コメント
4件
最高なんだよなぁッ‼️ いや、ホンマに、好きぃ😭💕✨最後の書き置きで心臓やられた、あのシチュが思い浮かぶとか、神かよ…!、、いや神か( '-' )
うわぁぁknutのオメガバ最高すぎませんか…!? それも最後のあの書き置きは…夜はut先生寝られないでしょうね… 今回も最高の作品ありがとうございます!!!
※本作品は御本人様達とは一切関係ありません。
※検索避けのため伏せ字を使用しています。
⚠️相棒 (knut)⚠️
オメガバ ut(Ω)kn(α)
「 ut 」 『 kn 』
「ハァッ…///ハァッ…///、ッッッ~~~///♡」
アパートの一室に響き渡る、
俺の荒い息遣い。
仕事で疲れが溜まっているのか、
今回のヒートは特にひどい。
抑制剤を飲まなきゃ…。
仕事に行けん…。
俺は抑制剤を飲むために台所へ這っていく。
「ぅぅ…///♡」″ ズルズル ″
動くたびに体が反応して辛い。
服が擦れるのすら体は反応してしまう。
「抑、制剤…///」″ ガサガサ ″
俺の火照っていく体を焦らすかのように、
薬は中々見つからない。
「ぁ…」
思い出した。
薬を前回で全て使い切ってしまったことを。
「まぁじかよぉぉ~~~…///」
本当にどうしよう。
誰かに買ってきてもらう..??
いやでも、平日の朝のお願いなんて
誰も聞いてくれるはずないじゃん…。
じゃあ自分で買いに行く、?
いや、それは怖いから本当にやめときたい。
「ゥゥゥ…///シッマァ…///」
こういうとき、職場の同僚を思い出してしまう。
かっこよくて、頼りがいあって、
女からも男からも好かれる奴。
入社したときは、同じくらいだったんやけどなぁ。
やっぱ、αは昇格するのが早かった。
あいつの元々のできの良さもあると思うけど。
″ ピンポーン ″
え、こんなときに誰。
出たくないってばぁ…。
『大先生ー!!大丈夫か!!どしたん!!』
あ、会社に休みの連絡いれんの忘れてた。
『d先生ー??いるぅ??』
返事したらダメ。
返事しちゃったらあいつ絶対入ってくる。
「フーッ…///♡♡、フーッ…///♡♡」
そんな思考とは真逆に、
好きな人の声を聞いてしまったら
もう抑えきれなくなってくる自分がいた。
『…大丈夫か、??入ってえかー??』
「…///♡」
いいとも、ダメとも言えなかった。
『入るで!!』
″ ガチャ ″
まじかよ、なんで俺鍵閉めとらんの。
『ッッッ!?!?!?///♡この匂いッッ…///
どこや、どこにおるん///♡』
シッマの声がだんだんと近づいてくる。
『!!d先生ッ!///♡
だいじょぶか!?!?///♡♡』
遂に会ってしまった。
ヒート最高潮のフェロモンを当てられた αは、
さすがに抑えきれないだろう。
シッマがとてもつらそうだった。
「シッマ…///♡♡つらいよぉ…///♡」
『ッッ…///♡抑制剤は??♡』
「なくなっちゃったぁ…///♡」
『…フーッ、///♡d先生、♡』
「な、に…??///♡」
『今楽にしてやる///♡♡』
「、ふぇ、??///♡」
そう言うとシッマは俺をお姫様だっこし
ベットで連れてった。
そして俺の服を脱がした後、
自分の服も脱ぎ、俺に覆いかぶさる。
「ン、//ンァ…///♡」
普段だったら、男同士のキスなど
気持ち悪くてできたもんじゃないが
今だけは、許せた。
『解かすで、??///♡』
「、いーい///
早くシッマの頂戴…??///♡♡」
『ッッッ~~~♡♡♡』
″ ズンッ!! ″
「お”ぁ”!?!?///♡♡」
″ パンッ!!//♡パンッ!!//♡ ″
「ッッッ~~~!?!?///♡♡ 」
『…//♡♡♡』
頭がチカチカして、
何も考えられない。
でも、これを求めていたということは
はっきりと分かる。
シッマの餌に食らいついた獣のような顔が
俺の目の前にある。
「んふ、///♡
シッマ、かっこええなぁ///♡」
『は、?急に何いってん。
てかまだ喋る余裕あるんやな??♡』
″ ゴチュッ!!///♡ ″
「ッッッッッ~~~~!?!?!?///♡♡♡
きも”ッ//ちい”よッ///♡シッマ♡♡」
『フーッ///♡フーッ///♡』
「シッマァ、///♡」
『なーに///♡』
「大好きだよぉ///♡♡」
『俺も、///♡』
″ ゴチュンッ!!!//♡ ″
「ぁ”ぁ”ぁ”ッッッ~~~!?!?///」
さっきよりも凄まじい快楽に襲われ、
俺は意識を失った。
″ パチ ″
「ン…」
あれ、俺何で寝てんだろ。
…あ、///♡
「ッッッ~~…///まじかよ…///」
そこで俺は気付いた。
「あれ、シッマ…??」
多分あの後、一緒に寝たと思うのだが、
見当たらない。
ベットに降りて部屋を探しに行く。
そして、部屋のドアを開けた瞬間、
食欲をそそられるような匂いに気付く。
「え、これなんやろ、??」
匂いのする方に足を運ぶ。
すると机の上に一枚に置き手紙と、
目玉焼きやウインナーなどがのった皿が置かれてあった。
一枚の置き手紙には
『お前のせいで会社に遅れました。
責任取るために、夜も覚悟して待っとけよ。』
と。
咲夜さん、リクエストありがとうございました🙂↕️
オメバガ、初めての書いたんですけどこんな感じで大丈夫ですかね…😓
感想、お待ちしております。
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