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〜いきなりQ暴走事件になります〜
敦「在れは…ポートマフィア!?ってあの女の子、建物の屋上から飛び降りようとしてる!
中也さんが…気づいてるのか…」
〜地上〜
朱「異能力『心は流れて行く』」
真逆Qが暴走するなんて思ってなかったわ…
私は部下は持ってないからなァ…でも怪我なんてしたら姐さんに怒られちゃうからしっかりしないと…
バキッ!!
中「どうだ?」
朱「気絶させた。向こうにも行ってくる」
中「気を付けろよ!」
朱「分かってる!」
…向こうのビルからスコープの光が見える。
武装探偵社辺りだろし、気にしなくて良いか。と言うか人虎は落下してるけど大丈夫なの?
◯なないと良いんだけど…
〜ビルの中〜
樹「真逆もうこんなに力を持ってるとはね…」
美「流石次期幹部様だ〜…」
樹「良し、偵察は此れぐらいで良いでしょ。帰るよ」
美「は〜い」
朱莉は相変わらず背が小さいなぁ…でもまぁ…
此方に気づいた丈でも褒める処か?
美「鳥肌立ってきた…」
樹「何で…?」
ーーーーーキリトリ
朱「ハァ…お兄達のお陰でQは止まったし。平和だ〜!」
Q「ねぇねぇ朱莉お姉ちゃん!僕と遊ぼうよ」
朱「良いよ〜」
Qの怪我?してるのか?此れ…でも痛い思いしたらしいし、遊ばないとね!と言うか武装探偵社の国木田の妹ってどんな奴何だろう…雑魚だったら潰そう。私の期待を裏切った罰としてね…。
エ「アカリ!私とお出かけしない?」
Q「む…朱莉お姉ちゃんは今僕と遊んでるの」
エ「3人で行きましょうよ」
Q「…!、大賛成!」
エ「じゃあ決まり!」
私の意見入る隙無し!まァ、行くんだけどね
〜横浜中華街〜
あんなに荒れていたのにもうこんなに疾く普及してる…凄いな…
Q「朱莉お姉ちゃん。あれ食べたい!」
朱「どれ?」
Q「葡萄飴!」
エ「ワタシも!」
朱「了解です!私も食べよ」
言うて首領のお金丈ど…良いか!
〜数時間後〜
朱「却説、そろそろ帰りましょうか」
Q「そ、その…僕、また二人と遊びたい!///」
エ&朱「勿論!」
あれ…こんなにポートマフィアって平和だっけ…?美慧が居ないからかな?あの唐変木何処かで斃死してないかな…してたら嬉しいけど…
相棒が有の国木田の妹らしいから無理か…
朱「は〜…美慧死んで無いかな…」
中「何言ってんだ手前」
朱「否…ふと思っただけ。もし昔美慧が居なかったら平和だったかもな。って思ってさ」
中「ポートマフィアに平和はねェが…まぁそうかもな。太宰兄妹が昔此処に居なかったらなァ…」
まぁ過ぎた事は置いておこう。もう共闘する事なんて無いしね。
朱「まぁ、もし美慧と共闘する事になったら一回殴るかな…」
〜その頃〜
美「へっくしゅっ!!!」
樹「あーもう!此んな冬に入水何てするからだよ馬鹿!」
美「入水何てって失礼な!基礎的な自殺法だろう?」
樹「五月蝿い。風邪なんて引いたら仕事をシェアしてやるよ」
美「え!?」