TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「先輩?言ってませんでしたけど、僕は23:00までバイトなんだけど」っと、僕は言う。そしたら、先輩は

「あッそうなの?じゃあ、バイト終わるまで待つよ」っと、先輩は言った。

もし、先輩がうちに泊まったら、、、、

これは所謂、不純異性交遊ってやつなのでは!?※違います 僕、知っているぞ

“男女ひとつ屋根の下。なにも起きないはずもなく”みたいなの僕は知っているぞ それだけはなんとしても避けなくては!

「先輩。そう言う問題じゃあ無い。学校の時も言いましたけど自分の危機管理能力をちゃんと機能させてください」っと、僕は言う。そしたら

「じゃあ、私は外で寝れば良い?」

「うぐ!」それはマズイ。


「店長。手止まってますよ。」

「ん?あぁ、悪い」と部下から注意される。テーブルの方であたふたあたふたしている一条を見る。

「なぁ、今日の予約ってなん組入ってた?」っと、俺は聞く。

「今日は5組ですね。」 じゃあ大丈夫か。

「おい、一条。」っと、俺は呼ぶ。

「はい、店長なんですか?」っと、反応が早い社員より優秀なバイト。

「今日はもう帰っても良いぞ」

「なんでですか?」

「そりゃお前女子をこんな夜に一人で帰らせるのか?」

「うぐ!確かに、、、、」っと、言う一条。すると奥から

「お前って顔面のパーツ厳ついのに、”内面は”イケメンよな。」っと、皮肉を混ぜる、友達兼副店長(永野)

「ブッフォwww!皮肉たっぷりっすね」っと、一条が吹き出す。失礼極まりない

「おい、永野。後で来い。一条、お前は早く帰りの支度をしろ。」

「うっす!」っと、一条は返事をする。

「何で!?」っと、永野が問いかける。




「早かったじゃん!」っと、先輩が言うので僕は

「なんか、帰らせてくれた。」っと、本当の事を言う。そう言うと、

「へぇー」


~15分後~

「ただいまー!」っと、僕の家の扉を開けて元気な声で言う先輩。

「ここは、先輩の自宅ですか?」っと、僕は質問する。

「違うね。ということで、家の中漁らせてもらうねー♪」っと、言って先輩はキッチンへと向かう。

「へぇー、柳に出刃、三徳に牛刀まである。あと、奥にあるのは古い型式の エスプレッソマシーン。調理器具が充実しているね♪」っと、勝手に漁る先輩

「マジで漁るのやめてください。」っと、僕は切実にお願いする。

「んーじゃあお風呂に入ってくる~、、、覗かないでよ///」っと、頬を赤く染めてからかうように言う先輩。

「覗きませんよ。からかわないで下さい」っと、僕は返答するのだった。

桜舞い散る中に忘れた記憶

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

35

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚