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龍雪彩綾
星詠 星羅 @ペア画ちゅー
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hina
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僕はごく普通の高校生小林亜蘭。今日は体験入学の女の子が来る日だ。
「席につけー今日は体験入学の子を紹介する入ってくれ」
先生が言った。早速女の子が入ってきた
「どうも。妖奈縷々花ですよろしく以上!」
偉そうな子だなと思ったらその子は中二病だと気づいた。腕に包帯をまき片日を前髪で隠している。完璧の中二病だ。すると先生が言った
「妖奈は小林の隣な」
僕はびっくりして「僕の隣!?」
と僕は言ってしまった。でも妖奈さんは悲しそうな顔をしなかった
そして僕のとなりに座った僕は気まずそうに
「よろしくお願いします…」
と言った。すると体験入学の子も
「よろしく」
と言った。休み時間になるとクラスのボスてき存在である鬼山が言った
「なんでお前、前髪で目を隠してんだよ!出せよ!」
と無理やり妖奈さんの腕を引っ張った。すると妖奈さんが言った
「やめて!私の目は悪霊が封印されているの!」
そして隠していた前髪が風で動き目が見えた
「おっお前…」
その目は赤色だった。クラス中がざわつきだした。すると目から黒い光が出て
その後から、悪霊が出てきた。すると悪霊が妖奈さんに言った
「我を目覚めさせたのは誰だ?」
すると妖奈さんは何も言わなかった。そして
「あなたは私が封印する!」
と言って片手の包帯を取った。その手は鬼のような手だった
妖奈さんは鬼のような手で
「悪霊退散!」
と言い悪霊のお腹に鬼のような手を刺した。悪霊は
「うわああああああああ」
と言って粉になり妖奈さんの目に入っていき妖奈さんはまだ前髪で目を隠した
すると鬼山が言った
「悪霊を倒してくれてありがとうございます!そしてごめんなさい!」
と頭を下げているすると妖奈さんがで言った
「分かった。もうやらないでねそして条件がある」
と言ったすると鬼山が
「なんでもします!」
と言ったそして妖奈さんは続けて言った
「じゃあ私と鬼山くんと小林くんで悪霊クラブやりましょう!」
僕はびっくりして妖奈さんに聞いた
「なんで僕も?」
すると妖奈さんは理由を言った
「だって人数足りないし小林くん家霊媒師でしょ?先生が言った」
と言い僕は納得して
「分かったよ」
と言ったそして妖奈さんは言った
「悪霊クラブ!開始!」
コメント
5件
かいし!
うわ、これは面白い入り方ですね!最初は「よくある中二病キャラ登場ものかな?」と思って読んでたんですけど、まさかあの赤い目から本物の悪霊が出てきて、さらに妖奈さんの手が鬼の手になって悪霊を退治しちゃうなんて…。設定の裏付けが一気にくる感じが気持ちよかったです。「中二病だと思ったら全部ガチだった」という展開、好きです。 悪霊クラブ発足ってことで、これから三人でどういう活動をするのかすごく気になります。小林くんが霊媒師の家系ってところも、ちゃんと伏線になってましたね。続きが読みたいです!