テラーノベル
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もう、新連載いいて…
この作品は、メンバーが初めてだから難しいわ…
がちで、この作品作らないほうg((
うし、はじめるー!
朝は、静かじゃなかった。
鍋が置かれる音。
足音。
ため息。
「まだ?」
短い声。
感情は、最初から含まれていない。
すちは、返事をしないまま立ち上がった。
返事をしても、しなくても、結果は同じだから。
キッチンに立つ。
冷たい床。
残っている材料で、手早く作る。
言われたご飯。
それから、自分の分。
弁当箱に詰めるとき、
一瞬だけ、手が止まる。
(……これ、意味あるのかな)
でも、考えるのをやめた。
考えると、朝が終わらなくなる。
「行ってきます」
返事はない。
背中に、視線だけを感じて、
すちは家を出た。
学校へ向かう道。
人の流れに混ざりながら、
すちは、なるべく存在を薄くする。
目立たなければ、
今日は、何も起きないかもしれない。
そんな期待は、
校門をくぐった時点で、消えた。
教室。
自分の席は、少しずれている。
直す。
何も言わない。
「地味だよな」
「いる意味ある?」
聞こえないふりは、
もう体に染みついていた。
必要とされていない。
それが、この場所での自分。
(……まあ、そうだよな)
そう思い込む方が、
楽だった。
昼休み。
弁当を出すと、
視線が集まる。
「自分で作ってんの?」
「親いないの?」
笑い声。
すちは、何も言わず、箸を動かす。
味は、分からない。
(……生きてるだけ、迷惑なんだ)
その考えが、
当たり前みたいに、頭に居座る。
午後。
体が、重い。
朝からずっと、
どこにも力を抜ける場所がなかった。
廊下を歩いているとき、
背中に、雑な力が加わる。
「邪魔」
その一言。
足が、うまく前に出ない。
床が、近い。
(……ああ)
(……やっぱり、必要なかった)
音が、遠くなる。
冷たさだけが、
やけにはっきりしていた。
(みこと視点)
廊下が、ざわついた。
視線の先に、
人が倒れている。
同じクラスの、すち。
名前と顔しか知らない。
話したことも、ほとんどない。
でも――
誰も、すぐには動かなかった。
(……なんで)
気づいたら、
体が前に出ていた。
「……大丈夫か?」
返事はない。
軽すぎる肩。
嫌な予感。
「はやく、しないと」
いそいで、保健室にむかってつれていった。
すちは、もう腕の中にいた。
廊下に残ったのは、
何も言わなかった空気だけ。
まだ、二人は他人だ。
名前以上のことは、
何も知らない。
それでも――
ここから、関わってしまった。
いちにちいちわとーこーかなぁ?
短かったらもうちょっとやるけど
どうかな?すちみこセンシティブなのかも分からないし
コメント
7件
すちが主役!? それともみこちゃん!? なんなら、しくふぉにず? テンション高すぎだったよねぇ...俺。 ごめん...あ、雑魚どもは、もうすでに出てるけど、出さないようにしてほしいです✨️
つぎはだれだろ〜な〜、 つぎしゅじんこうおらふくんたちかな〜っておもってひらいたらふぉにさんで びっくり(((( これがかこきゅ〜か☆(((((((((((しね しんれんさいあああああ”!(((伝われ
新連載だ 無理せんでね