テラーノベル
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ハッピーエンドの後日談……というかまあそんな感じです(?)
会話文多め
みんな〜!!あのクソ男を粛清する準備は出来たか〜!!
できたなら進め〜!!
街灯が並ぶ住宅街
そこを歩く1つの影。
両手には袋をぶら下げている
「へ、へへ……」
(日本くんのためにいっぱい買っちゃった……コスプレ、ローション、玩具……きっと日本くんも喜んでくれるよね)
まだ家にすら付いていないのに、ニヤけが止まらない。
ここを歩いているとあの運命的な出会いを思い出す……
雷のような一目惚れだった。
街灯に照らされた日本はまるで女神のようで……触れたら壊れそうなほど美しく、儚い……
そんな人、大切に仕舞っておかなければいけないんじゃないのか?
きっと、彼も納得してくれるだろう。
そう思い立ち、日本くんのことを徹底的に調べあげた。
きっと彼の義兄さんや義姉さんよりも日本くんのことを知っているだろう。
日本くんはもう僕のものだ。
そして日本くんの知らないこと、僕が教えてあげるんだ。
僕と日本くんは二人でひとつなんだ。
そうに決まってる。
さあ、そろそろ日本くんが来る頃だ。
早く家に帰ろう。
ドアノブを捻る。
「あれ?」
閉めたはずの鍵が開いている。
(閉めたと思ってたけど……忘れてたのかな?)
まあそういうこともあるだろうと割り切り、中に入る。
部屋は薄暗く汚いが、日本くんは何も言わない。
日本くんは優しいから。
(は〜楽しみだな〜♡)
しばらくするとインターホンがなった。
ワクワクという気持ちを抑えながらドアを開ける。
「いらっしゃい!今日はフードなんだね!買い物行ってたからで見てなかったよ!」
俯いたままうんともすんとも言わない。
少し違和感を覚える。
「ねぇ、君、本当に日ほ
「ぁ?」
なんだ、何が起こった?
痛い、後頭部が……
ふらふらして、いしきが……
最後見えたのは、2人の
「ねえ、本当に良かったの?」
「うん。にぽんのためならぱらおは手だって汚せるよ。 危ないやくめまかせちやってごめんねっ」
「いや大丈夫!ていうか こんなちっちゃいのに覚悟あるね……なんかあったら兄弟のミサイルぶち込むつもりだったけどこれなら大丈夫だね」
「そしたらここらへん全部こわれちゃう……」
「ようようやってるか〜」
「うわ……」
「は?」
「けんかしないで〜!」
「そーだそーだ悪態つくな〜」
「ぐっ……はぁ……とりあえず早く縛って運ぶぞ」
「ねえねえ、もうあっちの準備はできてるの〜?」
「連絡あったよ。できてる
「じゃあ行くぞ」
……?
頭が痛い
体がさむい
うすぐらい……
ここは?ここはどこなんだ?
僕の家じゃない……
「お?目ぇ覚めた?」
目の前に映るのは……
「アメリカ……くん?」
アメリカ「俺の名前呼ぶなよ」
チッと舌打ちをされる
なんなんだ。なんでこいつらが……
「お前らなんなんだ!!僕はこれから日本くんとっ
後ろから何者かに捕まり、口に何かを放り込まれる。
「がっ……?!」
いたいいたいいたい?!
「ぐぁぁぁぁっ?!?!」
なんだこれは?!
口の中が刺されるようにいたい。
いや、これは、
カナダ「じゃじゃーん!サプライズの画鋲でした〜!」
イギリス「喜んでくれましたかね?」
イタリア「喜びのあまり叫んでるんね!!」
ドイツ「それは嬉しい限りだな。」
後ろから人が出てくる。
(くそっ、なんなんだこいつら!!)
なんで日本くんにたかる蝿がっ……
早く抜け出して日本くんのところにっ
北朝鮮「お前はもう日本には会えねぇよ」
目の前にいるのは……
「おまっ……」
意識が薄れていく時に効いた声……
北朝鮮っ……
パラオ「おじさんは今からしぬんだよ〜!」
あぁもうなんなんだよ!!!
次から次へと……!!
韓国「日本家から伝言〜このメニューでよろしくだって!」
目の前でなにやら紙を受け渡している
フランス「えっ、最後……?」
イギリス「これは……かなり……」
イタリア「ioはやりたくないんね……」
韓国「1番初めのやつは美容大国である俺が行くよ。」
北朝鮮「んじゃあ俺手伝う」
アメリカ「2つ目はみんなで大会開こう!」
パラオ「たのしそ〜!」
ドイツ「最後は……俺が行くわ……」
アメリカ「じゃあ俺も!!」
イタリア「うぅ、じゃ、じゃあioも」
イギリス「正直気乗りはしませんが……料理なら任せて下さい。」
フランス「じゃあ始末は僕だね」
不穏な単語が聞こえてくる。
会議が終わったのか視線がこちらに向く。
「ひっ……」
韓国が近寄ってくる。
彼の手には、針がある。
韓国「じゃあ初めは俺がやるわ。これはにゃぽんのリクエストだよ。良かったね」
嫌な予感がする。
針が手に近づいてくる。
韓国「血のマニキュアって知ってる?」
(血の、マニキュア……?)
韓国「知らないよね〜じゃあ今から見せてあげるね」
爪と指の隙間に針が入ってきた。
もしかして……
韓国「いくよ〜」
ブスッ
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”っ?!」
爪と皮膚の間を針が突き刺す。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いっ?!
北朝鮮「ははウケる」
韓国「アメリカかどっかにいるドM食人鬼ですらこの痛みは快楽に変えられないとか言ってたぐらいだしね〜」
痛みで意識が朦朧とする。
動きたいのに椅子に張り付けられていて動けない
やめろ、やめろ!!!!
韓国「次の指いくからね」
次々に刺されていく。
鋭い痛みが襲ってきて気絶しそうだ
(なんで僕がこんな目にっ……)
僕は日本くんと愛を育みたいだけなのに!!!
刺し終わる頃には、意識が飛びかけていた。
爪を見ると赤くなっている
まるで、マニキュアみたいに。
どうしてこんな仕打ちを受けなければ行けないんだっ……
僕は悪いことなんてしてないっ……
長くなりそうなんで1度ここで切りますね〜
あまり面白くなくてごめんなさい💦
それと、投稿遅くてごめんなさい〜!
次はもっと早くします。多分。
NEXT▶♡450
次回もよく分からなくなりそうなので……
あと多分次の話ちょっと気持ち悪いです。注意喚起はします。
コメント
2件
悪いことしてないだと?お前♡♡♡♡して♡♡♡を祖国様にしただろ♡♡♡♡♡♡してやるからなマジで♡♡♡(*´˘`*)
#日本受け