テラーノベル
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お仕置
りくえすとありがとうございます😊
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
💛
楽屋は、ライブ終わりの熱気と騒がしさに包まれていた。
特に太智はテンションが上がっているのか、さっきから他のメンバーにベタベタと絡みついている。勇斗の肩に顎を乗せたり、柔太朗の腰に抱きついたりと、やりたい放題だ。
その様子を離れた場所から冷めた目で見つめる。
💛「太智、そろそろ準備しろよ。帰るぞ」
💙 「え、仁人冷たーい! まだみんなと喋
りたいもん」
太智はそう言って、今度は舜太の腕をギュッと掴んだ。
眉間がピクリと跳ねる。
だか俺は、それ以上何も言わず、先に楽屋を出て車へと向かった。
💙「、あ,,,,,,じんと、ッごめんって!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
マンションに着き、ドアが閉まった瞬間
俺は太智の手首を掴み、強引に寝室へと引きずる。
💙「わっ、ちょっと仁人!? 痛い!」
💛「うるさい。お前、今日調子乗りすぎ」
俺はクローゼットの奥から、趣味ではないはずの、細い黒革の首輪を取り出す。
💙「え……なに、それ。冗談?」
💛「冗談に見えるかよ。 ほらこっち来
い」
💙「んっ……やだ、苦しい……」
💛「まだ締めてねーよ。これお前が『誰
の ものか』忘れないようにするための
印」
俺は首輪に繋がったリードを短く持ち、グイッと自分の方へ引き寄せた。太智はバランスを崩し、俺の胸元に顔を埋める形になる。
💛「勇斗の時も、柔太朗の時も、あんなに
嬉しそうにして。俺が隣にいるのによ
く あんな顔できるよね」
💙「それは…ただの、ノリで……っ」
💛「ノリ?じゃあこれも『ノリ』で済ませ
てやる」
手を太智の細い首筋に回す。首輪の上から、喉仏を圧迫するようにじわじわと力が込められる。
💙「ッかひ、ゅっ!!、あ、じんと、ッ!」泣
酸素を求めて太智の口がパクパクと動く。
涙も溢れてきて頬を伝っている。
苦しさに足がバタつかせているが、
俺はびくともしない。
💛「いい? 太智。お前が愛想振りまいて
いいの は、俺の前だけ。他の奴と絡ん
でへ ラヘラしてんのマジで反吐が出る
んだ わ」
💙「ひゅッ、ッごめ、なさッッ、ゆる、して
ッ……」 泣
💛「ならしっかり身体に教えこんでやる。
ちゃんと理解しろよ?」
一瞬だけ手の力を緩める。
太智が激しく咳き込みながら酸素を吸い込んだ直後、俺はさらに強く、今度は逃げ場を塞ぐように首を絞め上げた。
💙「かひ ゅッ~~ッ、?!」泣
💛「声出ないの? 可哀想。でもその顔、
最高にエロい♡。他のメンバーには絶
対見 せない、俺だけの太智♡」
太智は意識が遠のきかける中で、恐怖と共に、自分を支配している俺の熱に抗えない快感を覚えていた。
💛「これからは、俺がいないところで誰か
に触られたらもっとキツく締めてやる
から。わかった?」
俺が手を離すと、太智はその場に崩れ落ちた。酸素を求めて必死に喘ぐ太智の首筋には、首輪の跡と俺の指の形が赤黒く浮き出ている。
💛「返事は?」
💙「…はい…ッ、仁人ッ…俺は…仁人だけッ
の、もの、です……っ」
涙でぐちゃぐちゃの顔を見上げ、
太智は震える声で答えた。
俺は満足げに微笑む。
💛「よくできました。じゃあ、続きしよっ
か。お仕置、まだ終わってないから」
✂︎——————キリトリ線—————–✂︎
ん~~😭😭下手すぎる,,,
ごめんなさい😭😭
コメント
9件

可能であればで構わないので続きが見てみたいです🥺
ちょー好きです。😻😻😻😻
いやぁもう、まじッッで最高です、ドS仁人大好物なんで、💕😋😍💕