テラーノベル
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はい、ということで、無事女子トイレにやってきた栂瀬と申します。
あのトンデモKusoぶりっ子に呼び出されたんですわ。
まぁ、私、優しいんで?( ・´ー・`)
たぶん、「私がみんなに愛されるの❣あなたは嫌われてればいいのよっ❣」
的なこと言われるんでしょうね〜。
それでは、れっつ突撃!
「しっつれ〜い!」
姫「遅いわよッ!」
「すんません_(._.)_」
姫「まぁ、いいわ。」
「(いいんか〜いっ!)」
姫「それで、私が話したいことっていうのはねぇ・・・。」
「私がみんなに愛されるの❣あなたは嫌われてればいいのよっ❣」
「あなたには嫌われ者になってもらおうかしら・・・?」
「ふっ、まぁ、何もせずとも、私に夢中になるでしょうね。」
「それだけよ。あなたは私をいじめてるふりでもしときなさい。」
「いいわね?」
「はぃ・・・。わかり・・ました・・・。」
姫「じゃあ、明日からよろしく頼むわよ!」
ドタドタ
「てか、私が冒頭で言ったセリフ、そのまんまじゃね?」
「・・・・・・・・・・。」
「めっちゃウケるんですけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ちょっとまて、私は大事なことを忘れている気がする・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あいつ、全然ぶりっ子じゃないじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!」
「とんでもなく演技だったってコト?」
「ま、いっか。嫌われてみるのも面白そう!」
「あんまり、『あのコト』は思い出したくないけどね・・・。」
「私、壊れちゃうかも・・・。」
翌日・・・
今日はいよいよ、他のライバーさんたちと初対面します!
ま、結局嫌われ者になるんですけどね。
姫奈とかいう奴の引き立て役になってあげなきゃいけません。
ダルいけどがんばるます!
(まじで性格捏造注意。ぜったい御本人様は言わないようなこと言ってます)
まずは、くろのわ。
叶サマと葛葉サマに会えるなんて、死んでも良い・・・。
会えるだけね?話せはしない。たぶん、あっちの味方でしょ?
まぁ、行きますか。
コンコン
「しつれいしま〜す」
「ウワァッ・・・(ち◯かわ?)」
姫「グスッ・・・ヒック(泣)」
「綺羅ちゃんにっ(泣)叩かれてぇ グスッ(泣)消えろって言われてぇ(泣)・・・。」
叶「はぁ?サイテーじゃん。そいつ。」
葛「まだ会ったことないけど・・・。まぁ、そんな事するのは良くないから仲良くできないだろうなー。」
叶「仲良くもなにもないだろ。そんな奴にじさんじにいらねぇよ。」
叶「姫奈ちゃん、大丈夫?何かあったらいつでも頼っていいからね?そんなやつのこと、気にしなくていいからね〜?」
姫「ぅんっ グスッ 叶先輩、ありがとうございますぅ♡気にしないように頑張りますねぇ♡」
葛「俺にも頼っていいんだぞ?」
姫「はいっ♡葛葉先輩もかっこいいですっ♡」
葛「///・・・・」
叶「えぇ〜、葛葉だけずる〜い。僕にも言って〜?」
姫「ぇえ♡叶先輩もかっこいいですよぉ♡」
叶「///・・・破壊力エグ・・・。」
「あのぉ〜〜、お取り込み中しつれいしま〜す。」
「新人の栂瀬綺羅ですけれども・・・。」
叶「は?お前、同期いじめてんだろ?」
「ありえないんだけど。」
「えぇ〜、そんなことしてませんよ〜?」
叶「しらばっくれんな。姫奈が言ってるし、証拠もあるんだぞ?」
「だから〜、そんなことしてませんって〜。」
葛「早く認めたら?姫奈が嘘付いてるって言うの?」
叶「そうだよ、早く認めろ。」
「しょうがないですね〜。そうですよ、私がやりました。あいつ、ウザいんだもん。」
叶「ほら、言った。てか、なんで謝んないの?早く謝れよ。」
葛「うん、誤ったほうがいいんじゃない・・・?」
「えぇ〜?謝る必要ないと思うんですけど?間違ってないと思うし?」
叶「はぁ、お前話になんない。次、やったら、キレるよ?」
「は〜い、了解で〜す。」
「じゃ、かわいい乙女な姫奈ちゃん?ばいばい〜!」
姫「ぅぅ、綺羅ちゃん、怖いよぉ♡」
叶「さっさと帰れ。」
ガチャッ
「いや、叶さん、怖すぎ。」
「姫奈だぁ〜いすきじゃん。」
「ちょっと キm((殴」
「気ぃ乗んないけど、他のとこも行っとくか・・・。」
第4話しゅーりょー。
くろのわが怖すぎてエグい。
くろのわ推しの方、ほんとにすいません🙇
次は、ヴォルタ、ヒーローあたりを書こうと思います。
さぁ、綺羅ちゃんの味方は誰がいいかな?
コメント待ってます。
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