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過去物語 好奇心
登場人物 2Pユレイ、2Pクレア
2Pって着いてないけど気にすんなよ
これは、2人が幼き頃のお話
ユレイ「なぁクレア」
クレア「何? 」
ユレイ「これに書いてあることをすれば異世界に行けるんだってよ!」
クレア「異世界?なんそれ」
ユレイ「なんかにんげんってやつがいるんだって」
ユレイ「それに文明が凄いんだとよ!」
クレア「え気になる!」
ユレイ「行こう!」
クレア「早速準備だな!」
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ユレイ「書いてあるとおりに準備はした…ここから何すればいいんだ 」
クレア「適当に呪文でも言ってみるか」
クレア「開けごま〜」
ユレイ「そんなんで行けるわけが…」
クレア「あっなんか出来た」
ユレイ「えっ?!」
クレア「…ちょっと怖いからユレイが先行け」
ユレイ「いやいや一緒に行くんだよ」
がしっぐいっ
クレア「おわっ!?」
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ユレイ「ここどこだ」
クレア「暗いな…ランタン出せ」
ユレイ「分かってる」
クレア「…森か?」
ユレイ「確かに似てるけど…赤黒くねぇな」
クレア「緑と茶色だな」
ユレイ「普段と違う景色は面白いな!」
クレア「探索してみようぜ!」
ユレイ「何もかもが違うって面白い…!」
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クレア「あれがにんげん?」
ユレイ「俺らの世界にいるやつの誰にも似てないな」
クレア「じゃあにんげんか」
ユレイ「なんかでこぼこした顔だな」
クレア「にんげんって全員同じ顔なのか? 」
ユレイ「知らん」
クレア「どっかに書物ねぇかな」
ユレイ「隠れながら探してみようぜ」
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クレア「あれじゃね?」
ユレイ「本屋か」
クレア「中入ってみようぜ」
クレア「歴史書…」
ユレイ「あ、あった」
クレア「読んでみるか」
ユレイ「…」
クレア「…」
クレア「全員似たような見た目なのになんで戦ってんてんだ?」
ユレイ「分からん…食料ぐらい分け合えよ…」
クレア「領地奪って何すんだ」
ユレイ「困ったやつには手を差し伸べるのが当たり前だろ」
クレア「なんでわざわざ相手困らせんのかな…」
ユレイ「にんげんってよく分かんねぇな」
クレア「だよなぁ」
ユレイ「帰ろ」
クレア「大人になったらちょっと住んでみようぜ」
クレア「にんげんについて知りたいし」
ユレイ「そうだな」
終わり
2Pのクレアとユレイは別世界から来ました。その世界では常に赤っぽい世界で太陽はないです。種族としては頭の形が違うくらいで四角い形してるのと三角、球体がいます
またねノシ
コメント
2件
こいつらが言ってること正論だけど実現できないんだよな(爆)
人間って不思議だなそういえば