青「好きな人とか、居るの?」
桃「・・・へ?な、なんで?」
青「ん〜、ちょっと気になったから、かな」
桃「へ、へー・・・」
青「で?いるの?いないの?」
桃「・・・答えないとダメ?」
青「うん」
桃「ッ〜・・・き、気になってる人なら・・・//(手で顔隠」
青「へ〜、へ?」
桃「・・・?」
青「好きな人とかではなく?」
桃「え、うん」
青「・・・ふ〜ん」
桃「・・・」
頼むから誰を気になってるのかとか絶対に言わないでくれぇ・・・!(※フラグ)
青「・・・誰なん」
桃「oh…」
紫「みんなそろそろだってよ〜」
橙「お、やっとか〜」
桃「・・・だってさ。行こ、青」
青「チェッ」
あっぶねぇ・・・!!マジでナイスすぎる・・・!
フラグだけは絶対に立てないとここで誓った桃なのだった・・・
こーちょー「では、転校生を紹介する」
モブ「え〜、誰だろ〜?」
こーちょー「壇上に上がってきなさい」
テッテッテッ…
モブ「・・・え、男?」
ザワザワ
こーちょー「静かに。えーでは、一番右の人から挨拶を」
紫「はい。宇佐野紫です。苺高校の3年5組。よろしくお願いします」
橙「次は俺かな?遠井橙でーす!同じく苺高校の3年5組!関西弁やけど、エセやないからよろしくな〜」
青「・・・蒼柳青、苺高校2年5組。よろしく」
桃「百瀬桃です。青と同じ苺高校の2年5組です。よろしくお願いしますニコッ」
コイツ無意識か知らないけど今ニコッてしたよな?!ヤバっ・・・
こーちょー「えー、彼らには2年5組と3年5組に入ってもらいます」
紫「いや〜、緊張したね〜」
橙「せやな〜」
青「・・・」
桃「・・・青?」
青「・・・」
桃「・・・先輩、青の様子が・・・」
紫「?どうしたの、青くん」
青「・・・いえ、大丈夫、です・・・」
紫「・・・大丈夫じゃないでしょ・・・ちょっと顔青いよ?」
橙「保健室連れて行こか?」
桃「俺が連れて行きます」
タッタッタッ…
橙「・・・ちょっと心配やな」
紫「うん・・・」
第6話、フラグだけはもう絶対に立てません・・・! あれもしかしてこれもフラグ?
⇓下のコイツが消せないんだけど・・・?えバグ?






