TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

未来達がドアを開けると其処には子猫達が居た

「居た!」

未来

「探したんだよ!」

と陸達が子猫達を抱きしめ言った

子猫達は陸達が何故怒っているのか全く分かって居なかった

「まぁ、まだ子猫と子犬だわからないよな」

未来

「そうだね、、、お兄ちゃん帰ろう」

「そうだな、帰ろう」

と言って帰ろうとすると突然未来達の回りに炎が現れた

「っ!、何だよこれ!」

未来

「お兄ちゃん、、、これ、、って、、、」

と未来が突然座った

「おい!、未来どうした!」

と聞くと未来が言った

未来

「この、、炎、、未来知ってる、、、この炎、、、」

「は?、、なに言って、、?」

と陸が言おうとすると陸の頭に突然何かの映像が現れた

「未来!、逃げるぞ!」

未来

「でも!、お母さんとお父さんが!!」

「何だよ、、この記憶、、、」

と言っていると再び映像が流れた

「み、く、、、ごめ、、ん、、まもれ、なくて、、、」

「お兄、ゃん、、しっ、、かく、、だ」

と言って未来の手を取っている映像が流れた

「違う、違う、違う、違う、違う、違う、違う、違う、違う!!!!!」

「これは!!、違う!、この映像は違う!」

と言って陸は未来を見た

未来は炎を見て涙を流しており、陸同様に違うを連行している

「コレハ、ゲンジツ?ジャアナイ」

「コレハコレハコレハ、ユメダユメ」

未来

「ソウダヨ、ソウダヨ、ユメユメユメユメ」

陸、未来

「「コレハ、、、ユメ」」

と言って陸達は炎の中に入ろうとした

次の瞬間

突然陸達の目の前が暗くなった

「コレハ?、ナンダ?、ナンダ?」

未来

「メガミエナイ?」

と言っていると

???

「これ以上はダメだよ、二人共」

???

「見ては行けない」

と聞き覚えるのある声が聞こえた

「ダレダ?、ダレダ?」

と陸が声の主を見るとその主七不思議の首魁である環だった

未来

「タマキお兄ちゃん?」

「そうだよ、帰ろうか元の世界に現実世界にね」

と環は二人と二匹を抱えてその場から消えた


「、、、、此処は、、、」

と陸が目を覚ますと其処は鏡夜の境界の中だった

「!、未来!」

と未来を探すと未来は隣に居た

「良かった、、、って子犬達も居たのか」

と陸達の空いたに二匹も居たので安心した

「俺達、、あの、部屋で、、、、子犬達を見つけて、、、そしたら炎が、、」

と言っているとドアが開いて環と鏡夜が入って来た

鏡夜

「目を覚ましたか」

「陸体調は大丈夫か?」

「環さん!、鏡夜さん!」

と言っていると環達が椅子に座った

「環さん、俺達どうして此処に?」

と聞くと環が言った

「それは、俺が陸達を見つけて保護したからだよ」

「あの、ドアからね」

「あの、、、ドア?、、、、」

「まぁ、覚えて無くても無理ないか」

と話すと環が本題に入った

「陸、それより何であの空間に勝手に入ったんだ俺の許可がないと入れないのは知ってるよな?」

「それと、あの子犬と子猫は?」

と聞くと陸がすべてを話した

鏡夜

「なるほどな、子猫達を助けたが環が動物嫌いと聞いて隠していたと」

「それで、猫達に鏡夜からパクった薬で眠らせたと」

「はい、、、ごめんなさい」

と言うと環は言った

「陸、未来別に動物を助けるのは良いことだよけど、少しは俺達を頼れ」

「けど、環さん動物嫌いって、、もっけから聞いて、、、」

「え?、俺動物好きだけど?」

「え!?、動物嫌いってもっけが!」

鏡夜

「はぁ、もっけの奴陸達に嘘の情報流したな、、」

「全く、もっけは後で説教だな」

「じゃあ、俺達は嘘の情報で、、、」

と陸が言うと環が言った

「陸、もっけには後で話しておくから大丈夫だ」

「はい、、その子犬達は、、、その」

と陸が子猫達を見て言うと鏡夜が言った

鏡夜

「子猫達ならもう大丈夫だ、消える事は無い」

鏡夜

「だから、陸お前達の遊び相手にしてやれまだ子犬と子猫だからな」

と言うと陸は喜んだ

「はい!、ありがとうございます!」

「次はちゃんと、言うんたよ」

「はい!」

と言って陸は喜んだ


次の日

「未来!、空知らないか?」

未来

「、、、知らない」

と未来が言うと未来の後ろから子犬が現れた

「未来お前な、、、」

未来

「いいじゃん!、未来だって空と遊びたいもん!」

「別に良いけど、時もいるだろ!」

と陸が子猫を出した

未来

「けど、、、猫さんと時なか悪いもん」

「まぁ、そうだな?」

と話している二人を見ている猫達は言った

「なぁ、シジイ」

「なんじゃあ、猫」

「何で、あいつら子猫共に空と時って名前にしたんだよ、、、」

「どうやら、鷲らと同じ動物だから着けたい見たいじゃ」

「もう、ちょいましな、名前付けろや」

と話していると陸が猫達を呼んだ

「犬!、猫!、来てくれ!」

「面白い物見つけた!」

「聞こえとるわ!」

「直ぐに行く」

と言って二匹は二人と二匹の元に向かった

続く

少年少女の怪異の七不思議2

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚