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#山中柔太朗
❤︎!🐮!❤︎
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Story 2
佐野side
雑誌撮影やらYouTube企画の打ち合わせなど色々あった仕事を終えて気づけば帰る時間に。
俺は今日絶対に仁人を俺ん家に連れて帰ろうと思ってたからすぐさま俺は仁人の元へ。
佐野「仁ちゃん、帰ろーぜ」
吉田「あ?何、俺今日勇斗となんか約束してたっけ」
佐野「んも〜違うでしょ?俺らの家に帰るの♡」
塩﨑/曽野/山中「…はぁ!?!?!?」
俺がそんなことを言ったらチームガキの3人がめっちゃ驚いた顔をした。
え、俺そんな今やばいこと言った?笑
曽野「仁ちゃん、勇ちゃんと一緒に住んでるん!?」
吉田「はぁ!?んな訳ねぇだろ馬鹿か、!//」
塩﨑「やけど今佐野さん”俺らの家”って言ったで?笑」
塩﨑「吉田さん何か隠してんちゃうん!笑」
吉田「違ぇわ何もねぇよ本当に…笑」
仁人は目の前で耳を真っ赤にして舜太と太智に弁解してる。
何コイツ、めちゃくちゃ可愛いかよ。←
佐野「仁ちゃん照れてんの?かぁいいねぇ?♡」
吉田「勇斗マジで一旦黙れ…!///」
そんな真っ赤な顔のまま言われても説得力0なんだけど。笑
山中「もう今更2人が一緒に住んでるって言われても驚かないけどね。笑」
曽野「まぁ確かにな〜、笑」
曽野「2人のイチャイチャなんか日常茶飯事やし?笑」
佐野「とりあえずお前ら仁人にくっつき過ぎな?俺の仁人だから」
吉田「お前いつまでそのノリやってんの?だるいってほんとに…笑」
皆さん、仁人はこう言ってますが全てツンデレ故の発言です。
彼はどうしようもなく俺のこと好きなんで。笑
佐野「ほら、帰るよ仁人!んじゃまた明日な〜」
そうして仁人はちょっと嫌がる素振りを見せながらも俺に素直に着いてきた。
あ〜、マジ可愛いわ俺の恋人。やば過ぎ。
んで楽屋を出て俺の車に2人っきりになった途端、
吉田「…勇斗、お前楽屋でああいうの辞めろよ本当に…寿命縮むわ、笑」
佐野「え〜良くない?あいつらだっていつも通りさのじんしてるわ、としか思ってないよ?笑」
吉田「それが変な方向に行って付き合ってんのバレたらどうすんのよ、」
仁人は恐らく俺らが付き合っているとバレたら別れざるを得なくなると思っているのか、不安そうな顔で呟いた。
佐野「俺は仁人と付き合ってんのがバレても絶対別れるつもりねぇけど?てか離さないよ」
佐野「俺はそういうの覚悟で仁人と付き合ってんのよ。だから誰に言われても仁人とは別れない。分かる?」
吉田「……そっか、うん、」
俺に力説された仁人はちょっと顔を逸らして、だけどあからさまに口角は上がっている。
もうほんっと可愛い何この生き物…!?
佐野「てかメンバーといる時あんなツンツンしてんのに俺と2人になった瞬間にデレんの何?笑」
吉田「…勇斗と居られるのが嬉しいからこうなってるだけ。…何、文句ある?//」
文句どころか今貴方にキューアグ起こしそうになったんでとりあえず家着いたら死ぬほど可愛がらせて貰うわ。笑
コメント
2件

何度か尊死になりその度に三途の川を泳いで戻ってきました
いやあもう、今回のエピソード、最高に甘々じゃないすか…!笑 佐野さんの「俺の仁人」発言とか、車内での真剣な「別れない」宣言とか、仁人のツンデレ具合が完璧すぎてニヤニヤが止まらなかったです。特に、仁人が2人きりで素直になるギャップがたまらん…「勇斗と居られるのが嬉しい」って、破壊力やばすぎます。あと、チームガキの3人の反応も面白くて、和みました!次回も楽しみにしてます🔥