テラーノベル
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こんヒロ、今回は「誰も信じてくれない(ミニオングルー)」です。ミニオン大脱走のブラックと戦った後です。それじゃあレッツラゴー
《ナレーター視点》
ある日仕事中にグルーが突然謎の人物によってミニオンにされた
グルー「何故誰も俺に気づかないんや?」
遡る事1時間前…
ケビン『グルー!』
グルー「何や?どないしたん? 」
ケビンが慌てた様子でグルーの元に行った
ケビン『ケンが!ケンがボブをからかって虐めてる!何度止めても止まらないんだ!』
グルー「はぁケン。分かった今行く」
そしてグルーはミニオン達の居る地下に向かった。そしたら案の定ケンはボブをからかっていた
ボブ『ケン!ティム返して〜!』
ケン『嫌だね〜(˙⩐˙ )ベー』
ボブ『(ó﹏ò。)ウゥゥかえ…して…』
ケン『返して欲しければ取り返してみ「ケン」Σ( ˙꒳˙ ;)ビクッ!』
グルー「ボブに返してあげろ 」
その時グルーはかなりキレていた。声も低く強かった為ケンは怖ずいていた。そしてティムをボブに返した
ボブ『ありがとうグルー!』
ケン『……』
グルー「はぁ、ケン。小さい子は虐めたらあかんやろ。今後は二度とするなよ」
そしてそれを聞いたケンは小さく頷いた
グルー「俺は仕事でもうすぐ出なきゃあかんけ、同じような事はすんなよ。ケビン、俺がいない間娘達宜しくな」
ケビン『d(ゝω・´○)』
グルー「それじゃあ行ってくる」
そしてグルーは仕事の準備して向かった。そして数時間達グルーは仕事中に電話が来た。スチュアートからだった
グルー「何や?スチュアート」
スチュ『グルー大変!ケビンが…ケビンが… 』
グルー「ケビンがどないしたんや?」
スチュ『ケビンが、とある器具によって血液を取られてる!』
グルー「はぁ!?何やって!?今から向かうからもう少しm」プープー
スチュ『グルー?グルー!?』
そしてグルーとの連絡は途切れた
Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)
《デイブ視点》
ケビンがとある器具によって血液を取られて痛がっている
ボブ『ケビン大丈夫!?』
ケビン『痛い…痛い…!』
ケン『んだコレ!全然抜けねぇ!』
デイブ『大丈夫ケビン!今スチュアートがグルーに連絡してる!』
ケビン『うぅ…!』
ケン『んな物…!こうだ!』バキーン
ケンが力ずくで器具の先端をぶっ壊し、器具は何処かに引っ張られて行った。一体何なんだ?あれは…
スチュ『グルー?グルー!? 』
ボブ『?スチュアートどうしたの?』
スチュ『グルーとの連絡が…途切れた…』
ミニオン達『は!?』
グルーとの連絡が途切れた?何で…
マイク『どういう事スチュアート!』
スチュ『話してたら、グルーの声が途切れて電話が切れたんだ!』
もしかして…グルーに何かあったんじゃ…どうしよう!
デイブ『皆でグルーを探そう!』
ミニオン達『分かった!』
そして手分けしてグルーを探してドルーにも連絡して探してもらって、聞き込み調査もしたけど誰も知らないって言われて、見つからなかった
ドコ(・ω・≡・ω・)ドコ
《ナレーター視点》
ミニオン達の家にピンポンがなった。そして出たのはスチュアートだった。スチュアートは玄関を開けると、1匹の灰色ミニオンが居た
スチュ『誰だお前』
灰色ミニオンは喋らなかった
スチュ『おい、聞いてんのか』
すると灰色ミニオンは手を動かし始めた
スチュ『なんか喋れよ』
すると灰色ミニオンは首を横に振った。するとスチュアートはギロっと灰色ミニオンを睨んだ。そして後ろからカイルが来た
カイル「ヴヴ〜!ガゥ〜!」
カイルは灰色ミニオンの周りをグルグルして家の中に引っ張っている。するとラッキーも来て、カイルと同じ事をしている
スチュ『?何してんだ?』
ルーシー「何してるの?」
スチュ『あ、ルーシー。実は…』
ルーシー「成程」
そう話しているとカイルとラッキーは灰色ミニオンを家の中に入れていた
スチュ『!いつの間に!』
そして中に入った灰色ミニオンは地下に走ってミニオン用のエレベーターを使って下りた。すると地下には沢山のミニオン達がいた。ミニオン達は灰色ミニオンを見て驚いていた
デイブ『何!?誰!?』
ポール『誰だお前!』
ケビン『ボブ、離れないで傍に居て』
ボブ『…』
ボブは灰色ミニオンをまじまじと見ていた
マイク『一体このミニオンは…』
ケン『マイク!離れてろ!おい!灰色ミニオン!俺と戦え!』
ケンはミニオンの中で1番強い。サボり魔だけど力は1番だ。そしてケンは身構えて、灰色ミニオンも渋々身構えた(因みにケンが1番強いのは知らん、俺が勝手にそうしてるだけなんで、信じ込まないでくださいね)
そしてトムが合図を出した
トム『3…2…1…FIGHT』
と掛け声と同時にケンは灰色ミニオンに向かって蹴りをお見舞いした。でも灰色ミニオンは腕をクロスしてガードした。その事にケンは驚き、拳を灰色ミニオンに向けて放った(👊 ˙-˙ )。すると灰色ミニオンはその拳を受け止め、受け止めたままケンを蹴り飛ばした。その事にケン自身もミニオン達も驚いていた。そりゃそうだ、ケンの拳を受け止めた者は、ボスであるグルーだけなんだから
ティム『う…嘘でしょ…?ケンが…こんなミニオンに負けた…?あのケンが…?』
マイク『ケンはグルーにしか負けないはず…これでわかった…間違いなくこのミニオンは…ケンやグルーよりも強い…! 』
マイクの言葉はミニオン達が納得するほどだった。するとミニオン達皆灰色ミニオンに構えた。そして一斉に攻撃し始めた。その騒ぎに駆けつけたルーシーとドルーが止めに入った
ドルー「おい落ち着け!」
ルーシー「弱い虐めは駄目よ!」
でもミニオン達はその言葉を無視して灰色ミニオンに攻撃し、灰色ミニオンは全てそれを避けたり返したりして全員の相手を難なくした。その光景にルーシーやドルー、ミニオン達や娘達は保全としていた
ドルー「な…何が起こったんだ…?」
ルーシー「私もよく分からない…」
スチュアート『…一体どういう事だ…?何故こいつがこんなにも強い…?まるでグルーみたいだ…』
その言葉が灰色ミニオンの耳に届いた。すると紙になにか書き始めた。紙には…
【俺はグルーや!】
と書かれていてミニオン達はそれを信じなかった
ケン『お前がグルー?冗談もいい加減にしろ!』
ルーシー「そもそも何で貴方達はこの子を悪者扱いするの?」
ポール『だって此奴、勝手に家に上がって、ケンを突き飛ばしたりした悪者何だよ!?』
ケンがそう言った後にボブが話し始めた
ボブ『それはケン達が先に攻撃したからじゃん』
ケビン『ボブ?』
ボブ『この人、悪い人じゃないよ?』
デイブ『え?ボブ、それどういう事?』
ボブ『だってこの人から攻撃してないじゃん。攻撃したのはそっちからなのに何で悪者扱いされなきゃいけないの?可哀想じゃん』
スチュ『ボブ、お前はお人好しすぎる。もしコイツがお前らに危害を加えたらどうするんだ』
ボブ『それは…でも…少なくとも僕は悪いミニオンって感じはしないよ…?』
ルーシー「私達もそう思うわ」
スチュ『……』
それを聞いたスチュアートは黙り込んだ。そしてケビンが灰色ミニオンに問いだした
ケビン『君の正体は一体誰なの?本当にグルーなの?』
それを聞いた灰色ミニオンはコクリと頷いた
ケビン『じゃあいくつかの問題に答えてよ。僕達全員の名前を答えてみて』
それに賛成した灰色ミニオンはその 質問を聞いて紙にスラスラと一人一人の名前を書いて行った。その紙をケビンが見たら全員の名前が書かれてありびっくりした
【ケビン、ボブ、スチュアート、デイブ、ケン、ポール、ティム、ノーバート、ヒィル、マーク、カール、ジョン、オットー、ジェリー、メル……………………】
と言う風に全部全部全員書かれてあった。皆の名前を覚えてるのはグルーや仲間達や家族とかだけ。それでもまだ信じきれてないケンはもう1つ質問した。ケビンと同じような質問だ
ケン『ここに居る全員の性格とかを当ててみな』
そしてそれも灰色ミニオンはまたスラスラと紙にそれぞれの性格とかを書き始めた
【ケビンは元リーダー面倒見がいい、スチュアートはウクレレが上手いしデイブと親友、ボブは可愛いもの好きで世話を焼かせがちで絵が上手い、デイブはコメディ映画とかが好きでスチュアートはと親友、ケンはサボり魔でゲームをよくし全員を困らせる、マイクは真面目で猫が好き、オットーはペットロックに一目惚れして石と交換した経験がある、ノーバートは間抜けな奴、メルは今のリーダーでグルーが大好きで帽子はI♡GRUって書いてある…………………】
と言う風にそれぞれの性格や内面や趣味とかを沢山書いてる。どれも当たってる。他のミニオン達が色々と質問した。灰色ミニオンはその質問に全て答えてミニオン達はやっとグルーだと信じた。その質問にはいくつかグルーにしか分からない質問もした。それでグルーだと確信が着いた
スチュ『悪いグルー、気づかず酷い事ばっか行ったりしたりして…』
灰色ミニオンはそんな事全く気にしていなかった。わかってくれればそれでいいと行った顔だ
ドルー「でもまず声を出せなきゃ…」
ネファ「それならワシに任せろ。そんなものすぐに作れる 」
ルーシー「博士!」
そしてネファリオ博士は薬を作り灰色ミニオンに飲ませた。すると…
グルー「あ”ぁ”〜…ん”ん…あぁ〜喋れる、良かった」
ボブ『グルー…グルーー!』
グルー「ボブ、分かっとったで。お前は俺を信じてたんやろ?」
ボブ『!うん!』
ボブはその問に嬉しそうに強く頷いた
ルーシー「カイルとラッキーも気づいてたわよ」
グルー「そうなんか?それは初知りや。確かに俺を中に入れてくれたな」
メル『グルーー!』
グルー「うぉっと…メルは心配性やな?」
メル『うぅ〜泣』
グルー「泣かんでええ、大丈夫や」
そしてメルはにこりと涙を流しながら笑った。そしてグルーはミニオンの姿でこれから暮らす事になった
ここで終わります。長かったねごめんなさいね。それじゃあばいヒロ〜
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ケン!!