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#塩レモン
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#ご本人様には関係ありません
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コメント
4件
あまりにも🐷が馴染みすぎてて違和感が仕事してなかったです🙄笑 最後の「愛してるよ」でもう吐血案件ですね…:( ;´ཫ`;):

この空気感が可愛い。🥰 🐷さん、ギャル🍌さんと⛄️子さんのお世話をしている。👍素敵なお話をありがとうございます。😭
※学園パロディ※
🐷とギャル🍌と☃️子ちゃん←今回のメイン
※※「百合」な空気がちょーーーーっとあり※※
女子会がテーマなので
テンポ良くセリフのみとなります
ギャル🍌(三年生)と🍌。
☃️子ちゃん(三年生)と☃️姉弟設定です。
☃️🍌が付き合っていることは姉二人とも知ってます
🍌は誰にも同じような態度なのに
☃️は姉限定で小生意気です。
…それぞれの呼び方…
🐷→おらこちゃん、オンリー、おんりー、おらふくん
ギャル🍌→MEN、おらこちゃん、弟
☃️子ちゃん→MENちゃん、オンリーちゃんもしくはギャルちゃん、おらふ
是非頭で想像しながら読んでみてください。
※ご本人様無関係
※作者の妄想作品
※SNS含むシェア🆖
※ノット センシティブ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜〜お昼休み〜〜
屋上で繰り広げられる
可愛い?女子会?へご招待…
「みてー!新作コスメ〜!!!」
「あ、かわいい色。おらこちゃんにぴったり」
「へぇ〜、いいじゃんその色」
「でしょ〜!!限定だったし買っちゃったんだ〜」
「今日つけてきた?」
「ううん、まだー…MENちゃんにしてもらおうと思って〜!!」
「はぁ?俺ぇ??」
「いいかもね、MEN上手だし」
「MENちゃん、ご飯食べたらあとでお願いね!」
「へいへい…」
「所で、MEN…ネイルそろそろ変えたいんだけどいつが暇?」
「ん?別にいつでも良いぜ??」
「ほんと?じゃぁ明日とかお願いできる?」
「オンリーが良ければ」
「ありがとう」
「ねぇねぇ、オンリーちゃん!!」
「なに?おらこちゃん」
「今日のお弁当も弟くんが作ったの〜?」
「あー、うん。そう」
「マジ?!おんりー飯作れんの??」
「家族の誰より上手だよ」
「えーーいいなぁ〜…うちの弟な〜んにも出来ないもん!!」
「あーwおらふくんは…イメージねぇなぁww」
「MENちゃんのは、お母さんの手作り??」
「ん?いや、母ちゃん忙しいから俺が作ってる」
「ぇええええ!!!」
「は、マジ?」
「え、なに…そのリアクション」
「そのすっっっごい可愛いお弁当MENちゃんの手作りなのー?!」
「そのハートの卵焼きもMENが?」
「え…そ、そうだけど」
「「かーーわーーーいーーーいーー!!!」」
「は、はぁ??んな、こんなの、切ったら良いだけじゃん」
「切るだけでハートになるのは分かるけど…普通しないって!」
「うんうん!ほんとそれ!!えーーー写真撮っていい??」
「は、はぁ?まーいいけど……」
「ちょ、私も…弟に見せて作ってもらう!」
「すごーい!!ほんと、すごいよーーMENちゃーん!!」
「そりゃ、どーも」
「冷食ほとんど使ってないの?」
「いや、コレとコレは冷食。んで、コレとコレは昨日の夕飯だろ?…で、卵焼きは今日の朝作って詰めただけ」
「凄い簡単に言うね」
「んー、まぁ火使うの卵焼きくらいだしな」
「ねぇねぇ…MENちゃん、私!卵焼きの味見してみたい!!!」
「私も」
「ん?別に良いけど…嫌じゃねぇの?野郎が箸つけた弁当って」
「「MEN(ちゃん)は別!!」」
「………んな、声合わせんでも」
「すごーーーい!!!甘くて美味しぃ〜!!!」
「焼き色、大きさ、味…何これ完璧ッ!!」
「ははは、ありがとよ」
「MENちゃん天才すぎ〜!!!」
「うん、いいお嫁さんになれるね」
「俺が嫁かいッ!!!」
パチンッ!!
「「「ごちそうさまでした(とッ)」」」
「MENちゃん、コレお願いしてもいいー?」
「おー、良いぜ〜」
「おらこちゃん、ブラシ持ってきてる?」
「うん、あるよ〜!」
「そっか、ならよかった」
「はー、キラキラしてんねぇ……おらこちゃん、どれが使いたいとかある?」
「えっとねぇ…この色とこの色は使いたいかな〜!!」
「りょーかい」
「……よし、目ぇ開けてみ?…どうよ?」
「ぇええーーー!!!めちゃくちゃ可愛い!!!」
「流石だね、MEN…綺麗なグラデーションになってる」
「だろ?」
「うそーー!本当に可愛いんだけど!!!えーーー私可愛いよねぇ!!すごい!すごーい!!!」
「元がいいから、より可愛くなってんじゃね?」
「よく分かってるねMEN」
「えへへへ〜ありがとう、MENちゃん!!」
「どういたしまして」
「にしてもさぁ、MENちゃんって本当に器用だよねぇ」
「そうかぁ?」
「ネイル、メイク、料理…何でもできるもんね」
「んーー、まぁ?」
「私なんて自分でネイルしたらガタガタになっちゃうもん」
「私はそもそも出来ない」
「まぁ、ネイルもメイクも絵と一緒だろ?描いたらいいわけだし」
「「それが出来ないから困ってるの!」」
「あーそうですか」
「そういえばさぁ、オンリーちゃんの弟くんとうちの弟、上手くいってるみたいだねぇ〜!!」
「あ〜…らしいね。この前二人で仲良く手を繋いで帰ってきてた」
「ね、ね!もうさ、二人ってチューしたのかなぁ〜(ニヤニヤ?!」
「さぁ?…MENは何か知ってる?」
「俺に振るなよ!!…」
「えーーー、MENちゃん、何か知らないの〜〜??」
「だーかーらー、なんで俺に振るんだって!!」
「いつも一緒に居るじゃん、RTA部だったり軽音部だったり…あっちこっち顔出してるでしょ?」
「まぁ、出してるけどよぉ〜…んな、ダチの恋愛事情の進捗までは知らねぇって!」
「なーーんだ、そうなんだねぇ〜〜」
「つまんな」
「いや!なら、自分らで聞けよッ!!!弟なんだから」
「だって〜、聞いたって『ねぇちゃんには関係ないやろ〜!!』って生意気なこと言ってくるし!!」
「あー…うちも『別に…そんなの知ってどうするの?』って…」
「まぁ…普通そうだろうよ」
「でもー!!お姉ちゃんとしては心配なのー!!!」
「そうそう…」
「いや、からかう気満々だろ…二人とも」
「え?」
「ん?」
「「そ、そんな事〜!!…あ、あるわけ、な、ないでしょ〜〜ッ!!!!」」
「ガッツリ目を泳がせて言うなって!!!」
「あーーーぁ、なーーーんか、楽しいことないかなぁ〜!!!」
「そうだね、MEN、何かない?」
「はぁ??…何かって…例えば何よ」
「んーーーー美味しぃケーキ食べるとか!!!」
「おらこちゃん、ダイエット中じゃなかったけ??」
「え?もう、やめたよ〜〜〜ムリムリ!!食べなきゃ死んじゃうもん!!」
「はぁ?もう、ダイエットやめたのかよ…(3日しかたってねぇけど?」
「だってぇえ!!目の前でおらふが『いやぁ〜残念やなぁ、ねぇちゃん…こんなに美味しぃケーキ食えへんとか〜〜www』って!!!もーーー頭にきちゃったもん!!」
「煽られたんかいッ!!!」
「なら、放課後ケーキ食べに行く?」
「え!!!いいね!!行こう行こう!!!」
「ほー、行ってら〜〜〜」
「は?」
「え?」
「ん?」
「MENも、行くんだよ放課後」
「そうだよー、MENちゃんもだよー」
「はぁ??なんで俺が別に二人で行きゃいいじゃん」
「何言ってんの?MENが居るから楽しいんじゃん」
「そうそう!!MENちゃんが居るからたっっっくさんお話出来るんだから〜!!!」
「ぇえ〜〜マジかぁ…」
「何、予定でもあるの?」
「え!私たちと出かけるより大事な予定なの?!」
「いや、なんもねぇけど………」
「なら決まり」
「うんうん!決まり、決まり!!!」
「………ちなみに、店…何処とか決めてんの?」
「なんにも」
「ノープラーン!」
「はぁ……えっと…ケーキだろ??」
「うんうん!」
「私、チーズケーキがあれば嬉しい」
「私は美味しかったらなんでもいいーー!!」
「へいへい………たしか……ぁあ、あったココとかどう?」
「へぇ〜いい感じだね」
「わぁぁあ!!!可愛いお店〜!!!」
「ここから、ふた駅先なんだけど…どうする?」
「え、問題ないよ」
「おっけー!!!」
「てか、MEN行ったことあるの?」
「あー、この前行った」
「え!!!誰と!!誰と!!!」
「ん?おんりーとおらふくんの三人で」
「ぇえええええーーーずるーーーい!!!」
「なんで誘ってくれなかったの!」
「いや、だって…おらこちゃんダイエット中だっただろ??」
「え!!じゃぁこの前おらふが食べてたケーキってまさか!?!」
「あーー多分ここのケーキじゃね??」
「えーーーー!もう、絶対ここ!!今日ここ絶対いくーー!!!」
キーンコーンカーンコーン…
「あ…」
「えーー!もうおしまーい?」
「ッよし……じゃぁ、解散しますかぁ〜〜」
「じゃぁ、放課後」
「じゃぁ〜ねぇ〜!!MENちゃーん!」
「へいへーい…」
え?なんで、俺がおんりーやおらふくんの姉ちゃん達と
昼飯食ったり、ネイルしたり、メイクしたりしてるかって???
んなこと、俺だって聞きてぇつーーの…
なんか気づいたらあの二人が居た
ただそれだけよ…ほんと、それだけ
ーーーーー
「ねぇねぇ!オンリーちゃん」
「ん?なに、おらこちゃん」
「やっぱり、MENちゃんっていい子だよねぇ〜!!!」
「そうだね…弟達の事も私達の事にもなんにも偏見持たないで 普通にしててくれるんだから…」
「うふふふッ…そうだよねぇ〜!!!」
「ねぇねぇ。オンリーちゃん、私、可愛い??」
「ん?…どうしたの急に?」
「いーの!ね、可愛い??」
「ふふ、すごく可愛いよ」
「オンリーちゃんだぁいすきっ!」
「私もおらこちゃんの事、愛してるよ」
ーーーーーーーーNEXT🍆