テラーノベル
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目が覚めると第一印象は汚い部屋だった。
壁はシミだらけ、床にはゴミが散らかってる
とりあえず鏡の前にたって歯磨きをする
髪がボサボサだ、服もボロボロ
はぁ、きったね、、、いつものことか
そうだ、仕事に行かなければはらないんだった
くるまくるま、、、開かない
鍵は?、、なくしたみたい
はぁ、、またかよ
「また遅刻か!!」
鍵失くしたんだからしゃーねーだろ
「おいおい、まさか礼だけで済ますつもりじゃねーだろうな」
「?」
どーゆーことだ?
「土下座だよど、げ、ざ」
な、なんで俺がそんなこと
顔踏んでくんなよ、
はぁ、、、ミス多いから嫌われるのもしょーがないのかな、、
やっと家に着いた
散々な1日だった
ん、、電話だ、誰からだろう
「もしもしー、元気してる?」
母親だった、
「最近どうなの?仕事とか」
今日も遅刻してミスしたって言ったら
優しい言葉かけてくれるかな
「え?何あんたまたミスったの?あんたって昔からそーよねぇ、ほんっと、ミスばっかで、そーゆーところちゃんとなおしなさいよ?ほんと惨めなんだから」
はぁ、、、、つら
汚れた部屋でテレビをつける
世の中はデキる人で回ってる
俺みたいなやつはこの世では要らない存在なんだ
今まで過ごしてきた時間、無駄だったな
ミゼラブルフェイト
惨めな運命
結局、生まれながらに根からクズなやつは綺麗な 人生すすめられないんだろうなぁ
コメント
2件
え!普通におもろいじゃん!