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#えむ総受け
こあらのまーち
35
こあらのまーち
18
夢主の設定
名前➡︎イゼル・アルカディア
年齢/学年➡︎200過ぎ/4年生
性別➡︎男
性格➡︎優しい
その他➡︎元ディアソムニア寮、寮長
俺はイゼル・アルカディア。元ディアソムニア寮の寮長。
「今回のインターンも長かったなぁ、」
と言いながらディアソムニアの談話室の重い扉を押し開ける。
【ディアソムニア寮談話室】
「む?おぉ!イゼルではないか!帰っておったのか! 」
「リリア、そうだよ、さっき帰ってきたんだ、 」
「今回のインターンもおつかれであった。」
「ありがとう。リリア、君も来年は行くんだよ。」
「そうじゃなぁ、なぁ!話を聞かせてくれんか?来年インターンもあるし予習ということで!」
「俺は構わないけれど、、」
「では、俺もよろしいですか?」
「シルバーではないか!」
「全然構わないよ、」
「なんの話しをしている?」
「マレウス 」
「お主も聞くか?イゼルのインターンの話じゃ、」
「聞きたいのは山々だが、リリア、もう消灯時間をすぎている、聞くのは後日でいいだろう、」
「む、そうじゃなぁ、では、イゼルよ、またの機会に聞くとするぞ、今宵は、風呂に浸かってゆっくり休むのじゃ。」
「そうするよ、ありがとうリリア、」
「……、イゼル 」
「?どうした?マレウス 」
「後で僕の部屋に来てくれ」
「、ん、了解 」
〜風呂上がり
「(そういえば、マレウスが部屋に来いって言ってたっけ、なんの用だろ…、) 」
〜コンコンコン
「マレウス、イゼルだ」
「あぁ、入ってくれ 」
「どうかしたか?」
「イゼル……、」
「、なんだ?」
「イゼルは、僕を置いて行かないよな……、?僕が死ぬまで生きていてくれるよな?リリアが例え死んだとしてもお前は、僕の傍に居てくれるよな、?ずっとずぅぅっと僕と一緒にいてくれるよな、? 」
「ま、マレウス?」
「僕はリリアたちとずっと一緒にいられたらそれでいんだ、、それ以外何もいらないんだ……、」
「どうしたんだよ、マレウス、今日変だぞ?」
「変……、だと?」
「いつもなら、消灯時間なんて気にせず俺の話を聞こうとするじゃないか、それなのに今日は……、」
「…め…な…さい」
「??なんて、?」
「ごめんなさい…、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!変でごめんなさい、嫌な思いをさせてごめんなさッッ、でも、僕にはもうお前しかいないんだ、イゼルッッッ!リリアが死んだら、シルバーもセベクも、妖精の血はあれど、僕ほど長生きじゃない、僕は1人になる……、そんなのは嫌だ、、嫌なんだ、イゼルッッ捨てないでくれ…僕はお前にまで捨てられたら、、、土地も地位も権力もなんでもやる、!!だから、僕を捨てないでくれッッッ!!!」ギュウ…!
「マレウス…、」
マレウスは泣きそうな目でイゼルに縋る
「捨てないでくれ、、1人にしないでくれ…、」
マレウスはただ泣きながら『1人にするな』と連呼する
「マレウス、顔を上げて」
「、?」スッ
「俺はお前のことを捨てる気もないし1人にする気もない、だから、安心して眠れ、」ナデナデ
「僕と一緒に寝てくれるか、?」
「…、離す気なんてない癖によく言うよ 」
「フッ当たり前だ、イゼル、大好きだ…、」
「はいはい、早く寝るぞ、」
To Be Continued…
コメント
1件
みぅ🤍🥀だよ〜〜 第5話、めちゃくちゃ重くて切なかった……。 マレウスが「1人にしないで」って泣きそうな目で縋るシーン、心臓ぎゅってなったよ。 普段あんなに強いのに、リリアたちより長く生きる孤独を考えたら、イゼルにしか頼れないんだね。 「土地も地位も権力もやる」って必死なとこも、彼の弱さが溢れてて辛かった。 でも最後にイゼルが優しく撫でて「離す気なんてない」って言うの、すごく温かくて。 依存だけじゃなくて、ちゃんと信頼もあるんだなって思えた回だった🥀 続き、どうなるんだろうね。