テラーノベル
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#ヘタリア好きと繋がりたい
めーし
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第2話
尾行しよう!!
ルート「菊が来るまで少し待つか…」
フェリシアーノ「ルート!俺…後ついて行こうかな?」
アーサー「は?……(少しは思ったがまさかコイツから言うとは…)」
フェリシアーノ「うう…ちょっと心配だし…なんか用事じゃなさそうで…」
イヴァン「いいんじゃないかな?僕は賛成だよ?」
王耀「私も賛成するある!」
アルフレッド「じゃあこのヒーローが様子を見に行ってみようじゃないか!」
アーサー「お前らっさすがに……」
フランシス「じゃあ俺はアーサーの反対意見!!!!!!」
アーサー「なっ……ま、まぁ、お、お前らがその気ならいいんじゃないか…?」
ルート「あぁ…では誰が行くか決めようか…」
アルフレッド「もちろん!このヒーr…」
アーサー「お前は一旦黙れ」
フェリシアーノ「じゃぁ、菊のよくやるジャンケン?って言うやつでやろう!」
フランシス「良いけどお前やり方知ってるの〜?」
フェリシアーノ「確かによく分からないかも…」
イヴァン「まぁ最初に言い出したフェリシアーノくんが行けばいいんじゃないかなぁ?」
王耀「いい提案ある!」
イヴァン「そう言いながらも王耀くんだって行きたそうな顔してるの自分でも気づいてない?」
王耀「うぐっ…ま、まぁ今回は言いあるよ」
ルート「そうだなではフェリシアーノお前が行くんだな」
フェリシアーノ「え!ひとりはやだよ〜!?」
アーサー「お前が言い出したんだろ?」
フェリシアーノ「ぅぅ…俺頑張るよ…」
フランシス「じゃぁ行くのはお前に決定だが!だな!」
フェリシアーノ「ぅぅはい…」
第3話めまい
フェリシアーノ「ぅぅ…ひとりで行くのは嫌だよ〜」
その頃菊は…
菊「ぅぅ…嘘をついてしまいました……」
菊「(でも…さっきのめまいした時に見えた場所の様子くらい少し気になるじゃないですか…)」
菊「…もしそれが……」
ーーーーーーーーーーーーー!!!ーーーーーー!!!
フェリシアーノの声だ
菊「フェリシアーノくん!?」
菊「(なぜ?…フェリシアーノくんが?)」
かなり走った…
フェリシアーノ「1人はやだよぉ〜〜〜〜!!!」
菊「はぁはぁ…フェリシアーノ…くん!?なぜここに…?」
フェリシアーノ「うわぁ菊〜!!!」
菊「どうしたんですか!?」
フェリシアーノ「実はね…」
フェリシアーノは菊を尾行しようと言ったところ自分1人で行かせられ、道に迷ってしまったらしい…
菊「そんなことが…」
菊「(1人で来たのに…また1人で帰れと言われたら心細いですね…)」
菊「フェリシアーノくん…」
フェリシアーノ「……何?」
菊「実は用事というのは嘘なんです…」
菊は自分が祭り会場であったことをフェリシアーノに伝えた
フェリシアーノ「えっとね…用事ではないことは俺わかってたよ?」
菊「え?」
フェリシアーノ「だって菊は滅多に会議中席を外さないから…多分そうなのかなって思って……」
菊「うぐっ…はい…そうですね」
フェリシアーノ「えへへ 俺だってそれくらいは分かるよ〜」
菊「とりあえず…今回だけは私の件に付き合って頂けますか?」
フェリシアーノ「いいよ〜なんだっけ…めまいがした時に見えた変なところを見に行ってみるってこと?」
菊「はい…なんと言いますか…」
自分の家の地理なんだ…大抵目安は見てわかるだろう
菊「多分ここら辺なのですが…」
フェリシアーノ「もう少し奥の方行ってみる?」
菊「そうですね」
2人並んで曲がり角を曲がった時だった……
フェリシアーノ「なにこれ…」
菊「えっと…」
そこには小さなナイフが置いてあった
“おーーいフェリシアーノ!菊!”
その時ちょうどルートの声が聞こえてきた。きっとフェリシアーノがかなり大声で叫んでいたから様子を見に来たのだろう…
フェリシアーノ「あっルート…」
菊「待ってください!!!…なにか様子が…」
その瞬間、あの時と全く同じ光景だった…突然めまいがして……
菊「ぅぅ……」
フェリシアーノ「ぇ…っと……あれなんか俺も……」
2人ともその後どこにいるのか…倒れるところまでは見たが気づいたら姿がなかった
今回は2話多手続きです
コメント
2件
この続きが気になりすぎてやばい!天才しか出てこない! キャラもさぁめっちゃ的確だし最高、ありがとう