ー学園ー
霊夢:「魔理沙、おはよ…」
魔理沙:「…」
今日も無視。あぁ、辛いなぁ…。
霊夢:「…」
私はいつものように今日を過ごした。やっぱり机は落書きだらけで水をかけられる。
ー放課後ー
霊夢:「魔理沙…」
魔理沙:「…」
…仕方ない。今日も1人で帰ろう…。
ーそれからー
ずっとそれが続いて、ノートも教科書もビリビリで、魔理沙は無視で。
私の精神は限界まで来ていた。
ー学園ー
霊夢:「…」
魔理沙:(あれ…?霊夢、やつれてきてる…)
ー体育館裏ー
A子:「あははっ!いい気味ね〜w」
B子:「魔理沙先輩もちょろいw」
C子:「魔理沙先輩に寄り付くからダメなのよw」
ー教室ー
霊夢:「…」
気が重い。もう辛い。いっその事死んでしまおうか。
ー放課後ー
霊夢:「…」
1人で帰ろう。
ー家ー
私は包丁を取る。もう何も感じない。
ーA子の家ー
A子:「笑いが止まらないわぁw」
[ピンポーン]
A子:「?」
霊夢:「…」
A子:「あ、霊夢先輩じゃないですかぁwなんの用ですぅ?w」
[グサッ]
A子:「え…?」
私の包丁がA子の腹を突き刺す。どっと血が流れ、床にびちゃびちゃ落ちる。
A子:「あ、あ…」
A子が血を吐き、倒れる。次は…
ーB子の家ー
[グサッ]
ーC子の家ー
[グサッ]
霊夢:「あ、あははっ…」
身体中が血まみれだったけど、もうどうでもいい。
ー魔理沙の家ー
魔理沙:「もっと無視しなきゃいけないのかな…」
[ピンポーン]
霊夢:「…」
魔理沙:「れ、霊夢…!?血まみれだぞ…!?」
霊夢:「うふふふ……」
霊夢:「あははははっ!」
魔理沙:「霊夢…?」
[グサッ]
魔理沙:「か…はっ…」
霊夢:「あはっ」
魔理沙:「れ…いむ…」
[ドサッ]
霊夢:「っはは… 」
~BADEND 「永遠なる終わり」~
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