テラーノベル
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いわなべでーす\(^o^)/
🔞、苦手な方は閉じてね!
「翔太ー?」
「んー、?」
適当に返事をすると岩本が抱きついてくる。
こいつは先週付き合ったばかりの!
SnowManのリーダー。岩本照だ。
「翔太不足。」
今日の岩本のスケジュールはちょーハード。
普段滅多に甘えてこない岩本。なんて言っても付き合って1週間だが、よほど疲れたのか、いつも甘える側の俺が甘えられている。なんかフシギ。
「岩本さーん!次です!」
雑誌の撮影にスタッフに呼ばれると
ふぅっと一息はいて行ってしまった。
なんでこんなことになったか俺も分かんないけど、ついこの前の打ち上げの時。調子にのった年下たちに煽られて、プライドが高い岩本はまんまとそれに乗って飲まされまくったらしい。
「翔太。岩本に上目遣いして
好きって言ってみ❗️わら」
「えーなんでよ。笑」
酔っ払った岩本は聞こえていない。
あぐらをかいてぼぉーっとして、少し蕩けて赤くなった顔は少し大人の色気があって、
さすがの俺でもドキッとした。
「いいからいいから❗️面白いよぉ?」
俺は酔っ払ってたからかこんなの余裕だぜ、なんて顔してた。それがあとから公開する理由となった。
「岩本ぉ!すーき♡笑」
終わったな翔太、なんて笑い声と一緒に聞こえて来るのを無視してあざとさ全開でみつめてみる。
岩本はピクっと動いたかと思うと
ガバッと大きな体でおれにかぶさった。
「うおっ!?」
「じゃあおれら帰るねー笑」
「お幸せにー!!笑」
笑いながら去ってくみんなについてこうとしたら、岩本の腕に力が入る。
「んねぇ…しょおたぁ?」
「なっ、なんだよ、!///」
ゼロ距離の岩本に少し寄り添ってみる。
なぜなら、岩本に好意を寄せてたのは嘘じゃないから。
「ほんとに俺のこと好きぃ、?」
「なっ、!?/// ッ〜〜///」
ここで好きなんて言っていいのだろうか。
「たっ、タクシー呼ぶからッ!」
「んぅ、しょおたもいっしょ?」
「いっしょかえろーよ」
甘い目で見つめられたら俺が断れないのを知って頼んでいるのだろう。
酔っても賢いのは変わってない。
「んもぉーーー…わかったから離れろ、」
「やだね。」
いつもかっこよくメンバーをまとめてる照が
こんなに俺に甘えてくれてる。
なんかかわいい。ムカつく。
タクシーを呼んで岩本の家までと頼む。
タクシーに乗ってしばらくすると寝息が聞こえてきて。
「誰がお前と一緒に帰るかよばーか。///」
そう素っ気なく一言放つと、
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#いいねほぴいです
M,nono.
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照はさっきまで寝てたのにめをぱちくりと開け俺を睨んだ。
続く
コメント
2件
結構自信作‼️
読み終わりました〜!🥀 え、もう続きが気になりすぎるんですけど…!「普段甘えてこない岩本が甘えてくる」ってギャップがもう最高だし、酔った勢いで付き合うことになった展開もドキドキしました。あとタクシーで「ばーか」って言ったらちゃんと聞こえてて睨まれるの、照の執着っぽさ感じて好きです。続き早く読みたいです…!