいい!流石アベちゃん!えっとねぇ……
コンコン。
💚!!
この前あった面白い話をしようとした矢先、俺の部屋のドアからノック音がなった。
仕方ないから通すと、それはメイドの1人だった。名前は知らない、だってアベちゃん以外の名前なんてそんなに覚えられない。
アベちゃんが俺の代わりに要件を聞きに行ってしまって、俺のそばには誰もいなくなった。
アベちゃんは俺を見ない時なんてないし、いつもずぅっと世話を焼いてくれる。だからこうして俺から意識が逸れる時は、少し寂しくなる。
💚ただいま戻りました、ダイスケ様。
🩷おかえりぃ、アベちゃん
💚喉はお渇きになっておりませんか?
🩷大丈夫。メイドと何話してたの?
💚……ダイスケ様が気にすることではございませんよ、我々使用人のことでしたので。
帰ってきたアベちゃんはいつもの口調になっていて、やっぱり寂しい。
今あのメイドと何を話したのか、単に気になったから聞いてみてもはぐらかされた。
🩷……あ、そう。
俺とアベちゃんの間に、静寂が生まれる。
その日はもう結局アベちゃんが普通に話してくれることはなくて、大人しく俺はアベちゃんに見守られながら寝た。
次の日の朝。アベちゃんは昨日のことを忘れたみたいにいつも通りだった。
💚ダイスケ、そろそろ起きて。朝だよ
🩷んぅ”〜〜……もうちょっと寝させて……
💚仕方ないなぁ……あと10分ね?
🩷うん”……ありがと、すき
💚ふふっ。俺も好きだよ
あまりにいつも通りなものだから、俺もついそのまま対応する。
5分じゃなくて10分寝ていいってところが、アベちゃんらしくて好きだ。
その後はちゃんと10分寝てまたアベちゃんに起こしてもらった。
💚今日の朝ご飯はこちらとなっておりま〜す
🩷んぁーい、アベちゃんの手料理?
💚ばか、違うよ。俺はダイスケの隣にずっといるんだから、料理なんて出来ない
🩷にゃは〜、違ったかぁ
いつかアベちゃんの作った料理を食べてみたいものだ。俺が厨房にでもいけばアベちゃんも料理してくれるかな?
……なんてことを考えながら、今日も俺は美味しいご飯を食べ始めた。
💚大丈夫?ちゃんと噛むんだよ
🩷わかってるってぇ
💚俺が食べさせた方がいいんじゃ……
🩷アベちゃんは俺を何歳だと思ってんだよ!
いつものやり取りをしながら無事朝ご飯を食べ終わった次は、アベちゃんの案内の元(家の中なんだし流石に道は覚えてるって言っても、転んだら危ないでしょって言われて結局従ってる)家のでーっかいリビングに行って苦いお勉強の時間だ。
アベちゃんに教えてもらう時はまだ楽しめるが、2人きりの場所じゃないからあの堅苦しいアベちゃんに教えてもらうことになるのだ。
それに慣れることはなく、寂しさが勝ってしまうのだ。それでもアベちゃんが俺に過保護なのは変わらないけど。
今日は運がよくお付きの先生などではなく、アベちゃんに教えてもらう日だったらしい。
💚ダイスケ様……分からないところがありましたらすぐ申し付けくださいね。俺が教えて差し上げます
🩷はーい、よろしくアベちゃん
いつか2人きりじゃなくてもアベちゃんと普通に話せる日が来ますように……っていうか、俺がそうさせる。
その為には、やっぱり頭よくならないといけない。
アベちゃんのため……んや、俺とアベちゃんのためなら、苦手で嫌いな勉強もやってやろう。
🩷あ”〜〜!!終わった!!
💚大変お疲れ様でございました、ダイスケ様。頑張りましたね
🩷ね、アベちゃん!俺ん部屋行こ!
💚え、でもこの後も予定が……、
やっとこさ勉強が終わり、自身の頭も体も硬くなってるのが分かる。
それに、堅苦しいアベちゃんもかっこいいけどいい加減もういい!
早く俺ん部屋で2人になって、軽々しく話して欲しい。
その思いのまま誘ったら、アベちゃんはこの後の俺の予定を考えて返事を渋っている様子。
🩷どうせ急ぎじゃないんでしょ、ちょっとだけなら部屋戻ってもいいって!
💚んん…………分かった、それじゃあ少しだけ……戻りましょうか
🩷やった!流石アベちゃん!!
敬語が崩れ気味なアベちゃんも新鮮で好きだ。
俺の部屋のドアを潜れば、もうここは俺とアベちゃんしかいない場所。
ぼふんっと音を立て、勢いよくベッドに座る。
🩷アベちゃんっ、もういいでしょ?
💚いいけど、ダイスケは本当に素の俺が好きだね
🩷当たり前じゃん。俺の好きなアベちゃんなんだもん。
💚執事モードの俺は好きじゃない?
🩷……そうとは言ってないけどさ
💚ふふ、分かってるよ
アベちゃんはいじわるだ。
俺の気持ちを全部分かってて言ってんだもん。
でも、俺も分かってる。今日のアベちゃんは、存外昨日のことを気にしてるってこと。
🩷ね、アベちゃん
💚なぁに?ダイスケ
🩷甘えてきていいよ。ほら
💚……え、?
バッと腕を広げて、そう宣言した。
アベちゃんは目をパチクリして困惑している。
💚何言って……ぃや、できないよ。俺執事だもん……
🩷だめ。王子命令。
💚…………
命令だと言えば、アベちゃんは恐る恐るか、渋々といった様子で少しずつ俺に近付き、やがて俺の腕の中にすっぽり収まった。
🩷ん、えらい
💚ぁの、これ、今なんの時間……
ぽんぽんと頭を撫でて、アベちゃんのふんわりとした髪の毛を指で可愛がる。
そのまま背中に手を回せば、執事の欠片もない戸惑ったアベちゃんがそこにいた。
💚ね、ダイスケ……?
🩷なぁに、アベちゃん
💚逆じゃない?俺がダイスケを甘やかしたいんだけど……
🩷だめだよ。アベちゃん昨日のこと引きずってるっしょ?
💚……バレてる
やっぱり当たってた。流石俺、アベちゃんのことなら冴え渡ってんね。
🩷そんな気がしたから
💚そ、っか…………ダイスケは凄いね
💚……ダイスケ
🩷ん?
💚昨日、ごめんね。2人きりでも、冷たくしちゃって
🩷律儀だねぇ、アベちゃんは……俺もごめんね、ワガママ言っちゃった
アベちゃんは腕の中に収まったまま、俺の背中に手を当てた。
うん、これで仲直り!
よかった、これでまた心置きなくアベちゃんと話せるだろう。
🩷アベちゃ、時間そろそろじゃね?
💚あ……でもちょっと待って
🩷え?なんかあんの?
俺は素直にアベちゃんを解放しようとした。
すると、アベちゃんはよりぎゅっと俺を抱きしめて離れようとしなかった。
……ドサッ
🩷おぁっ?ど、どうしたアベちゃん
💚……いや……甘えたくなった。ダイスケに。
🩷っいやそれは嬉しいし甘えてきて欲しいんだけどさ、なんで俺今押し倒されてんの?
これって所謂床ドンってやつなのでは?
アベちゃん、何考えてんの?
てかやばい。アベちゃんの顔近い。
なんで俺、こんな嫌じゃないの。
……あ、顔、近付いて、
ぎゅっ
🩷う、おぉ……?!
💚……ふふ……気持ちいい
🩷あ、アベちゃん??ほんとなに?え?
びっくりした。顔を近付けてきたかと思ったら、床ドンをやめて俺に抱きついてきた。
アベちゃんは男だしそりゃ重い、けど暖かい。
柔らかく笑ってご機嫌そうなアベちゃんに、とても退いてとは言えない。
……かわいい。子供みたいに、純粋に笑うアベちゃん。
アベちゃんが着てる燕尾服にシワができてしまいそうなぐらいに、ぎゅっとしているアベちゃんと俺のこの空気感が、我ながらこそばゆい。
アベちゃんは甘えると、こんな風になるのか。
アベちゃんの新しくかわいい一面を知れて嬉しい。……いや嬉しいけど!!そうじゃない、アベちゃん、もう満足したかな?そろそろほんとに時間がやばいんじゃ?
🩷……アベちゃん、俺の次の予定あるんじゃ?
💚ん……そうだね……確認するね
🩷おう……
スッと離れて座り込むアベちゃんが、メモか何かを取り出して黙々と確認しているのを見つめる。
それに合わせて、俺もゆっくりと起き上がった。
……さっきまであんなぬるく甘えてたのに、もう執事の顔してるのがずるい。
俺の方が甘えたくなってきたではないか。
💚……いや、予定は何もないよ
🩷っは?そんな訳ないだろ、アベちゃんさっき予定が〜とかいってたじゃん!
💚いや、俺の勘違いだったみたい。だからまだゆっくりできるよ。ね?
🩷ええ……?なにそれ、アベちゃんらしくない……
💚ごめんごめん、でも俺もミスぐらいはするよ
……いや胡散臭い。アベちゃんなんか隠してる。
絶対まだ予定はあるのに、なんで今ないって言い張るのかが分からない。
アベちゃんは執事の雰囲気からまた戻って、甘く俺を見つめる。
そんな目したって俺は騙されないぞ。
🩷……っアベちゃ💚ねえダイスケ
🩷え?
ボスッ!
あ、え、また押し倒された!?いやだから顔近い……!
💚ダイスケ、目瞑って
🩷はあ?いや、さっきからほんとに、
💚おねがい
🩷……、……
観念して、目を瞑る。
……唇に、柔らすぎないものが当たった。
🩷…………、は、え……
💚予定、ないから2人で過ごそ?
🩷……ぇ、いや……だって……
まだ納得し切れない俺に、アベちゃんは耳元で囁いた。
💚もう一回ちゅーしよっか
🩷……〜〜〜っ?!
💚ふふ、顔真っ赤。ね、ダメ?ダイスケ
🩷い…………ぃ、よ……
💚ありがとう、ダイスケ
そう言ってまた軽くちゅっとされて、心臓のバクバクが止まらない。
なに?アベちゃん、ずるい。
そうこうしていると、アベちゃんは胸をすっと触ってきた。
🩷2人で、過ごすつったって……何すんの
💚ん?んー……甘えさせて欲しい
🩷んやまあ、それはいいんだけど、どうやって?
💚ふふ。ダイスケはそのままでいてね
……?アベちゃんはつまり、どう俺に甘えるの?
そりゃ甘やかすことができるなら嬉しいしそれに尽きたことはないんだけどさ。
っていうかもしかしてまた床ドンからのギューされる?!それがアベちゃん式の甘え方なら可能性あるよね!?
…………いや俺、なんでアベちゃんじゃないのにこんな考えてんの。いやアベちゃんのせいなんだけどさ!
side 💚
あー、かわいい。
何も分かってない顔してるダイスケ、ほんとかわいい。
でもいちばん最初に甘えていいって言ってくれたのはダイスケだからね。
俺すっごく嬉しかったんだよ。初めて、甘えていいよなんて言われたの。
正直言ってしまえば予定がないなんてのは嘘だけど、どうせいくらでも埋め合わせできて急ぎの内容じゃなかったし。
今はダイスケとの時間を優先したいと思った。
ドサッ
🩷ぉあっ、だからこの体制なんなのアベちゃ!?
💚シー、静かにして?ノックでもされたらどうするの?
🩷ッ……
いやダイスケ口論よっわ。
そんなんで大丈夫?将来ちゃんと王様やれる?
なんて不敬なこと考えながら、ダイスケが身につけている豪華で身分に相応しいような服をするりと撫でる。
汚す訳には、いかないよね。
💚ダイスケ、ジッとしててね
🩷え?何が?……
スルッ、コスコス……
🩷んぅ、ふ、何……ッや、くすぐってぇ……!
💚直だとあんまりか。じゃあ服被せるね
🩷え?何すんの…………、ッんあっ、ぁう……っ?♡
💚あ、やっぱり♡服も擦れてそっちの方が気持ちいい?
🩷んぅ、う”、うん”ッ……♡♡
押し続けばすぐ流されるダイスケを心配しながら、気付けばダイスケの胸を弄るまで至っていた。
そのまま乳首を触るより、なにか布が擦れる余地がある方が気持ちいいらしく、ダイスケは低く甘い声を漏らした。
🩷こんなの、ちがっぁ…!♡甘える、って、言った……!!ぅあッ♡♡
💚うん、甘えてるよ。ダイスケのかわいい姿見て、すっごく癒されてる♡
🩷嘘つきぃっ♡や、あぅっ♡♡
嘘は言ってない、いやむしろホントのことしか言ってない。
胸だけで擽ったいのか声を出すダイスケが可愛くて可愛くて、俺の口角は自然とあがる。
💚……あーあ、こんなにおっきくして。やらしい王子様だね、ダイスケは
🩷ひ、なに、どこッぉ”♡
💚ここだよ♡
そういってツンっとダイスケのものを触れば、下走りがもう布越しに手につく。
💚服汚しちゃったね。だめだよ、ダイスケ
🩷んう”ッ、ごめ、なさッあ”♡♡
ズボンをスパッと勢いよく脱がせれば、十分元気になっているソレと、既に体液でびちゃびちゃだと言っても差し支えない身体が見えた。
やば、めちゃくちゃエロい。
💚スッキリさせてあげようね、♡
🩷え、え、なに、アベちゃ?なにすん”ッのおッ”“!?♡♡♡
ついダイスケが言い終わる前に握ってしまえば、ダイスケは分かりやすくガクガクと震えて声を出した。
胸と一緒にしゅっしゅっ♡と擦り上げる。
🩷ぁッあ……!!やらっなんか、出ちゃ……ッ!♡♡
💚ん、出していいよ
🩷ちがっあ”ッ♡おもらししちゃっ♡♡
💚心配しないで、おしっこじゃないよ。出す時は、イくって言える?
🩷んぐ?”んッ♡ぃ、イく、イっちゃ、あ”ッ〜〜〜!!♡♡♡♡
教えたらすぐ素直に実践するダイスケが、本当愛おしいと思う。そのままダイスケは射精した。
俺の掌に、白濁がかかる。
胸を触っていた汚れていない手で、ダイスケの頭をぽんと撫でる。
💚偉いねダイスケ
🩷ッはぁ……!は、はぁ、何、今の……っ
💚気持ちよかったでしょ?
🩷分かんないっ、なんか、フワフワして……
💚うんうん……かわいいねダイスケは
かわいい。何も知らない、かわいいダイスケ。
王子様のこんな姿が見れるのは、俺だけだよね。
……どうしよ。俺も勃ってきちゃった。
💚……ねえダイスケ、まだ甘えてもいい?
🩷へっ?も、何よ……俺疲れちゃったんだけど
💚ごめんごめん。ハグするだけだから、さ?
🩷……ならいいけど
呆気なく許可を貰い、ズボンやらがはだけたままのダイスケを足に座らせて、ぎゅっと抱き締める。……グリグリと自身を当てながら。
あー背徳感やばい、ただハグするだけって言って、こんな……ダイスケを使って抜いてるみたいな。
だめだめ、俺の良心が流石にダメって言ってる。
🩷ん……。ね、ハグの仕方癖強くない?
…………やっぱ無理。こんなにかわいいダイスケが悪いもん。
💚そう?ただのハグだよ
🩷ぅ”……なら、いいんだけどさぁ……
無理!かわいい!ダイスケ、不審に思うならもっと抵抗していいのに。……俺のこと大好きだからそんなことできないのかな。かわいい。
気付けば俺の理性の枷が外れてる気がする。気のせいであってくれとも思うが、いや絶対に気のせいじゃない。俺今、絶賛調子に乗ってる。
ぐりぐり、ぐりぐり。こすっ……
🩷……ぅ、ん”……ッ。ア、アベちゃん?トイレ行きたいの?
💚ううん、違うよ……そのままにしてて?
🩷いやでも、アベちゃんの動き変
ごりっ
🩷”……ッ?♡ちょ、アベちゃんっ、なんか当たってる……
💚当ててるからね
🩷は??
💚素股っていうんだよ。覚えてね
🩷???
ごりごり、ぐりぐり。
……あー誰か助けてください。このまだと俺止まれずに、ダイスケのこと襲っちゃうんですけど────
side 🩷
マジでなんなのこの状況。
アベちゃんが俺を乗せてずっと腰動かしてんだけど?
しぬほど俺の尻にゴリゴリ当たるし……それがわざとってどういうこと?
アベちゃんの言う「甘える」、よく分かんないなぁ……
🩷ねえアベちゃん〜……これなんの時間なのまじで
💚ごめん……まだ、むり……
🩷なに、息荒くない?どしたのほんと……んっ
💚ふっ……ぅ、ん”んっ……なんもないよ……♡
なんもないなんて言うけれど、なんだかさっきからアベちゃんが怖い。
ごりごり当たる感覚もそうだけど、だんだん俺もまた苦しくなってきた……。
アベちゃんが視線を落とした。
💚ダイスケ、また勃ってる
🩷んえ?なに、が……ぁ、んん”……♡
💚なんも分かってないけどさ、体は正直だよね。
💚……ダイスケのそういうところ、大好きだよ
え、なんて声が漏れる前に俺の視界が暗くなった。
──ダイスケは、この世に完璧な執事なんてものはいないのだと知った。
仮にいるのだとしても、アベは其れではなかった。
無知無知プレイが好きです。
最中全部書こうとするとキリがなかったので、途中切り上げになりました……。
完璧な執事ではなかった💚さんと何も知らない🩷さんがお互いに甘えまくるお話……に、なってたらいいなぁ(願望)。
改めてリクエストくださった方ありがとうございました!
コメント
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これは、、、なんという神作、、、、、✨️ もしかして私のリクエストだったりしますか!?!?ずっとこういうのが読みたかったんです!!ほんと天才すぎますありがとうございます😭😭😭