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#山中柔太朗
❤︎!🐮!❤︎
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Story 1
吉田side
昨日勇斗と2人でご飯に行って、そこで俺はまさかの愛の告白をされた。
言われた時はちょっと、というかだいぶ驚いたけど勇斗が俺のことを好きなんだって理解した瞬間、喜んでいる自分がいた。
いつも勇斗にくっつかれて可愛がられてる時辞めろよ、暑い、とかって言ってるけど本当は勇斗に構って貰えるのが嬉しかった。
…そんなこと言ったら調子乗るから言わないけど。笑
んで俺も実は密かに勇斗のことが好きだったから勇斗からの告白を了承し、俺たちは恋人になった。
そこまでは良いんだけど、問題は次の日。
佐野「おはよう仁人。今日も可愛いね♡」
吉田「おはよう、ってか可愛いって言うな」
佐野「えーだめ?可愛いもんだって、笑」
この男はメンバーがいる楽屋にも関わらずごく普通に俺に対して甘い言葉を掛けてくる。
曽野「2人またイチャイチャしてるやん〜、」
曽野「ほんま飽きひんの?笑」
舜太は俺たちがこうやって戯れ合って(?)いたら絶対に弄ってくる。
曽野「太ちゃんなんか全く興味無さそうやで?笑」
塩﨑「おん、ほんまに興味ないわ」
佐野「お前らちょっと酷くねぇ?笑」
佐野「だって仁人可愛いだろ!分かんない?」
山中「よっしーのこと可愛いって言うの勇ちゃんだけじゃない?笑」
佐野「俺だけ?…でもそれはそれで良いか、」
勇斗は自分だけが俺のことを可愛いと思ってることを知って何故か嬉しそうにしてる。
こいつ本当何がしたいんだよ、笑
佐野「んじゃ遠慮なく仁人のこと可愛がらせて貰うわ、仁ちゃんこっちおーいで♡」
吉田「は?辞めろこっち来んな、!///」
俺は勇斗がこうやって距離を詰めてくることに未だ全く慣れない。
だって普通に格好良いからなんか照れるんだよ。
しかも距離感バグってんのも俺にだけって知ってるから柄にもなく舞い上がってしまう。
…俺ってつくづく勇斗のこと好きなんだな。
佐野「仁人?なにニヤニヤしてんの、笑」
吉田「あ?してないし、」
佐野「嘘、今めちゃくちゃニヤついてたよ?」
佐野「仁ちゃんそんなに俺にくっつかれるの嬉しかったの?可愛いねぇ仁ちゃん〜♡」
吉田「あ〜マジうぜぇ、もう離れろ、!//」
佐野「やだよ、離れませーん。笑」
曽野「…もうあの2人ほっとこか、笑」
塩﨑「ほんまあのイチャイチャ見せられる俺らの気持ち考えて欲しいわ、笑」
山中「まぁ仲悪いよりは全然良いでしょ。笑」
勇斗にくっつかれているのを横目に年下3人が呆れているのが見えた。
あの3人にも申し訳から今度から楽屋では距離詰めんの辞めろって勇斗に言っとこうかな。笑
コメント
1件
え〜!!第3話も甘々で最高だったよ…😭💕 告白OKした翌日からもう楽屋でベタベタしちゃう2人、尊すぎん?? 特に「俺だけが仁人の可愛い思ってるって知って嬉しそう」な勇斗、完全にデレデレじゃん!ずるい! 照れながらも実は嬉しい吉田のツンデレっぷりにも胸きゅんした… 年下3人のポカーン顔も含めて、青春BLって感じでめっちゃ好きです!! 次はデート回とか見たいな〜待ってるね⋆♡