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✎ܚ〖 キ ア ラ 〗
注意
御本家様には関係ありません。
アニメ、漫画のネタバレが含まれます。
キャラ崩壊が多いかと。
大丈夫な方のみお楽しみください 。
楽しめる要素なんかないかと思いますが 。
_ 朝。悪魔学校バビルスはいつも通り騒がしい。和気あいあいとしている。
相変わらずだった。しょーもない雑談、恋愛話、愚痴。色々な会話が聞こえてくる。
いつも通りだ。そして、悪魔学校バビルスの “ 問題児クラス ” も例外ではない。
リード 『 入間く〜ん ! 』
彼の名前は [ シャックス・リード ]。
シャックス家の長男で陽気な青年。家系能力は 感覚強盗。階級は 4 ( ダレス ) 。
入間 『 あ、リードくん ! どうしたの ? 』
彼は 鈴木入間 。 この悪魔だけが住む世界にいる人間の青年だ 。 人間だと知られては食べられてしまうと本人は解釈しているため人間だと知られてはいけない。圧倒的危機回避能力を持っているが本人は無自覚。階級は 5 ( へー ) 。
リード 『 今日暇 ? 暇だったら遊ばない ? 』
単刀直入だった。
リードの目はキラキラと輝いている。入間はふと考えてみた。と言うか断れない性格なのだが。_そして数秒後、入間が答える。
入間 『 うん 、 いいよ ! 』
入間は微笑み、そして頷いた。
入間の言葉を聞いた途端、リードの表情はぱぁっと明るくなり、ガッツポーズをした。
リード 『 やったー ! 』
そんなリードを見て、入間は心の中でつぶやいた。
入間 ( そんな喜ぶことなのかな 、 )
入間 ( … まぁいっか 、 ! )
そしてリードは、ふと思い出したかの様にあたりを見渡した。リードを見て入間は首を傾げる。
リード 『 ん〜いるかなぁ 〜 … 』
入間 『 、?どうしたの リードくん 』
リード 『 いやぁ 、 せっかくだから ソイソイも 呼ぼっかな 〜 って 。 』
入間 『 プルソンくん ? なんで ? 』
リードはあっ、と声を漏らした。入間の方を見て説明した。その説明は若干雑だった…かもしれない。
リード 『 あー 、 僕ら僕同盟 じゃん ? 2人とも一人称 僕 だから 。 』
リード 『 今考えると ソイソイも一人称 僕だったな ー って 思ってさ 。 』
リードの少し雑な説明に、入間はふと思い出したかのように手のひらに手を打つ。確かに,と入間は思った。
入間 『 確かに ! プルソンくんも “ 僕 ” だったよね
! 』
リード 『 そうそう ! 』
_その時、さっきまで感じなかった気配を背後から感じた。
ソイ 『 … 僕の話 ? 』
二人が勢いよく振り向いた。突然声をかけられて驚いたのか、二人は数秒間を空けて話した。
認識阻害 を解除したプルソン・ソイが霧の様に現れたのだ。
リード 『 … え 、 ソイソイ いたの ???!!? いつから ??! 』
入間 『 全然気づかなかった … 』
二人は驚いたが、プルソンは相変わらず無表情だった。そして淡々と述べる。
ソイ 『 入間く〜ん! あたりから 。』
入間 & リード 『 ほぼ 最初からじゃない ??! 』
どうも キアラ です 。
最近 魔入間を 久しぶりに 見て なんか 書きたくなった ので 書きました 。
更新は 遅め です 。
何故か 投稿頻度 最近 ゴミなんで 、
それではー 。